PCXの歴史 最高速は、110kmでリミッターがかかるよ😗

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『関西ツーリングスポットへ戻る』

2010年に登場から2種スクーター不動の人気をキープし続ける、PCXの歴史を型式ごとに紹介していくよ。中古でPCXを購入を検討してる方は、参考にしてね

 

 

 

『PCXの致命的なデメリット』

PCX オイル消費 高回転でオイルが減るよ問題

『最初にデメリットからの話ですいません‼️』

PCXのエンジンですが、フリクションを嫌ってクリアランスを広めに取ってるのか、オイル消費が通常のバイクよりかなり多いです。特に1型pcxは、高回転を回すと尋常じゃない勢いでエンジンオイルが減ります。2型以後は常識的な範囲に収まってますが、旧型の空冷ポルシェ並ににオイルが減るので、オイルレベルゲージのチェックは、マメにした方が良いですよ。解決策としてオイル粘度を少し上げると、オイル消費はかなり改善します。筆者は、5w-35のニューテックのオイルを使っています。

オイル消費が凄まじい1型は10w-40くらいのオイルを入れた方が無難ですよ。

ちなみのPCX純正指定オイル粘度は10w30です😐

 

 

 

『PCX/e:HEV/160(JK05/JK06/KF47)4型2020年』

4型モデルの大きな変更点は、エンジンの4バルブ化と150ccモデルが160ccになりました。さらに目玉としてトラコンが装備されました。

トラクションコントロール

PCX セレクタブル トルク コントロール システム

『セレクタブル トルク コントロール』って名前ですが要するにトラクションコントロール(以後トラコン)

さてトラコンって何って方も多いと思いまので簡潔に説明しますと、トラコンとはアクセルを開けすぎてタイヤが空転してしまうと、コンピュータが自動でパワーを抑えて空転を抑えてくれる装置です。

PCX トラコン 雪 凍結

『非力な小排気量に必要なん?』

160cc程度のパワーでは、トラコンなんてほぼ無意味なような気がしますが、濡れた路面冬の突然の凍結路面とかダンプカーが落としていった砂利など50ccでも滑る事があります。安全装置としてトラコンはあった方が良いです。がっ‼️リモコンスイッチといいLEDヘッドライトといい、過剰スペックで車体価格のインフレが止まらなくなってきましたなぁ〜😗

新設計フレーム

前のモデルから引き続き4型でもフレーム変更が行われてさらに進化しました。3型に比べてシンプルな形状になり剛性を上げてきたようで、3型が125専用フレームに150ccのエンジンを積んでるのに対し、今回は、160cc専用フレームに125ccエンジンを積んでるって印象ですね。乗り味は、3型のような軽快感は失われましたが、直進時の安定感が良くなりました。PCXは、4型から完全にクルーザー路線になりました。姉妹車のADV160がスポーツ路線なので、その差別化がフレームにまでされているのは、凄い事だと思います。PCXでもスポーツ性を求める人は、3型の方が気に入ると思いますよ(まぁ微妙な差ですが)

 

 

 

リアホイールが13インチになる

PCX 13インチホイール

4型からリアホイールが13インチと小経になりタイヤサイズが130/70と一回り太くなりました。結果、タイヤのエアボリュームの増加で乗り心地が大幅に向上しました。スクーターのユニットスイング式エンジンは、バネ下に重量物があるので、スイングアームの動きが悪く、タイヤでどれだけ路面のショックを吸収出来るかが重要になりますので、この選択はありですね。

まぁそんな事より単純に太いタイヤは、カッコいいです。写真では伝わりませんが、実物だと迫力がありますよ(小排気量なりに)あとデザイン的にも車体の大きさとのバランスが良くなった気がします。

てわけで今回の13インチホイール化は、個人的にかなり好感が持てる変更でした😗

太いタイヤ 巨乳好き

余談ですが、大きいタイヤが好きな男は、巨乳好きって都市伝説があります。

 

 

 

