ADV160のバックレストまとめ🛵💨

ADV160

バックレストは、2人乗りの時にパッセンジャーの疲労を大きく低減してくれます。彼女やお子さんなどと、タンデムツーリングに行く予定がある方は、オススメです。これにより次回も一緒にツーリングに行ってくれる可能性がグッと上がるに違いない!!

つまりバックレストとは、気遣いのできる優しい男の象徴ってわけさ٩( ᐛ )و

またリアビューが大きくなって迫力が増すので、ドレスアップ目的に装着するのもありかと思います。

バイクの2人乗りを快適にする乗り方の解説記事リンク画像。海沿いを走るベスパの後席で、あずみが快適そうにタンデムシートへ座っている様子。

『安心して買えるメーカー』

海外製品は、結構やばいですよ
最初に結論ですが、SP武川エンデュランスのみです。安全性だけ担保出来ればいいって考えなら国内メーカーのものならアリかと思います。

具体的にどんな不具合があるかと言いますと、金属部分(特に溶接箇所)が錆びやすかったり、バックレストのクッションが、直ぐに破れたりします。最悪な物は体重をかけると、クラックが入った事があります。

SP武川

SP武川 バックレスト装着 車体全体写真
『SP武川・公式ホームページ』
SP武川のバックレストは、車体との一体感が1番よく、後付け感をそれ程感じさせないのが、ポイントですね。

SP武川 バックレスト装着 リア斜め後ろからの写真
また老舗のカスタムパーツメーカーで、スクーターカスタム文化の黎明期から今まで続いてるメーカーで、品質と精度が安定していて、取り付けは、こじることなくボルトオンでつきます。

SP武川 バックレスト装着 後ろから見た車体全体写真
他メーカーよりも耐久性があり、1年もせずにクッションカバーが破れたり、バー部分が錆びたりしないので、間違いない選択の一つです。

SP武川 SPタケガワ グラブバー ADV160 HONDA

エンデュランス

エンデュランス ADV160 バックレスト
『エンデュランス・公式ホームページ』
エンデュランスのバックレストは、ツーリング用途にADV160を使っている人に、おすすめでして、バッグを載せやすい形状をしています。

エンデュランスのバックレストに付いている、荷掛けフックの写真
タンデムバーには荷掛けフックが付いていたり。

バックレストのバーにサイドバッグを装着してる写真
サイドバックを装着しやすいグリップ形状であったり。

エンデュランスのタンデムバックレストに大きなツーリングバッグを載せている サンプル写真
タンデムシートと同じ高さにタンデムバーを設定していて、ツーリングバッグを載せやすくしてます。これにより横長なバッグでも安定して載せる事ができます。

ADV160 エンデュランス バックレスト 車体全体を後ろから撮影 
エンデュランスは、HONDA純正オプション的な立ち位置のメーカーでして、前述したSP武川と同程度の信頼性があるので、安心して装着できますよ。

ENDURANCE ADV160用 バックレスト

『子供と2人乗りするなら』

ウィルズウィン タンデムバックレスト
子供とタンデムツーリングに行くならウィルズウィンのバックレストがオススメです。

5歳の子供と2人乗りしてる写真
理由は見た目のままで高さがある事とバーが腰回りまであり、落車のリスクを最大限に減らしてくれて、安心感があります。だからと言って過信は禁物で、ゆっくり走るのが親の義務ですよ。

ウィルズウィンのバックレストは、錆びやすい
これは僕が別車種で5年間使用した、ウィルズウィンのバックレストの写真ですが、強度は問題ないですが、ステー部分はメッキが剥がれて錆びやすいです。バイクを常に雨晒しで運用してる方は錆対策は必要ですよ。(まぁ直ぐにこうはなりませんが)

ADV160(8BK-KF54) バックホールドタンデムバー エレガントタイプ ウイルズウィン(WirusWin)

『珍走風バックレスト』

ウィルズウィン バックレスト 拡大写真
続けてウィルズウィンです。シルエットが3段シート風ですね。果たしてADVユーザーで、これが好みの人なんているのか( ˊ̱˂˃ˋ̱ )?

ウィルズウィン ADV160 バックレスト装着 車体全体写真
クッションの角度は寝てますので、タンデマーは、ふんぞり返った偉そうな姿勢になりますよ。


ADV160(8BK-KF54) サポートタンデムバー ブライアントタイプ ウイルズウィン(WirusWin)

『買うと後悔する、バックレスト』

タイ製品は最低でした 絶対に買うな
ADV160のバックレストを探してる方は、通販でこのバックレストを見つけた事はあるんじゃないでしょうか、これはタイ王国製品です。

バックレスト装着のAI画像
見よ‼️ これがタイクオリティーだ‼️
これはメーカー公式の宣伝画像なのですが、実車とは明らかにカウル形状が違います。実車を知っている人なら、ほぼ一目でAI画像だと分かるレベルです。
実車を使った宣伝写真すら用意できないということは、おそらく開発時にも実車合わせはしておらず、別のパーツからネジ穴の位置だけを採寸して設計したんやないかと思います。

タイ製品のバックレスト(ADV160)
さらに、タイの通販サイトではADV150とADV160の共通部品として販売されていますが、この2車種はネジ穴の位置が違うので、付くはずがありません。正直、何が届くのか分からない商品なので、買わないでおきましょう。

巨大化するクッション部分
ちなみに、別の宣伝画像では、今度はクッション部分がなぜか巨大化してますww
画像ごとに商品の形が変わる時点で、もう何を信用したらええのか分かりません(´-ω-`)

タイ製品は、信用するな
毒舌が続きましたが、タイ製のカスタムパーツは、品質面ではオススメしにくい商品が多い一方で、「これ欲しいな」と思わせるアイデア商品も多いですよね。この自由な発想だけは日本企業も見習って欲しいです。

ADV160 カスタムパーツまとめ記事のリンク

関西ツーリングスポット 紹介ページのリンク

『筆者情報』

筆者情報 スコ太
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました