🅿️HS1 LED PIAA 5/6w (スコ太)

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HS1バルブって原付とか排気量が低く発電容量が少ないバイクによく採用されています。

なのでLED化して電気を節約するメリットって大きいですよね

例えばグリップヒーターとかを後からつけても安定稼働します。

だけど意外とHS1のLEDバルブって少ないんですよね。ほとんどがH4互換みたいなやつで3点固定の所が2点固定です。それで何の問題もなく付くのですが爪あまり気分の良いものじゃないです。

だけどPIAAのは、HS1専用品って事でピッタリで気分がいいです😗

外観は、老舗メーカーって事で、めちゃくちゃ綺麗です。そして軽いです。

LEDって放熱が出来ないと数分も走ると暗くなるのですが、バルブ先端に立派な放熱フィンがついています。箱から出さないとわからない内側まで中抜きしていて、こだわりを感じます。

5wのバルブの放熱対策にここまでやるかって感じですね😗

6000kなので真っ白ですね。ハロゲンバルブからの変更だと変化がはっきりわかるので満足感が高いです😗

明るさは、5wと低出力なのでハロゲンと同じか、ちょっと明るくなったかなぁ〜くらいですね。なので消費電力を少なく出来るメリットをデメリットなしに受けれます😗

PIAA LEDバルブ 6000K 12V 5/6W HS1
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『明るくするならH4バルブを使うのもあり』

車種によりますが、HS1のヘッドライトケースにH4バルブを入れる事ができます。

図面で見るとわかりやすいですね

位置決めの爪の外周部は、100パーセントポン付けできますが

バルブしたの位置決めの爪があるのでそこは、バルブ側をニッパーやヤスリで切り落とす必要があります。

あるものを切るのは、抵抗を感じる人も多いと思いますが、まぁワリと定番の改造ですので、特に今まで問題報告は、聞いた事がないです。

僕が少し前に買ったバルブは、最初からそこの爪がなかったですwwそこまでガチガチに固定して強度を保たないと破綻する場所でもないですからね😗位置決めも2点だけでグラグラせず正しい位置にハマります。

てわけでバイクに使えるH4バルブのおススメですが、デイトナから出てるファン内蔵の物がハロゲンバルブからの置き換えで使いやすかったです。何しろ寸法をH4ハロゲンバルブと合わせてますからね。まず間違いなく入るでしょう。バイクってレンズの中もそうだしヘッドライトユニットの後方にもスペースに余裕がないので、一般的なファン付きLEDってなかなかに取り付けに工夫がいりますが、そういった煩わしさもないです。防水キャップもそのまま使えるので、これは、ハロゲンの上位互換でした😗

消費電力が25wなので上に書いてあるPIAAの5wのものより明るいです。

僕は、消費電力をおさえる方が優先順位が高いのでPIAAを使ってますが、明るくする事だけが目的ならデイトナを使いますね。

ケルビン数を2種類から選べて4500ケルビンが純正ハロゲンに近い色味で6500ケルビンが青ッポイ白です。

デイトナのページに比較参考に丁度いい写真があった😗

白いランプって発光部分(バルブ)は、明るく輝いて見えるのですが実は、あまり路面を光が反射せずに、見えずらいです。

もし照明としての実用性を重視するなら4500ケルビンのハロゲン色の方が景色がよく見えます。

ファッション的には白の方が、高級感があるみたいな風潮だけど僕は、ハロゲン色の方が、レア感があって好きですよ。

またハロゲン色ですがLEDなので、光の感じに指向性があって微妙な違いがあり。それがさり気なく変更してる感がオシャレだと思います。


デイトナ LED H4 4500K


デイトナ LED H4 6500K

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『ハロゲンからLED化のデメリット』

商品レビューでデメリットの部分を語るのもあれですが、僕は、メーカーのまわし者では、無いですし もし僕の日記を見てご自身の車やバイクのヘッドライトをハロゲンからLEDに変えようと思ってる方がいましたら、デメリットの部分も知っておいた方が良いと思いまして😗

デメリットをわかっていれば、もし失敗したり都合の悪い事があっても わかっていた事ならば後悔がないですからね😗

LEDは、光が拡散反射しない

写真は、極端な物ですがLEDの光は、一直線でハロゲンみたいにぼんやりと照射範囲以外を照らしません狙った照射範囲内は、明るいのですが、それ以外は、くらいです。また光が反射しない物体に光が当たってもほとんど光が反射しないので、二次的な広がりもありません

ハロゲン用のマルチリフレクターと相性が悪い場合がある

ハロゲンは、ぼんやりと光が広がるのでリフレクターの設計や精度が多少悪くても綺麗に光が出るのですが、LEDの場合は、配光が、均一じゃないリフレクターの場合は、もろにその特徴が出ます。もともとハロゲンバルブを使う事を前提として開発されてるのでリフレクターそのものが粗悪品では、ないと一応書いておく😗

なので、ほとんどの場合は、照射範囲が、少しでは、あるけど狭くなるのと配光の美しさは、ハロゲンバルブより悪くなるのは、覚悟しておいた方が良いです。

これは、ハロゲンバルブと同じ光源の位置を謳ってる商品でも光の性質の違いなので必ずおきます。むしろ同じ位置じゃないテキトーなネット品の方が、マグレでいい結果が出る可能性すらあります。