『PCX/HYBRID/150(JF81/JF84/KF30)3型2018年』

3型は、挑戦的な要素が多くハイブリッドモデルやデザインのイメージ変更など色々と頑張ってます。空回りした要素もあるけど保守的にならずチャレンジし続けるHONDAの姿勢を色濃く感じられる賞賛に値する型式です。

またPCXをよりスポーツツーリング路線にした同型エンジンのADV150が派生モデルでラインナップされた

 

 

 

スマートキー

PCX スマートキー

説明不要かもしれませんが、スマートキーは、リモコンをポケットに入れておけばキーを使わずにエンジンを始動できます。ちなみに筆者はスマートキーについて当時は、食わず嫌いでしたが、いざ使ってみたら便利で今では、スマートキーじゃないと嫌だってレベルになりました。

pcx スマートキー 電池切れ 告知

スマートキーの不安の一つにリモコンの電池が切れたら立往生するんじゃね問題がありますが心配無用です。電池が切れる前にスピードメータ内の警告灯で告知してくれます。電池はコンビニでも買えるボタン電池で特別な工具は必要なく、10円玉があれば誰でも簡単に出来ます。警告灯が出ればすぐに交換するか、電池は高いものでもないので1年に1回くらい交換すれば、不安なく乗れますよ。

 

 

 

スマーキー・・・コワクナイ・・・

PCXスマートキー電池交換方法PCX125/150/160

電池交換の動画がユーチューブにあったのでどうぞ。どうでもいいけどBGMが謎にすごく不安そうです(笑)この投稿者は、いったいどんな心理状態で、電池交換をしているんだ。間違いなく情緒不安定である。

 

新設計フレーム

バイクの乗り味に最も影響がでるフレームが、3型モデルよりクレードル形状に変更されました。よくモータージャーナリストが、剛性が上がったとかテキトーなこと言ってますが、それは、間違いで、むしろ落ちてます。落ちたって事は改悪なのかと言えば、そうではなく。クレードル形状になった事により自然なしなりがでてハンドリングのフィーリングが直観で伝わりやすくなってます。新旧の写真を見比べたて貰えば分かりやすいですが新型は、一本一本のフレームは細くなってますが、全体的に本数を増やして満遍なく負荷が分散して全体がしなるような形状になってます。「センターパイプ」や「ハンドル下あたりの2本に別れたパイプ」なんかスクーターのそれを凌駕してますね。それらにより安定感、スポーツ性、乗り心地など全ての要素が高い次元でバランスされたフレームです。個人の好みもありますが筆者は、昨今の小型スクーターでは最高のフレームだと思いますよ。

余談ですが、フレームの改造は、個人では、ほぼ不可能ですが、サスペンション調整より遥かに影響があり重要度が高いので、走りに拘りがある方は、3型以後のPCXがオススメだよ😗

 

 

 

ヘッドライトの形状変更

ヘッドライトは、スクーターの顔です。その顔が、3型では異形で悪そうな顔に変更されました。この悪そうな顔が、若年層には好評だったのですが、オッサン達に不評だったらしく、次期モデルは元の優等生フェイスに戻ってました(悲)

 

 

 

ハイブリッドモデル

3型PCXからスクーター初のハイブリッドシステムを搭載された派生モデルが登場します。ハイブリッドシステムの内容は、かなり簡易的な物で発進時や加速時に3秒だけモーターが約2馬力ほどアシストしてくれます。カタログスペック上はモーター込みで13.9馬力と125ccスクータークラス最強ってわけじゃないけど、モーターのアクセルを開け始めると即最大トルクが発生するって性質上、実走行での加速感は、ワンランク上の排気量のようです。

ハイブリッドって事で燃費の方は、どうなのって話ですが、カタログですと誤差の範囲ですが、筆者の実走行の体験だと大体リッターあたり3kmほど良くなっています。頻繁に急加速をするような人ほど、伸びる傾向があります。逆に信号機が少なく一定速度で巡航するようなツーリングでは、ほぼ効果がありません。なので無印と比較して約9万円の差額は、燃費よりパワーだと考えた方が幸せになります。また重たいバッテリーをバネ上のテール側に積んでる事によりサスペンションが良く動き、無印PCXより乗り心地が良いですよ。もちろんマスの集中化と逆の事をしてるので、運動性は落ちますが、PCXに過剰なスポーツ性を求めてもって感じなので問題なしですね。

