世の中には二種類のヘルメットしかいない。PCXに入る奴と入らない奴だっ‼️

ってわけでPCXのシート下スペースは30Lと広く、フルフェイスでも余裕で入りそうに見えます。ですが実際は底が浅いため、収納できるヘルメットは意外と限られています。
ヘルメット選びの際に「PCXに入るモデルがどれかわからない」と悩む方も多いと思うので、実際に調べてまとめてみたやで٩( ᐛ )و
検証はPCXの姉妹車のADV160にPCXのシートを付けて『メットイン容量アップカスタム』で4mmほど高さを稼いでるので参考程度でよろしくお願いします。ちなみにメットインの容量アップカスタムはPCXでもできるからオススメやで٩( ᐛ )و
(PCXとADV160のトランクは、シートベース以外は共通やで)
『収納可能なヘルメット一覧』
(写真)
検証は公平性を重視し、全てのヘルメットを同一条件にするため、すべてXLサイズで行いました。
ウインズ『G-FORCE SS JET』
『G-FORCE SS JET 詳細記事』
筆者が所有しているヘルメットの中でも一番気に入っているモデルです。
軽量でクッションもフカフカなので、1000kmを超えるような超ロングツーリングで疲れにくいです。
更に、脱着が気楽にできるので、通勤や買い物などチョイ乗りの普段使いやすいので、万能ヘルメットですよ。

ユニークな機能として、オプションのフェイスガードを付ける事でフルフェイススタイルも楽しむ事ができます。
メーカーのフラッグシップモデルなので、価格は少し高めですが、予算が許すなら一択だと思います。
オススメ度 ⭐️⭐️⭐️
コスパ ⭐️⭐️⭐️
快適性 ⭐️⭐️⭐️
静粛性 ⭐️⭐️
機能性 ⭐️⭐️⭐️
質感 ⭐️⭐️
(注:フェイスガード装着状態では、実用上問題ないレベルですが、シートと干渉します)
コミネ『HK170』

XLサイズのフルフェイスで、シートに干渉しない貴重なモデルです。頭が大きい人にとっては、実質これ一択ですね。
1万円台のヘルメットですが、静粛性と被り心地は、OGKなどの高級ヘルメットと遜色ないので超絶オススメです٩( ᐛ )و
オススメ度 ⭐️⭐️⭐️
コスパ ⭐️⭐️⭐️
快適性 ⭐️⭐️⭐️
静粛性 ⭐️⭐️⭐️
機能性 ⭐️
質感 ⭐️⭐️

ゼニス『YJ-V』

『YJ-V 詳細記事』
サイズ展開がXSからXXLまで幅広くサイズ展開されていて、ジャストフィットしやすいのが魅力ですが、頬の締め付けが強く1時間以上は被ってられないです。よって通勤用途のみで使うならアリかなぁ〜って感じです。
オススメ度 ⭐️
コスパ ⭐️⭐️
快適性 ⭐️
静粛性 ⭐️⭐️
機能性 ⭐️
質感 ⭐️
コミネ『HK-173』

『HK-173 詳細記事』
HK-173は、頭部のサンバイザーとマウスガードが脱着可能なヘルメットでして、サンバイザーを外すとフルフェイスモードでも収納可能です。致命的な欠点は風切り音が凄まじく走行中に周りの車の音が聞こえなくなることです(笑)。
オススメ度 ⭐️
コスパ ⭐️⭐️
快適性 ⭐️⭐️
静粛性 ⭐️
機能性 ⭐️⭐️⭐️
質感 ⭐️⭐️
ホンダドリーム大牟田の動画では、ショップにあるヘルメットを片っ端から試してくれてます。
『入らなかったヘルメット』

シートが閉まらなかったヘルメットも気になると思うので、あわせて紹介します。
こちらも検証条件を揃えるため、すべてXLサイズで検証しました。
SHOEI『J-フォース4』

J-FORCE IVはインナーバイザー無しで、帽体サイズ的に有利な条件のヘルメットなので、完全に入ると思っていましたが、見事に期待を裏切られました。ドンマイ😅
J-FORCE IVの良いところですが、とにかくベンチレーションが優秀なので、夏のツーリングに最高ですよ。
オススメ度 ⭐️
コスパ ⭐️
快適性 ⭐️⭐️⭐️
静粛性 ⭐️⭐️⭐️
機能性 ⭐️
質感 ⭐️⭐️⭐️
SHOEI『J-クルーズ3』

Jクルーズ3は、多機能ジェットヘルメットの最高峰って事で、静粛性、快適性、内装の質感、シールドまわりの作りまで、全てにスキがなく、筆者のような毒舌レビュアー泣かせです(笑)
強いて弱点を書くなら、盗難リスクの高さですね。ツーリングスポットでメットホルダーに掛けたまま離れると、かなりの確率で狙われます。
筆者は過去に2回盗まれているので、それ以降SHOEIは使わなくなりました。
ヘルメットを持ち運ぶなんて面倒だからね😅
オススメ度 ⭐️
コスパ ⭐️
快適性 ⭐️⭐️⭐️
静粛性 ⭐️⭐️⭐️
機能性 ⭐️⭐️⭐️
質感 ⭐️⭐️⭐️
OGK『エクシード2』

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オススメ度 ⭐️⭐️
コスパ ⭐️⭐️
快適性 ⭐️⭐️
静粛性 ⭐️⭐️
機能性 ⭐️⭐️
質感 ⭐️⭐️⭐️