それでも照射範囲は、ハロゲンより明るくなるのでメリットデメリットを検討して導入を検討して下さい

坂道で対向車が眩しい

バイクの場合は、それほど出力が高いLEDは、あまりないので問題になる事は、少ないないですが、ロービームの光軸調整を完璧にしても坂道などの道路状況で物理的にライトが上向きになってしまうとどうしても対向車のドライバーを照らしてしまいます。LEDの光は、直視するとハロゲンより目に痛い光なので対向車のドライバーを不快にさせてしまいます。平坦でない道の長い信号待ちなどでは、ロービームを消灯してポジションかフォグを点灯させるくらいの気遣いが必要です😗

車メーカー純正のLEDが、社外品より低出力で暗めに設定してあるのは、耐用年数だけでなく そのあたりにも配慮してあると聞いた事があります。僕もそれに習ってロービームは、あえて5wの低出力のものにしました。この辺りは、車種やリフレクターの効率で変わるかもですが、正直近くを照らすロービームなら30w以下くらいLEDが適材適所と言えます。

公道は、みんなのものなので個人個人が、気遣いと優しさで安全を配慮し人を思いやりましょう。

そうしないと車やバイクのカスタム文化が、社会から嫌われて 最終的にカッコ悪いって事になりますからね😗

おっと話が脱線してきたのでこの辺にします。
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適合車種

12年-17年 ホンダ スーパーカブ50
12年-17年 ホンダ スーパーカブ50プロ
11年-15年 ホンダ ジョルノ
16年-17年 ホンダ ジョルノ
14年-15年 ホンダ ダンク
12年-15年 ホンダ ベンリィ 50 (オートマチック)
16年-17年 ホンダ ベンリィ 50 (オートマチック)
12年-15年 ホンダ ベンリィ 50プロ (オートマチック)
16年-17年 ホンダ ベンリィ 50プロ (オートマチック)
12年-17年 ホンダ スーパーカブ110
12年-17年 ホンダ スーパーカブ110プロ
13年-17年 ホンダ クロスカブ
13年-15年 ホンダ グロム
12年-14年 ホンダ CBF125
13年-15年 ホンダ MSX125
12年-15年 ホンダ ベンリィ110
16年-17年 ホンダ ベンリィ110
12年-15年 ホンダ ベンリィ110プロ
16年-17年 ホンダ ベンリィ110プロ
13年-17年 ホンダ リード125
11年-14年 ホンダ ディオ110
15年-16年 ホンダ ディオ110
13年-14年 ホンダ Sh モード
94年-99年 ホンダ CMX250
88年-89年 ホンダ XLR250バハ
90年-95年 ホンダ XLR250バハ
13年-16年 ホンダ フォルツァ Si
06年-07年 ホンダ PS250
84年-86年 ホンダ CBR400Fエンデュランス
84年 ホンダ CBR400FエンデュランスF3
85年-87年 ホンダ CBR400Fフォーミュラ3
86年-87年 ホンダ VFR400K/Z
12年-15年 ヤマハ BWS(ビーウィズ)
07年-14年 ヤマハ ギア
15年-16年 ヤマハ ギア
15年-16年 ヤマハ ギア(BX50N)
08年-14年 ヤマハ ギア(BX50S)
15年-16年 ヤマハ ギア(BX50S)
07年-14年 ヤマハ ギア(BX50N)
05年-07年 ヤマハ ビーノ
08年-10年 ヤマハ ビーノ
04年-07年 ヤマハ ビーノ
08年-14年 ヤマハ ビーノ(4サイクル)
04年-07年 ヤマハ ビーノ デラックス
08年-15年 ヤマハ ビーノ デラックス(4サイクル)
16年-17年 ヤマハ ビーノ デラックス(4サイクル)
09年-15年 ヤマハ ビーノモルフェ
16年-17年 ヤマハ ビーノモルフェ
06年-14年 ヤマハ ボックス
07年-15年 ヤマハ ボックス デラックス
08年-11年 ヤマハ BWS125(ビーウィズ)
09年-13年 ヤマハ BWS125(ビーウィズ)
00年-03年 ヤマハ マジェスティ250(SG03J)
02年-03年 ヤマハ マジェスティ250(SG03J)
02年-06年 ヤマハ マジェスティ250(SG03J)
92年-94年 ヤマハ TDM850
85年-92年 スズキ SX125R
15年-17年 スズキ アドレス110
84年-85年 スズキ RH250
86年-87年 スズキ RH250
88年-89年 スズキ RH250
85年-92年 スズキ SX200R
00年-03年 スズキ グラストラッカー
04年-08年 スズキ グラストラッカー
09年-17年 スズキ グラストラッカー
01年-03年 スズキ グラストラッカービッグボーイ
04年-08年 スズキ グラストラッカービッグボーイ
09年-17年 スズキ グラストラッカービッグボーイ
03年-06年 スズキ スカイウェイブ
03年-06年 スズキ スカイウェイブ250 Limited
03年-06年 スズキ スカイウェイブ250 TypeS
05年-07年 スズキ スカイウェイブSS
02年-06年 スズキ スカイウェイブ400
02年-05年 スズキ スカイウェイブ400 Limited
03年-06年 スズキ スカイウェイブ400 TypeS
05年-07年 スズキ スカイウェイブ400SS
10年-15年 カワサキ Dトラッカー125
10年-17年 カワサキ KLX125
14年-15年 カワサキ KSR110 PRO
04年-05年 カワサキ エプシロン250
06年-07年 カワサキ エプシロン250

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