PGO X-HOT メモ書き😗

グルメ ツーリング スクーターレース 音楽 雑談

人生初の台湾車って事で色々と記録を付けて行く事にするw

購入を検討してる方とか改造をしてみたい方などの参考になれば幸いです。

商品紹介もしてますがそれらは、実際に僕が使ってみてよかったものを厳選して記載してます。まっ自分がネットで買い物をするのに探すのが面倒くさいので書いてるってのもあったりなかったり。

車両紹介

そして草むらの写真である。もっといい写真なかったんかいと突っ込みが入りそうですが当ブログは、こういうスタンスです😗

僕は、このバイクを新車で買ったので、中古によくある前のオーナーが、ぞんざいに扱って壊れやすい的なこともなくPGO車の品質を純粋に評価出来ると思います。まぁ個体差みたいなものもあるけど、それを言ったらキリがないので😗

台湾車って事で故障とか不良品とか不安を感じる人が多いですが、特に何も問題が発生せずに走れています。

『エンジン性能』

最大出力11.5馬力というわけで150ccですがpcxの160ccの方と比較すると・・・ドンマイって感じです。それどころか125ccのpcxと比べても1馬力も劣ります。スポーティーな見た目をしてますが、カタログスペックは、非力です(笑)空冷エンジンなんで仕方ないね。しかし車体の軽さがあるので、街乗りの実走行では、十分すぎる動力性能だと思います。高速道路は、ただの苦行ですので、バイパスなどの自動車専用道路までですね。80kmくらいまでは、グングン加速します。

車体の軽さもあって低速域は、めっちゃ楽しいですよ。

フィーリングの話ですが、振動は、アイドリング中は、ハーレー程ではないですがかなり激しいです。ハンドルがブルブル震えます、走り出したら快適なレベルおさまります。特に疲労や不快感を感じるレベルじゃないので問題ないです。

エンジン音は、ガラガラ音を立ててポンコツ感がすごいです(実際にちょいちょいストールします)、だけど個人的に僕は愛嬌があって好きですね。優等生なんて糞食らえです。モーターと真逆です。高級感なんて微塵もない男のサウンドです。

一応pcx とかと同じローラーロッカーアームらしいですよ。変なところで最新です。

『シート下スペース』

スクーターと言えばシート下の収納が魅力ですね。残念ながら今どきのバイクほど大きくは、ないですが必要十分のサイズかと思われます。底は、浅いです。

雨具と小さいカバンを入れたらお腹イッパイになります。

ヘルメットをかけるフックが二つあるので問題ないですがフルフェイスヘルメットは、絶対に入りません。

『メーター』

メーターがカッコいいですね。最近のバイクと比べても見劣りする事がありません。10年近く前のバイクとは、思えませんね。

速度計、タコメーター、時計、電圧計、外気温計が付いてます。

電圧計が付いていているのは、嬉しいです。何かと最近は、グリップヒーターとかスマホの充電とか外部機器が多いのでバッテリーの状況が気になるので結構役にたちますね

あと外気温計は、オーバーヒートしやすいX-HOTでは、超重要でここの表示温度を見て速度をおさえたりします。オーバーヒートがおきる条件は、後で書きます。

タコメーターは、人により必要ないって思うかもしれないけどあると単純にテンションが上がります。まぁ駆動系の改造をする人にとっては、重要ですよね。それが後付けじゃなく純正で付いてるのが嬉しいですな。

光る針のメーター非常に美しいです

高速道路のオーバーヒート問題

いきなりネガティブな話題からだけど僕は、150ccの方の車体を乗ってるので道交法的には、高速道路に乗れるわけですが、パワーに余力のないバイクですので全開付近を多用して走る事になります。

結果・・・・夏だとオーバーヒートしてエンジンチェックランプが点灯します。まだチェックランプなのでエンジンに深刻なダメージとかは、ないですし故障する事もないでしょうが、あまり気分の良いものじゃないですね。なので具体的に外気温が何度だとダメか記録しておく🤨

外気温が28度以上だと80km以上を出すと5分以内にチェックランプが輝き出します。

ウルトラマンよりかは、タフですが高速道路に乗る事は、不可能です。

・

外気温24度以上だと

90km以内でアクセル開度80パーセントくらいなら問題なく巡航できます。

全開走行を続けるとオーバーヒートします。

遅いトラックを見つけて小判鮫作戦になります(笑)

・

外気温24度以下だと大丈夫なのでロングツーリングで高速道路を使うなら10月〜6月の間だけですね。

ウエイトローラーを変更

新車でスクーターを買うと真っ先にに改造するのがウエイトローラーな僕です。18×14サイズの14gが純正になります。サイズが特殊で日本メーカーのスクーターだと古いホンダとかがこのサイズやった気がします。

