🅿️CB400SFスーパーフォアCB400SBスーパーボルドール

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ホンダの意地とプライド言わずと知れた名車中の名車、30年の歴史の中で熟成に熟成を重ねて「スキの無い完成度」と言われてます。

聞いたところによると丸目でモダンでスポーティーなネイキッドのバイクって日本が発祥らしくだからこそCB400シリーズは、日本を代表するスタイリングってわけですね。派手すぎず奇をてらわずに地味だけど洗礼されている素晴らしいバイクですね。

全国の教習所のバイクに採用されているので普通2輪以上の免許を持ってる人なら誰もが1度は、乗った事があります。

スーパーフォアが丸目ライトの方でスーパーボルドールが、ハーフカウル付きのツーリング快適モデルです。

車体の特徴は、昨今の400ccでは、貴重に存在になった4発エンジン!!びっくりするくらい静かでモーターのようだと言われてますが本当にキュイーンって音でエンジンが回ります。可変バルブ機構のおかげで全回転領域でフラットトルク

ハンドリングの方も超素直、スーパースポーツのような鋭さは、ないけど目線の向きを変えるだけで勝手にバイクの向きが変わるようで、とてもライダーがコントロールできていると安心感を与えてくれます。なんだかバイクに乗るのが上手になったかのように錯覚してしまうほどです。

長距離ツーリングをしても疲れないパワーとポジションだけどスポーツ走行をしてもそれなりに楽しめてしまう 通勤に使うのも取り回しの良さから苦にならない 絶妙なバランスです。

まぁお値段は、カッコいい事になってますが

ボルドールは、100万円を超えてしまってますね。下手な大型バイクより高額です。昔は、400ccエントリーモデル的な位置付けだったけど今は、プレミアムバイクですね。そのかわり細部までの作り込みが過去のものと比べ物にならない程、質感が高くなってます。

まさに熟成の極みです。

VTECエンジン

エンジンの回転数で2バルブから4バルブに切り替わる いわゆる可変バルブエンジン

スペック3までのエンジンは、1〜5速は、6300回転 6速は、6750回転で4バルブに切り替わる。

最新型のRevoでは、アクセル開度も制御項目に加えてライダーが強い加速が欲しいと考えられる場合は、4バルブに切り替わり そうでないと判断したら2バルブのままって感じで よりライダーの気持ちに寄り添う形で切り替わるようになった。

収納スペース

シート下スペースは、こんな感じです。最近のバイクの中では、かなりあるほうですがカッパを入れるには、厳しいサイズですね

2本サスは、本来モノサスならサスペンションがあるフレームの内側に余裕が出来るのでこういった収納ができるのです。

ちなみに兄貴分のCB1300には、またがり系バイクでは、破格のシート下スペースが、確保されています。

400ccの方も車格が違うので、ここまでとは言いませんが、カッパを収納出来るくらいは、頑張って欲しいですね

余談ですが、大昔にあったゼルビスってバイクは、大きい方の牛乳パックが入りほどのスペースがありました。確かにシートバックを付ければ収納問題は、解決するのですが、ショートツーリングで、さっと走りたい時とかには、すごく重宝しました。何より気楽に走り出せるって事は、バイクに乗る回数が増えますよね。走行性能も大事だけど正直昨今のバイクの走行性能は、街乗りやツーリングでは、過剰なほどなので個人的に利便性の方にふって欲しいです。

まっそれならスクーターに乗れって話だしそこに特化しても売れないんでしょうね。

商売は、難しい!!

ボルドールの方は、カウルにも小さいながら収納スペースが2ヶ所あります。どう使うかは、アイデア次第ですね。

足つき性

シート高755mmは、原付並に低く175cmある平均的な日本人男性ならべったり地面に足付き性は優秀です。

160cmくらい身長があれば、無理なく乗る事が、出来るんじゃないでしょうか

4気筒エンジンの400ccって事で大きいバイクのイメージがあるCB400ですが、実物の車体を見て跨ってみると意外な程コンパクトで車重は、あるはずなのに取り回しなどでも重さをそれほど感じさせません。重量配分の魔法ですね。

逆に大きいのが好みの方には、物足りなさを感じさせるほどです

『スタイリング』

ダブルクレードルフレーム、ツインサスそして4発エンジンと跳ね上がったテールとキングオブネイキッドってスタイルが、キングオブネイキッドで王道中の王道です。可もなく不可もなく目新しく無いからこそ色褪せないわけですね。とっ言いたい所ですが、10代の子に話を聞いたらオッサンバイクに見えるらしいですぞ‼️なんとぉー😭僕もオッサンになったって事ですな😗

しかしながら機能美と言いましょうか、情報量が多く その1つ1つに意味があって、全体的に無駄な装飾がないけど熟成に熟成を重ねて洗練されてきたオーラみたいなものが、あって各パーツのバランスなんかも大きすぎず小さすぎず美しさの黄金比です。

多機能メーター

メーターは、スーパーフォア、スーパーボルドール共通ですね。スーパーボルドールの方は、カウルにマウントされてハンドルを動かしても動かないようになってます。

往年のネイキッドスタイルの砲弾型2眼メーターは、いいですね😗

やっぱり針で動くタイプは、見た目の高級感もそうだけどエンジンを回して走った時に躍動感があり気持ちを高揚させてくれます。

レトロな見た目ですがセンターの液晶に今のバイクらしい機能が集約されています。

機能は多彩で最近流行りのシフトインジケータを装備しており他にも燃料計や時計 外気温計等がついてます。

タコメータースピードメーターは、見た目のままですね。

ルックスをゴテゴテと装飾せずコンパクトにまとまって洗練されて非常に美しいです。

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