スクーター オーリンズ リアサスペンション X-HOT150

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オーリンズサスペンションの魅力ってのは、性能が、どうこうの前に圧倒的なブランド力です。バイクを少しでもかじった人なら誰でも1度は、憧れますね。よってファッションアイテムとしては、最強かと思われるので僕のX-HOT150にもつけてやるねんってわけで買ってみた

もちろんマイナー車種なX-HOT専用設計のオーリンズなんて物はなく他車種からの流用になります。今回、僕が購入したのは、初期型PCX専用のオーリンズです。

理由は、長さが大体同じくらいで車格が、似てるしまぁ大丈夫だろうとテキトーに選んだ!!この後で地獄を見る事になったやで😗

そもそもオーリンズって何?

オーリンズは、スウェーデンの自動車部品メーカーで1976年創業。従業員は200人ほど。

従業員が、200人ってのが大きいのか小さいのかピンとこないなぁ😗

創業者のケント・オーリンの家業はバイク屋で、友人のモトクロスマシンの改良に携わったことがきっかけで独自にショックアブソーバーを開発することになったそうだ

スタートが、バイクってのが、四輪のお下がり感が、なくてイメージ的にいいですね😗

創業して2年後の1978年にはオーリンズのショックアブソーバーを装着したマシンがモトクロスおよびエンデューロの世界選手権を制したことで知名度が向上したそうだ😗

レースが商品PRになった時代は、いいですなぁ😗

4輪用は、あるのは、創造出来たけど自転車用もあるらしい😗

日本では、ラボ・カロッツェリアって所で取り扱いをしてるのですな😗

見るからに大きな会社ですなぁ

オーリンズの良い点と悪い点

オーリンズの良い点

サスペンションって実は、消耗品だったりします。よいコンディションを維持したいなら2年に一回くらいオーバーホールが、必要です。僕は、レースをやってた頃は、ワンシーズンでオーバーホールに出してました。

でもオーバーホールって自分でやれれば問題ないんだけど僕みたいな整備オンチは、ショップに頼む事になるんだけど取り扱い店が閉店したり自分が引っ越したりするとショップ探しからスタートする事になり大変です。

なので全国に取り扱い点があるってステキです。

またマイナーなサスペンションだと部品供給が、なくなれば、そこまでだけど

オーリンズは、部品供給も発売からかなり長い期間、対応してくれますので安心ってわけです。

オーリンズの悪い点ですが

フリクションを押さえるためにオイルシールが、弱いらしく 定期的なメンテナンスサイクルは、短いらしいよ

街乗り向けの商品は、耐久性は、マシみたいだけどノーマル程はないねんて

ふーん😗

取り付け編

と言うわけでウンチクは、これくらいにして購入したオーリンズ様を取り付けだ!!

スクーターのサスペンションなんてネジ穴が一緒なら他車種流用余裕だろとか、思ってた時期が僕にもありました。左も右もあちこち干渉してボルトオンとは、いきませんでした。

オワタ╰(*´︶`*)╯♡

しかし12万円払ったので意地でもつけます。

ここからが気合いの見せ所です。

まず左側は、純正サスペンションステーが、エンドアイ干渉が、しますので、加工の必要があります。僕は、サンダーとか便利アイテムを持ってないので原始的な鉄ヤスリでシコシコと3時間ほどかかりました。テクノブレイク寸前でしたが、着きました。

この後にカドがキツイ場所は、一応丸みをつけてクラック対策とサビ防止に塗装をしました。

左側は、比較的簡単でした。

右側も同様にコの字エンドアイがスイングアームに干渉するので削ります。

こっちは、アルミなので、すぐに削れました。

そしてそのまま着くかと思ってたらディスクブレーキに干渉する事が、発覚して仕方がないのでサスペンション側を削ったったーww

これで僕の意匠が加えられたのでオーリンズのサスペンションの価値が12万円が1億万円に爆上がりですね😗

装着完了です。

色々と削ってますので強度は、大丈夫かって声が聞こえてきそうですが、肉厚とかを確認して、まず問題が発生するとは、思えないレベルであります。

一応、安全確認でクローズドコースで、高負荷をかけるテスト走行をしてクラックなどを確認したよ。

吊るし状態の走行レビュー

比較対象は。ノーマルサスペンションになります。

乗り心地は、良くなるけど商用バンが普通車になったって感じで劇的に良くは、ならなかったです過度な期待は、禁物ですね😗

と言いつつ

体感出来るレベルでギャップの突き上げ感が減ります。

特に高速道路で車体がフラフラしてたのが劇的に改善されます。これは、感動レベルですよ。

1番良かったのは、よくオーリンズサスペンションのレビューで、書かれてる事だけど動き出しのしなやかさで細かい振動に素早くサスが、動きます。これは、さすが高級サスペンションですね😗

