🅿️M6029 マキシスタイヤBW’s50 ズーマー50 スクーター

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『ビッグボインマグナム スクーターレース 』

2年ほどレース活動を中断してたわけですが、復帰するにあたり何か面白い事は、ないかなぁ〜と色々と考えてて ツーリングタイヤってそんなにレビュー記事がない事に気がついて面白いなぁと思ってタイヤを注文した‼️

実際どんくらい走れるか気にならない?

バイクに限らず未開拓ゾーンって好きなんですよ。

ホホホホホ

サーキットって場所は、ミニバイクであってもだいたいみんなハイグリップタイヤなるスポーチーなタイヤを装着して走っております。

ハイグリップタイヤ素晴らしい事は、もうわかったのですが

でもでもこれを見てるあなたは、きっとストリートでバイクを楽しんでますよね?

そこでそんなライフが一瞬で保管方法や温度管理がシビアなタイヤなんて履いてられねーって思うのは、普通だと思います。

ですがグリップ感が豊かなタイヤは、気持ちいいってのは、ライダーなら感覚でわかります。

てわけでどこまでストリート用タイヤでが使えるかを実験します。

使用するタイヤは、M6029でマキシスの製品を選んだやで😗

bw’s50のホイールに合うサイズで完全なロードパターン(溝)のタイヤは、これしか無かった。他はブロックタイヤとかデュアルパーパス的なノリだったりしてちょっとサーキットは、無理そうなのですがM6029は、一応マキシス的にパフォーマンスタイヤを謳ってましてグリップ性能は、高そうな事は、書いてます😗

まっメーカーの謳い文句を鵜呑みにする気は、ないですが😗

タイヤが届きましたので、普通の10インチハイグリップタイヤサイズである100/90-10と比較です。

なんと言うか

大きく見えますが、bw’s50の純正採用タイヤからワンサイズ大きくなっただけです。

bw’s50は、元々バカでかいタイヤサイズなんですよね

コンパウンドは、手で触った感じだと柔らかそうな感じだったよ😗

少し期待できますね。

パターンは、ツーリングタイヤらしく溝が沢山あってデザインもユニークです。サイドの方が、溝が多いです。雨の日も安心して走れそうです。


M6029 130/90-10 61J TL MAXXIS
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装着してみての感想

激グリップヒャッハーとか書きたいところですが良くあるツーリングタイヤって感じです。とはいえフロントブレーキを強く握ればジャックナイフするくらいのグリップ力は、あるのでなかなか良いんじゃないでしょうか😗

当然ですがタイヤが大きくなったのでハンドリングは、重たいです。

サイズアップでおきるフェンダーとかのクリアランスは、問題なかったです。

そのままポン付けできますが、センタースタンドは、使用不可能になります。

解決策としてサイドスタンドを付けるか、サスペンションの長さを短くするかになりますね

その事は、次の項目で書きます。

M6029 130/90-10 61J TL MAXXIS
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『注・タイヤサイズ変更をするとリアサスの長さを変更する必要があります。』

120/90から130/90にサイズを変更すると当然ですが、タイヤの外径が大きくなるのでセンタースタンドをかけるとタイヤが地面に接地してしまいセンタースタンドが使えなくなります。

ですので純正の230mmのリアサスから210mm〜220mmに変更する必要があります

写真は、デイトナの210mmのサスを入れた状態です。バネレートも街乗りだとこれが良いですね。

スポーツ走行を意識するなら260mmくらい欲しいのですが、装着は、エアクリーナーボックスなど色々と加工が必要になるのでオススメしません。

ポン付けでセンタースタンドが使える220mmが良いです。


ローダウンリアショック 210mm DAYTONA(デイトナ)


リアサス 220mm bw’s 50 VOX 他
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『サーキット走行でのインプレッション』

まず最初にハイグリップタイヤと違いワックスを剥がす皮剥き作業が大変です。20分の走行を3セットくらいかかりました。ものすごく滑ります。

通常のハイグリップ タイヤだと10分も走れば、十分くらいな感じなんですが、まぁこれは、仕方がない事ですね。

空気圧は、色々と試した結果フロント1.0kgリア1.4kgくらいがいい塩梅だったので細かい理由は、おいといてその状態の感想ですが、グリップ力は、荷重をかければ、それなりにあります。逆に荷重が抜けてからのグリップ力は、粘る事なく滑り易いです。

逆にフロントオーバー荷重の滑り出しからの粘りは、なかなかでしたので、そこは、よかったですが、滑りからの切れ込みは、強いです。ハンドリングは、まぁサイズが違うので比較になりませんが、超絶に重たくなりました。車体が異様に立とうとします。

レイングリップの方は、ハイグリップタイヤよりあります。レースをガッツリ頑張ってる頃なら、雨が降ってきたらこれを使うか検証します。

タイヤの温まりは、遅いです。温度依存が低いので冷えた状態でもそこまでグリップは、落ちないですがベストな状態までもっていくのに5週は、かかるのでレースで使うならタイヤウォーマーが、欲しいですね。

総評としましては、寿命も長いし街乗りスクーターでサーキットも年に数回走るよって使い方には、オススメします。

ガッツリサーキット組の人は、言うまでもなくやめとけですね😃

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てわけでマキシスM6029のインプレッション日記でした。

僕は、年に数回レース活動をしてます。

お時間があれば下のリンクからページを見てくれると嬉しいです😃

ひょっとしたら新しい発見があるかもですよ

『ビッグボインマグナム スクーターレース ミニバイクレース』

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