だいたい2gx6個の変化で500回転くらい変速回転が変わります。参考程度に・・・

街乗りで使う分には、変更の必要性は、感じませんが、最高速アップと発進の力強さが欲しいのでドクタープーリーなるものに僕は、変えています。

・

注意点ですがX-HOTの純正ベルトは、社外プーリーなどを入れて変速幅を広げると長さが足りず切れてしまうらしいので0.5mm以上のボスシムをボスに入れておいた方が無難かとおもわれます。

・

重さは、高速道路をよく使うなら80kmから変速が中々進まなくなるので12g以上は、欲しいです

逆にサーキット走行でタイムを狙うなら10g前後になりますが、再加速などのレスポンスは、よくなりますがギクシャクして街乗りでは、乗れたもんじゃないです。

ややスポーツ好きな人は、ローラーは、12.5gでシムを1mmです。

これだと不快な振動もノーマルとそれほど変わらず最高速を犠牲にせず加速感や回してる感がそこそこあり燃費もリッター35キロくらいは、出ます

・

ツーリング用途だと燃料タンクが小さいのでローラーを純正と同じ14gでシム0.5mmがオススメです。それでもウエイトローラーの形状変更とシムの追加で発進が軽くなって最高速が伸びます。それでいて燃費も純正と変わらず良いとこずくしですね。

スポーツ性を全捨てでアメリカン的なのが好みならもっと増量しても良いかもですね。150ccとはいえ単気筒なんで低回転にトルクがあるので低〜い回転でトルク感を感じながらドコドコ走るのも気持ちいいと思うよ

実際に公道だとそんなに加速力っていらないからね回転が上がらないバイクは、気持ちが急かされないのもいいです。

では、走行距離も伸びてきたしチャックしていきしょうか

こちらが5000km使ったドクタープーリーです。偏摩耗も少なく純正かそれ以上に優秀ですね。

まっせっかく消耗してないとはいえウエイトローラーは、消耗品で新品を買ってしまったので新品に入れ替えておこっと

ちなみにローラなどの可動部分にグリスを塗る派と塗らない派の話があるのですが、4スト50ccの時にテキメンに効果があったので僕は、薄く塗る派です。使ってるグリスは、ベルハンマー Na.2です


ドクタープーリー18×14(X-HOT用)

プーリーボスのシム15X24X0.5(X-HOT用)

ベルハンマー グリース No.2 50ml

エンジンオイルが減るよ問題

サービスマニュアルに1000kmでオイル交換って書いてあって早すぎる交換サイクルんk何でだろうって思って無視して2000kmくらい走って気がついたのだけどエンジンオイルがそこそこ減ってました。常識的に考えて1000kmで交換は、必要ないですが、ゲージチェックは、そのくらいでしてオイルを注ぎ足しは、しておいた方が良いでしょう。

原因は、「オイル上がりと下がり」だと予想してますがクリアランスを広く取らなくいけない空冷エンジンなら致し方ないって感じですね。


プロステージS【0W-30】


オイル上がり、オイル下がり防止剤

ハイグリップタイヤ

自宅の写真ですいません

急に生活感を出すなってね(笑)

僕は、公道で使う12インチのハイグリップタイヤってどれがいいって話になるとIRCのMBR-750って答えてるよ。理由としましては、雨の日のグリップ力が一般的なツーリングタイヤよりあり寿命も常識的な範囲ってのも気にいってます。

ちなみに晴れの日のグリップ力は、ブリジストンやダンロップ、最近流行りのCSTに対して劣ります。

ところで公道でそこまで強力なグリップって必要ないって人がいますが、正解です。

しかしハイグリップタイヤに交換すると普通の人でもわかるくらい接地感とハンドリングが、変わるので一度ハイグリップタイヤを知ってしまえばもうツーリングタイヤには、戻れなくなります(笑)

注意点ですがメーカーや名前は、書きませんが昨今は、ミニバイクレースの世界では、レインタイヤの登場で雨の日のグリップ力なんて法律を通せたらOKみたいなノリのタイヤが増えました。スリックタイヤじゃんみたいな溝のパターンだったり温度依存が強かったりで教習所なみの安全運転をするなら問題ないんですが、タイヤの冷えてる状態だと本当にあっさり滑りますので注意して下さい。

基本的にスクーターの場合ハイグリップタイヤの性能を、100パーセント発揮させようとすると空気圧をメーカー指定よりだいぶ下げる事になります。

逆の言い方をすると空気圧を下げないと本当の意味でハイグリップタイヤの美味しさを感じれないです(笑)

