SP武川『LEDスモールフォグランプキット』ADV160🛵💨

SP武川LEDスモールフォグランプのイエローを点灯し、大阪モーターショーに展示した筆者のADV160 ADV160

武川のスモールフォグランプは、ヘッドライト下にちょこんと収まる小型フォグです。車体のデザインを大きく崩さず、ADV160の光量を補えるのが魅力です。

しかし、色々と不満点もあるので、そのあたりを書いていくやで(´-ω-`)

『照射範囲が狭い』

ノーマルヘッドライトのみの場合と、SP武川LEDスモールフォグランプ2灯を追加した場合で、照射範囲とホワイト・イエローの違いを実験した結果の写真やで。
ADV160のヘッドライトは照射範囲が狭く、街灯のない夜の山道では、曲がり道の先が見えにくい問題があります。武川のスモールフォグランプを付けると正面の明るさは増えますが、照射範囲はノーマルとまったく変わらないです。

取付ステーの構造上、光軸は上下のみ調整でき、左右には調整できないことを読者に伝えるための写真。
構造的に光軸は上下には調整できますが、左右の調整はできません。そのため、照射範囲を広げる目的で武川スモールフォグランプの取り付けを考えている方にはオススメしません🥶

クラッシュバーに取り付ける大型LEDフォグランプのほうが、SP武川LEDスモールフォグランプより照射範囲が広く、夜の山道での視界が良いです。
照射範囲を増やす目的でフォグランプを付けるなら、クラッシュバーに付ける巨大なタイプじゃないと難しそうですね。まぁ見た目がゴツくなると通勤に使いにくいので、筆者は付けませんが・・・

『フラッシュ機能は要らんww』

何の為に付いているのかわからないフラッシュ機能。この機能を搭載するために、わずかとはいえコストは上がっていると思うと、そこじゃないと言いたくもなります٩( ‘ω’ )و

『良かったところ』

SP武川LEDスモールフォグランプに内蔵された防水クーリングファン。出力10Wの低出力LEDでも、冷却対策がされていることを読者に伝えるための画像。
1.10Wでもかなり明るい
出力は10Wと消費電力は少なめですが、実際に点灯するとかなり明るいので、光量アップ目的での装着なら問題ないです。特にロービームのイエローは、雨で濡れた路面が見えやすくなります。

2.カットラインがしっかりしている
カットラインもしっかりしていて、光が上方向に散りにくいので、対向車に迷惑をかけにくいのは好印象でした。当たり前のことですが、安価な無名ブランドのフォグランプは、このあたりが甘いケースも多いです。

3.冷却ファンが装備されている
低出力LEDだと省かれがちな冷却ファンもしっかり装備されています。熱による故障リスクが低そうなので、長く使う上でも安心感があります。防水規格は特に取得していませんが、防水にも配慮されているようです。

『個人的な感想』

ホワイトとイエローを実際に点灯して、発光色の違いを比較した写真。
ホワイトとイエローの切り替えやフラッシュ機能は不要と感じました。特にフラッシュ機能は確実に不要ですよねww

ドレスアップ目的と、濃霧や悪天候での実用性を考えるなら、イエローだけで十分だと思います。

デザインを崩さずにフォグランプを追加できる点は、とても好みでした。しかし、筆者がフォグランプを付けたい理由は照射範囲の拡大です。SP武川LEDスモールフォグランプは照射範囲がノーマルとまったく変わらないので、今回は購入を見送りました。


SP TAKEGAWA
ADV160用 LEDスモールフォグランプキット

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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