 

 

ハイブリッドは、デメリットもあるので人を選びますよ。

『シート下スペースが狭いよ』

まず125cc最強の加速性能と燃費性能を得た代わりに、失った代償は大きく、シート下のスペースが半分になります。それでもヘルメットが入るスペースは、確保されてるので十分だと言えます。これを許容できるならハイブリッドモデルは、買いですよ。

『150ccの方が高性能』

燃費や維持費以外は、150ccモデルの方が軽量でパワーもあり高性能です。オマケに高速道路も乗れます。様々な事情(125cc免許しかない)(奥様が恐い)などが無ければ、150ccの方を買った方が後悔は、少ないと思われます。

PCX ELECTRIC(EVモデル)

PCX ELECTRIC EVスクーター

この頃から4輪の方は内燃機排除の声が大きくなりはじめて各社スクーターのEV化にチャレンジしだしました。そんなPCXですが内燃機関モデルが34万円に対して、EVモデルは78万円だ‼️ 意識高い系の偽環境論者の痩せ我慢マシンですな😗

もちろんHONDAも一般に売れるとは思ってなく観光地や配達業車に向けてリース販売をメインに計画されてました。EVバイクって事で気になる航続距離は、実走行で満充電から電欠まで50km程度しかなくまだまだ実用車には、程遠いのが現状です。10年くらい毎日通勤に使えば、差額を回収できそうですが、果たしてバッテリーの寿命が先の来そうな気がします。現時点では興味本位での購入以外は、やめておいた方が無難ですな。

PCX バッテリー

他のEVスクーターの例にもれず、シート下スペースはバッテリーでギチギチで何も入りません。PCXに限った話じゃないですが、EVスクーターは、価格とシート下スペース問題を解決しない限り通勤ですら使えませんなぁ。

悪い事ばかりを書くのもアレなので良いところも紹介すると、EV車なので、重たいエンジンがバネ下に無く、逆に重たいバッテリーがバネ上にある事でスクーターの弱点である突き上げ感が皆無で、高級クルーザーにも劣らない程の乗り心地です。

出力は、カタログでは、4.2kWと低いですが、モーターの特徴で低回転から最大トルクを発生するので、体感ではスペック以上の力強さを感じます。ちなみに実走行での最高速度は、65kmくらいだよ。

 

 

『PCX/PCX150(JF56/KF18)2型2014年』

2014年PCX/PCX150(JF56/KF18)2型 イエロー 黄色

2014年より外観を一新して2型にフルモデルチェンジになります。全体的に角張ったデザインになり、正統進化って感じですね。また2型モデルから日本で販売されるPCXはタイ工場からベトナム工場で生産されたものに変わります。それにより品質の変化などは特にありませんでした。

 

 

 

LEDライト

JF56 pcx LED ヘッドライト 暗い

2型PCXより灯火類がLEDに変更されました。ついに小型スクーターにもLEDの波が押し寄せてきたってわけですね。

当時は、小型スクーターで純正でLEDヘッドライトを装備しているモデルは、存在しなかったので、他と比べてワンランク上の車体のような特別感があった事を、筆者は覚えています。

しかし筆者は、ハロゲン派なので、少し残念であります。最強のハロゲンバルブ紹介日記でハロゲンがLEDより優れているポイントを紹介した事があるので興味がある方は、読んでみてね😐

 

 

 

ガソリンタンクの容量アップ

PCX ガソリンタンク 容量 8L
先代モデルからガソリンタンクの容量が2.1L上がって8Lになり、ツーリングでも十分な航続距離300km以上です。普段の通勤でも何気に煩わしい給油の回数が減るのは、嬉しいですね。

 

 

 

『PCX125/150(JF28/KF12)1型後期2012年』

PCXの系譜 2012年PCX125/150(JF28後期/KF12)2型

登場から爆発的な人気により2年の短さで大規模なマイナーチェンジが行われました。内容は専用設計のエンジンと150ccモデルの追加です。2種スクーター界隈では異例の待遇です。外観はそのままですが、中身はフルモデルチェンジと言って問題ないレベルですぞ。