セッティング編

セッティングと言ってもバネのプリロードと圧側減衰のみなので特にやる事は、無い

プリロードは、ライダーの体重で変わるのでお好みでどうぞって感じです。

とまぁそれだとレビュー記事にならないので58kgで7mm程度かければ、1Gストロークが30mmくらいで底つきもせずいい感じです。バネレートは、1人で乗るには、硬い印象でサーキット走行でタイムを出したいなら絶対に変えたいところですが僕は、変えません!!何故なら可愛い女の子を後ろに乗せたいので!!つまり圧側の残ストロークが10mm残っているのは、僕の夢って事なのさ😗サーキット走行だとタイヤの余力を残した状態で少しバンプタッチまでいきます。

圧側減衰は、街乗りだと最弱で十分で、ふわふわしませんし乗り心地がいいです。峠道とかワイディングで軽く走る場合も必要性は、感じなかったよ。

サーキットでスポーツ走行をする場合のみ動的な高さが欲しいのでかけてきます。理由を話すと長くなるので省くけど最強だとかなり強力なので減衰力不足で悩む事は、なさそうです。ノッチ数とかは、状況によります。まぁでもそもそもサスペンションの自由長が不足していて尻下がりになるので根本的に可笑しいのですけどね。

バネレート変更するやで

YSSでバネが売ってる事を発見した。変更する気は、なかったのだけどこれは、触手が、伸びますなぁ😗

サーキット走行の場合は、シングルレートでバネを合わせるのが、王道なんだけど

僕は、実用性重視なのでダブルレートで合わせようかなぁと思ふ

レース車両11N/mmくらいらしいので

柔らかい方のレートをそれにして選んでみよっと

また結果が出たらここに情報を書くわぁ

てか内径とか寸法を測ってないから

まずは、そこからなんやけどねw

オーリンズ純正バネの内径と外径を測ったやで

外径58mm

内径46mm

自由長は200mm

YSSのバネが使えますね😃

圧側ダンパー

この黒いダイヤルは、圧側ダンパーです。

ほとんどの人が、何を目的に調整するか、わからないんじゃないかなぁ😗

僕もほとんどわかってないので知ってる範囲での説明になりますが

サーキット走行では、必須とまでは、言いませんが、あれば、嬉しい装置です。

よく言われてる事ですが、減衰力の調整は、バネが決まってからするのが、セオリーです。

まずは、減衰を最弱にしてバネレートとプリロードの調整をして解消できない問題をダンパーで調整しましょう

バネが決まれば

まず圧側より先に伸び側減衰の調整をします

だが、僕のサスペンションには、伸び減衰の調整機能が、ないので、完璧だと思って諦めましょう

もし伸び側ダンパーの調整機能があるサスペンションをお持ちなら

フワフワ感があるなら強める

タイヤが、跳ねるようなら弱めましょう。

ちょっと攻めた話をすると

伸び減衰を強くするとブレーキングポイントを奥にできます。レースでブレーキ勝負を意識するなら強めるのは、ありですよ

ただし車体を素早く切り替えせなくなるのでバランスを考えて塩梅を見つけてください

最後に圧側ダンパーです。

正直圧側ダンパーって最後の味付けでサスペンションセッティングの中で最も重要度が低いのですが、体感しやすいんで楽しいです

1次旋回から2次旋回に移る時にリアの高さを残して旋回力が、高い時間を長くするのに使います。

リアの位置が高いとフロントが切れ込んでよく曲がるのですが、同時にトラクションが低くなるので、グリップが落ちます。

なのでタイヤのグリップを失わないギリギリまで強くします。

次にリアサスが、縮んでトラクションが入らないとアクセルを開けれず待ちが発生するので待ってる感がなくなるまで弱めていきます。

最後に路面のギャップで突き上げ感が出てるなら更に弱めます。

ちなみに高速ダンパーと低速ダンパーを個別にセッティングできるサスペンションだと高速ダンパーを弱めると路面のギャップによる急激な突き上げに対応できるよ😗

僕のサスペンションは、低速しかついてないので関係ないけどね😗

サスペンション購入は、こちらからでよろしくお願いします。

あえて言おうpcxで使う以外は、おススメしない。それでも使いたいと言う猛者は、下の画像をクリックすると購入ページに行けるよ

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