ZZ-01 ニューテック エンジンオイル オーバーヒート対策に良いですよ🛵

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今回は、エンジンオイルのレビューの記事を書こうと思うのですが、ついでに記事後半でオイル交換の仕方でも書こうかと皆様オイル交換って自分でやりますか?それともショップに依頼しますか?オイル交換の工賃って何げに毎回バイク屋さんに頼むと1000円以上かかるから自分でやったら節約になりますよ。

『ニューテック ZZ-01 エンジンオイルレビュー』


ニューテック製エンジンオイルZZ-01(5W35)

僕が愛用してるエンジンオイルでニューテックと言う会社のオイルでエントリーモデルって事もあり2000円とお安め価格ですが、いわゆるエステル配合の高性能に分類されるオイルになります。

ZZ-01のデメリット

最初にデメリットからですが、量販店にあまり置いてないので購入が面倒です。性能の話をすると過激な改造車による限界走行では、油膜切れの心配があります。サーキット走行などは、辞めておいた方が良いでしょう。

しかし小排気量車だとまったくネガがありません

サーキットは、無理と書きましたが、小排気量のミニバイクレースだとフリクションの低さからレーシングオイルに迫るタイムが出ちゃいます。勿論トルク感やレスポンス、最高速は、生粋のレーシングオイルには、敵いませんけどね。

そして心配なエンジン保護性能ですが、僕のマフラーとECUを改造した程度の150ccの空冷エンジンの車体ならシリンダーに傷も無くカーボンも少なかったので十分な感じでしたので保護性能も問題ないでしょう

結論は大型車の限界走行は不可で小排気量は可って感じです。

まぁ色々と書きましたが街乗りだと 大型車でもまず性能不足って事には、なりませんので気にせず使いましょう

油温が下がります

最大の特徴でメーカーは謳ってませんが油温が上がりにくく油冷や空冷バイクのオーバーヒート対策に使えます。僕のバイクは空冷の150ccバイクなのですが、夏になると高速道路で100kmで走ると5分で油温が上がりすぎによりエンジン異常警告灯ランプが点灯してしまうのですが普通に止まりました。気になって比較検証してみたら冷却性能に優れていると言われるホンダG4オイルより5度も油温が低かったです。エステルオイルの癖に放熱性能と熱吸収性能が高いようです。

しかし面白い事にニューテック的にZZ-01の上位グレードであるはずのNC-51(3000円)や、フラッグシップでレーシングオイルなNC40(4500円)では、余裕でオーバーヒートしましたので

燃費が良くなります

昨今のガソリン代の高騰で燃費性能が気になる所ですが何度かテストの結果ホンダG4比較との比較だとリッターでだいたい2kmほど良い結果がでました。

絶妙な粘度設定

さてそんな低燃費で油温が上がりにくいZZ-01ですが粘度が5w-35って事で純正指定オイル粘度が3国内4大バイクメーカであるホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキのバイクなら問題なく使えます。ハーレーみたいに粘度50をしてるバイクには、やめておきましょう

僕がこのオイルを選びポイントとして粘度設定が5w-35って事で30番ほどトルクが抜けすぎず40番ほど重すぎない硬さが気にいっています。

この機会に粘度やオイルの違いによるフィーリングの違いを是非体感してみてください。

ライフは、短いですがトルクフルでエンジンが軽く回る良いフィーリングが体感できるかもね。またミッション車の場合シフトフィーリングは好評らしいですよ。

紙パック最高

もう一つ良いポイントしては容器が紙パックで使い終わったらゴミ箱へ容器を捨てれるところですね。自分でオイル交換をすると空き缶の処理って何気にめんどくさいですからね。何気に助かります。

『エンジンオイル交換の仕方』

https://youtu.be/RgVusJ6jSLU
とりあえずミッション車向けのでオイル交換動画がありましたのでこちらで予習しときましょう。

準備するのは、各自秘伝のエンジンオイルとパーツクリーナーとラチェットと廃油を捨てるポイパックとオイル量を計測できる計りと汚れを拭き取る用のキッチンペーパーです

他には、消耗品になる予備のオーリングとかワッシャーですね。

まずオイルを抜けやすくする為に給油口の蓋を開けます。

オイルを抜くボルトは、だいたいのバイクはエンジンの下にあります。

もしわからなければ、バイク屋さんに聞いてみましょう。

ポイパックを下にセットしてからボルトを緩めてはずしたら、オイルが抜けてきます。

左の部品がストレイテナーといいオイル内のゴミをキャッチしてくれる装置でここにゴミが溜まってます。パーツクリーナーで綺麗に掃除しましょう。

この時に金属の破片などのゴミをチェックして、あまりにも大きなゴミが出てくれば深刻なトラブルになる前にバイク屋さんに相談しましょう。

右の黒いワッカのゴムはオーリングで劣化したらオイルが漏れるのでヒビなどが入っていたら交換しましょう。

掃除が終わればこのように組み立ててもとに戻せばOKです

後はオイルを入れます。オイル量はバイクにより違いますが、車体の何処かに書いてたりしますので規定値を入れて下さい

もしわからなければオイルゲージに半分くらいまでかかるようにオイルを入れればOKです。

オイルゲージを閉めたらエンジンをかけてみてオイル量をチェックして半分までオイルが付いてたらOKです。

注意ですがエンジンをかければオイルはエンジン内で掻き回されて飛びますのでゲージはMAXになりますゲージを1度拭き取ってからチェックしましょう。

『エンジンオイル交換に使った物』


ニューテック製エンジンオイルZZ-01(5W35)

とりあえずオイル交換なのでオイルを準備しましょうww


アストロ オイル処理ボックス 2.5L
アストロ オイル処理ボックス 4.5L

廃油を捨てるのに使った箱です。200円位と超安いです。商品リンクを貼っておきますが、ホームページやカー用品店に置いてて送料がもったいないので、そちらで購入する事をオススメするよ。お金より時間が無い人は、ワテクシのブログから購入をよろしく(笑)

サイズは、2.5Lと4.5Lがありますが125cc以下の排気量のバイクならほとんど2.5Lで足りますが一応オイル量は、購入前に調べといてください。

KTCデジタルトルクレンチセット TB306WG2

トルクレンチですが少々高額ですが、ボルトの締め付けの力具合が感覚でわかるまでは、絶対に持っておいた方が良いですよ。また高額ですが不具合が許されないパーツですので信頼のKTCにしておきましょう上の写真の商品はオイル交換に最適な測定範囲(N・m):17〜85のトルクレンチです。


KTC 9.5sq. エクステンションバー3本セット BE3-3P

ボルトの位置が奥まっててソケットが入らない場合は『エクステンションバー』って言う

ソケットを延長する棒があります3点セットになってるのでオイルフィルターの交換からドレンボルトまで大丈夫かと思います。

最後にオイルフィルターを外すオイルフィルターレンチですが車種ごとに種類が豊富ですのでここで説明は不可能なので2りんかん等の量販店のスタッフさんに聞いて適合サイズの物を準備してください。


『最近エンジンの始動性が悪くなってませんか?そんなあなたにフューエルワン‼️ってわけで誰でも簡単に出来るメンテナンス、ガソリン添加剤の記事です。』

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