ESPエンジン

ESPエンジン PCX

初期型のPCXは、他モデルのエンジンを汎用していましたが、後期型モデルより専用設計のエンジンを搭載しました。生産開始から僅か2年で専用設計エンジンを与えられるPCXが、当時どれだけ期待と勢いがあった分かる話ですね。このESPエンジンと技術は、その後HONDAスクーターのスタンダードエンジンとして横展開されていく事になります。まさにスクーター界の歴史的エンジンと言って過言ではないです。特に注目ポイントの『ローラーロッカーアーム』『オフセットシリンダー』について解説します。

PCX オフセットシリンダー
『オフセットシリンダーとは?』

燃焼/膨張によって真下に下がろうとするピストンに対して、コンロッドは回ろうとするので角度差が生まれる。するとコンロッドから角度のついた反力が生まれ、ピストンをシリンダー側面に押し付けるような力が働きます。

オフセットシリンダー 効果
そこでシリンダーをオフセットすることでコンロッドとの角度差を無くし、横方向へ力が働かないようにしてフリクションを減らす狙いです。効果は僅かですが燃費とパワーが向上します。またフリクションのストレスが減る事は、エンジンの耐久性にも貢献します。ほぼメリットしかない技術といえます。

pcx ローラーロッカーアーム『ローラーロッカーアームとは?』
ロッカーアームのカムとの接触部分にローラーを装着したロッカーアーム。カムとの摺動抵抗を著しく低減することができ、燃費改善に寄与する。その効果は特にアイドリングや低速運転時に大きい。しかしロッカーアームが重くなるため高回転エンジンには不向きである。

PCX150 高速道路の最高速

PCX150 高速道路 最高速 110km

結論から先に書くと平地や下りで110kmでレブリミッターに当たります。登り坂になるとどんどん速度が落ちて行き100km以下になる事も多いです。筆者の経験だと80km以下まで落ちた事はないので、本当にギリギリ高速道路に乗れるって認識で良いです。また高回転を多用する事になるのでPCXの持病のオイル減りが顕著にでますので、たまに1区間だけのるとかそのくらいに留めておいた方が無難です。

高速道路を頻繁に使いたい方は160ccのKF47(2023年)以後のモデルを推奨します。4バルブ化と排気量アップで微妙に足りなかったところまで、速度が伸びます。登り坂でも100kmを下回る事もなく、オイル減り問題も解決してます。

『PCX(JF28)1型2010年』

PCXの系譜 2010年(JF28)1型

PCX初登場モデルでビッグスクーターを小さくした様な外観は、他社メーカに類似したモデルは、当時に存在しなくて発売と同時に爆発的な人気がでました。また今では高級2種スクーター路線のPCXですが、初期モデルはタイ生産の安価なスクーターのイメージで売り出されていました。

 

 

走る便器

PCX 走る便器

バイクと人間の大きさのバランスと直立のライディングポジションが💩を気張っている姿に見えて、更に白色のボディーカラーが拍車をかけて、その姿から「走る便器」と揶揄された事があった(笑)

 

 

 

アイドリングストップ

pcx アイドリングストップ バッテリー上がり

アイドリングストップ機能が、ホンダ一推し機能な訳ですが、バッテリー上がりが心配で殆どのユーザーは、使用しなくなる。またリスクの割に効果はそれほどない。だがなんとなく付いててうれしい機能である。

 

 

 

ACGスターター

PCX ACGスターター ESPエンジン

エンジン始動は、セルモーターではなく発電機で直接クランクを回します。それにより従来のバイクより圧倒的な静寂性があり、アイドリングストップからの再始動もエンジンが止まっていた事をライダーに気付かせないほど自然なフィーリングを実現してます。

 

 

14インチホイール

PCX 初期型 14インチホイール

当時の日本のスクーターでは珍しい、大経ホイールを装備してまして、フロント90/90-14 リア100/90と細めのタイヤは、いかにもタイバイクって感じが日本人の感性では、安っぽく見えて不評でした(日本人は、見栄っ張りですからねw)。しかし軽快さや直進安定性、グリップの立ち上がりの良さや燃費などの色々なバランスを考えると良いタイヤサイズです。