と

調子にのった事を書きましたが空気圧を下げる話は、メーカーの安全マージンを削ってるのは、間違いないのでやるならエアゲージで空気圧をマメに管理して自己責任でお願いします。

デワデワ空気圧の話をします。

サーキット走行だと

フロント・1.0kg

リア・1.3kg

くらいでスタートですね。跳ねるようでしたら下げます切れ込みを強く感じるとか剛性が足りなく感じるならあげます。

もちろんサスペンションの設定などでも変わるのでこれが正解ってのは、ないですがスクーター系のレーサーは、だいたいこのあたりの設定でスタートしてます。

ちなみに公道走行の時は、空気圧が徐々に下がる事を加味して

フロント・1.3kg

リア・1.7kg

にしてます。

大事な事なのでもう1度書きますが

メーカー指定空気圧より下げる行為ですので

自己責任でお願いします。

また空気圧を下げるならゲージチェックは、最低でも1週間に一回または、ツーリング前には、必ずやりましょう

オーリンズを付けたったー

pcx用のサスペンションを加工して取り付けてます。ポン付けは、出来ませんがどうしてもオーリンズに対する憧れがあったので頑張って付けてみたよ。

取り付けに関しては『X-HOTにオーリンズ付けた』の記事で書いてるから参考にしてみて

正直おススメは、しない

ショック全長313mm
ストローク量88mm
スプリングレート-不明

全長が、純正より8mmほど長くなるので尻上がりになるような気がしますが

ストローク量が30mm長いのでプリロードのセッティング次第では、むしろローダウンになります。

ちなみに、サス長が320mmあたりでハイグリップタイヤを履いてセンタースタンドをかけるとリアタイヤが地面に接地しますので、これ以上は、長く出来ません。

そんなの関係ないサーキットでタイムを狙いたいって人には、340mmくらいの長さのサスペンションを買った方が幸せになれますよ

僕は、そんな事よりオーリンズのブランド力で悦に浸りたいのさ😗

さてその乗り心地は、純正よりかなり良いです。ですがまだまだ硬いのでバネを1kgのものに変更予定です。

2人乗りをしないならバネレートの変更は、絶対にした方がいいと思うよ。

『オーリンズ最大のメリット』

オーリンズ最大のメリットは、オーバーホールが可能ってことかなぁサスペンションが性能を維持出来るのは、2年または走行距離1万とかだからね

走行には、問題ないんだけど、せっかく高額なサスペンションをかったのだから 末永く新品に近い性能で使いたいですからね。

それとメンテナンス修理が出来るって事は、事実上 永遠に使えるって事です。

壊れたら直せるってステキ!!

そう思うとそれほど高くないのかなぁと思い僕は、購入に踏み切りました。

別のメーカーのサスペンションでもオーバーホールをしますって謳ってる商品は、ありますが。部品の在庫が終われば終了したりそもそもメーカーそのものがなくなったりするのですが、今のところオーリンズは、古いサスペンションでもメーカーに送ればオーバーホールしてくれるます。また受付を全国の2りんかんで出来るってのも気楽でいいですね

ライトを明るくしてみよう

プロジェクターライトが純正だと暗いので高効率バルブなる物を試してみる事にしたわけです😗

で

購入したのがPIAAのバルブです。

何故、黄色かって?

なんとなくノーマルと同じハロゲン色だと交換しても交換した感が、あまりなくて満足感がないかなぁって理由です。

しかしこのようガラスに着色しているバルブは、実際には、光の抵抗になるので、色のない者に比べて明るさは、確実に減ります。

つまり明るくする事を目的として高効率バルブを交換する僕には、本末転倒だったりします。

と

思ってた時期が僕にもありました

なんて事はない、純正よりかなり明るかったです。

高効率って凄いのですね😗

自動車量販店の展示品でPIAAの着色なしのバルブも見ましたが、そちらは、もう少し明るかったので純粋に明るくしたい人は、着色なしを買った方が幸せになれます。

凄く黄色いですねぇ

と言うわけで、なかなかに満足感の高い改造でした


HY105 PIAA H1ハロゲンバルブ (2個入り) 車検対応 1年間保証付き

HY101 PIAA H4ハロゲンバルブ ソーラーイエロー(2個入り) 車検対応 1年間保証付き

・

・

・

・

・

・

・


からだ燃える 痩せろデブ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

コメント

  1. natsume より:

    エンジン音がガラガラ音を立てて、ポンコツ感がすごい、とか、そこに愛嬌を感じるとか、バイク愛が半端ないですね。まるで、くたびれた女房でもみてるような、長くつきあっている彼女をみてるような・・・。人間的なみかたが素敵です。

  2. 健太 より:

    見逃してましたがベースギターがありますね!ベースプレーヤーですか?

タイトルとURLをコピーしました