純正装着タイヤがかなり滑るらしく、交換タイヤとしてミシュランのシティーグリップが人気があった。

 

 

1型PCX・不具合箇所まとめ

中古車選び PCXの事故車の見分け方 誰でもわかるよ😐

初期モデルって事もありトラブルがあります。深刻なものもあるので初期型pcxを中古で買う場合は、覚悟しておいた方が良いです。まぁ自動車あるあるですが、HONDAに限らず初期モデルって開発段階で見つけれなかった不具合が、いっぱいでてくるんですよね。

PCX オイル下がり オイル上がり 減っていく 焼き付き エンジンブロー

『オイルが激しく減っていく問題』

かなり深刻なトラブルです。初期型pcxは、高回転を使うとオイルが減ります。ほぼ全ての個体で大なり小なりで同じ症状が出てるので、オイルレベルゲージで頻繁にオイル残量をチェックしないとエンジンが焼き付いてしまいます。最低でも1000kmに一回は、オイルを追加した方が良いでしょう。逆オイルをガンガン捨てながら走っているので、オイル交換は10000kmくらい要らない説があります。昔の空冷ポルシェみたいですね。

オイル粘度を40番に上げると症状が緩和するよ。おすすめオイルはワコーズのプロステージSやで😐

PCX ガソリン給油口 開きにくい トラブル

『給油口の蓋が、上がりにくい問題』

新車の時は、問題ないですが、給油口を隠している樹脂の蓋がスイッチで開かなくなります(笑)最終的に開閉スイッチを押しながら手の爪を引っ掛けて開ける事になります。とりあえず開ける事は可能なので、愛嬌って事で許せる範囲です。

PCX カウル ビビリ音

『カウルのビビリ音が凄まじい』

ホンダ様は広告で圧倒的な静寂性能を謳っていました。確かにエンジンやタイヤのロードノイズは、エレガントなほど静かです。

だがしかしッ‼️

それらを打ち消す勢いでカウルからのビビリ音が凄まじい勢いで鳴り響きます。耳を澄ませばとかそんなレベルじゃなく、激しいカウルが主張をしてきます。『誰がタイ人やねんッ‼️人の価値は生まれた国じゃないッ‼️とね

神経質じゃない人でも気になるレベルで、不快感を例えると夏の夜に寝てる時に耳元に飛んでる蚊のような感じです。内側からビニールテープやゴムを挟むなりして対策は、必須です。

 

 

 

『PCXオススメ改造情報‼️』

PCX ドクタープーリー 15gが最強

『ドクタープーリー』

安価な費用でで最高速が伸びる魔法のウエイトローラーです。ドクタープーリーって名前なのでプーリーだと勘違いされそうですが、ウエイトローラーです。写真手前の白い物がそれですよ。見ての通り丸じゃないウエイトローラーです。細かい効果や取り付け方法などは、詳細記事に書いてますので読んでみてね。

余談ですが、スクーターカスタムの醍醐味の駆動系の改造ですが、筆者の感想としては、PCXは、、「ウエイトローラーの重さ調整」「シム調整」「クラッチ関係」は、変化と効果があるのでオススメしますが、それ以外はノーマルの完成度が良すぎて、改造してもデメリットが多く発生するので、微妙ですよ。

PCX タンデム バックレスト 2人乗りが楽ちん

『タンデムバックレスト』

2人のりの時に嬉しいバックレストです。人気アイテムなのでサードパーティから色々な形状の物が出ていて膨大なので商品の紹介は割愛してます。各自グーグルさんで調べてみて下さい。

デメリットとしましては、パッセンジャーの乗り降りが困難な事があげられます。小柄な女性からは不評ですよ。また背もたれができて身体が安定するので、オパーイを背中に押しつけられなくなります。これは最大のデメリットです(笑)

メリットとしては、背もたれができる事により着座位置が後方になりチンコを押し付けられなくてすみます(笑)

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