日本人に生まれて日本で育ったなら1度は、見ておきたい物と言えば富士山‼️標高3776mの高さと綺麗な三角形と頂上付近の雪の帽子は、わかりやすく立派の一言です。
てわけで今日の日記は、富士山一周旅行のおすすめルートの紹介記事やで(^^)/

『中山道ツーリングの日記』
関西方面から富士山を目指すなら、中山道を使うと下道をゆっくり走れて、旅情もたっぷり味わえるのでおすすめなので、こっちもチェックしといてや。
『諏訪シティホテル成田屋』前泊用

(朝の出発時刻6時30分)
いつも通り遠方からツーリングで行く用に前泊におすすめの激安ホテルの紹介やで٩( ᐛ )و

夜景を見ながら入れる風呂があります。それしか取り柄がありません。
まぁ安いんだから文句を言うなや( ;∀;)
ちなみに、富士山ツーリングは立ち寄る場所が多いので、不本意ながら朝6時30分に出発です(´-ω-`)
『諏訪シティホテル成田屋』
〒392-0026 長野県諏訪市大手1丁目14−5
☎0266-52-4500
宿泊料金・客室の詳細はこちら

『快活CLUB 諏訪赤沼店』
宿泊費を節約したい方は、ホテルから10分くらいの場所に快活クラブがあるやで(*’ω’*)
『甲州いろは坂』

(到着予定7時20分/休憩はナシで、そのまま通過やで)
おはようございます。朝ですね。
本格的な富士山ツーリングルートである富士五湖に突撃する前の峠道です。
地図を見ていただければ分かるとおり、甲州いろは坂はコーナーが多く、路面もまぁまぁきれいなので、スポーツライディングを楽しめる峠道です。勢いよく走りたい気持ちになりますが、我々はモラルある大人です。くれぐれも常識の範囲内で走行しましょう(´-ω-`)
転倒覚悟の非常識なスポーツ走行を楽しみたい方は、サーキットへGOやで(‘ω’)ノ

スタート地点の目印として『子之神社』の住所を記載しておきます。ここで、これから始まる壮大な富士山ツアーの成功をお祈りするのさ😗
『子之神社』
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉1272
『本栖湖展望公園』

(到着予定8時00/滞在時間1時間10分/出発時刻9時10分)
本栖湖展望公園は、富士五湖のひとつである本栖湖を見渡せて、その奥には富士山がドンと構える気持ちのいい場所です。バイクを止めてヘルメットを脱ぐと、一気に視界が開けて、『富士山ツーリングに来たぞ』という実感がようやく湧いてきます。
派手な観光施設ではありませんが、湖と富士山をぼんやり眺めながら休憩するには十分です。トイレと駐車場があり、座れる場所もあるので、ソロツーリングの休憩ポイントはもちろん、マスツーリングの集合場所にもちょうどいいですよ(´-ω-`)

本栖湖展望公園から片道30分ほど山道を登ると、『中ノ倉峠展望地』に到着します。ここでは、千円札でおなじみの富士山と本栖湖の景色を眺められます。
ツーリング開始早々に登山という、なかなかハードな工程ですが、ここまで来た記念にぜひチャレンジしてみてくださいね(´-ω-`)
中ノ倉峠展望地の入口や登山ルートなど、詳しい情報は『中ノ倉峠展望地の行き方』にまとめておきました。
『本栖湖展望公園』
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
『富士五湖めぐり』

『富士五湖のザックリ紹介日記』
ハイキングを終えたら、ここからは富士五湖めぐりに出発ですが、時間の都合を考えて、本栖湖と精進湖は湖岸道路を通過するだけで、観光地は思い切って素通りしちゃいましょう。この日記では“鉄板の観光地”だけ紹介するやで!!
(関係者のみなさん、すみません…!笑)
本栖湖・精進湖は「2回目以降にじっくり回る用」として別記事にまとめました。
西湖周辺観光スポット
『いやしの里根場(いやしのさとねんば)』

(到着予定9時30/滞在時間1時間/出発時刻10時30分)
西湖のほとりにある「西湖いやしの里根場」は、茅葺き民家が並ぶ、昔の日本の暮らしを体感できる屋外型の観光集落です。
敷地内では、工芸体験や郷土料理を楽しめるほか、地場産品の買い物もできます。富士山を望む四季の景色と、里山の静かな空気が心地よく、ツーリングの途中に立ち寄る場所としても相性抜群です。
茅葺屋根と富士山が同時にあると日本むかし話の世界に見えますね。

観光スポットは、下の地図にある案内所周辺にまとまっているので、基本的に迷うことはないと思います。飲食をしないなら、1時間あれば余裕を持って一通り回れますよ。

「砂防資料館」は必須単位でして、災害の歴史や治水の話が学習できます。旅は見聞を広めるのが醍醐味だよ。
『いやしの里根場』
〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2710
☎0555-20-4677
ホームページ
『西湖コウモリ穴』

(到着予定10時40分/滞在時間50分/出発時刻11時30分)
西湖コウモリ穴は、西湖の西南に広がる青木ヶ原樹海に位置する洞穴で総延長はは350メートル以上もあり、富士山麓の溶岩洞窟の中では最大規模となります。

洞穴の内部は夏はとても涼しく、外気温があまりにも高い時はその温度差により入り口辺りの空気がうっすらと白くなることもあります。いやぁ魔界の入り口って感じがしていいですよね。

これで怖い顔のコウモリがいれば、肝試しとして完璧なんやけど、コウモリって実物を近くで見ると意外と表情がやわらかくて、ハムスターみたいな可愛い顔をしてるよね。

西湖周辺には、コウモリ穴より知名度の高い『富岳風穴』と『鳴沢氷穴』があります。しかし連休などの繁忙期に行くと入場待ちが発生しやすく、タイミングによっては1時間前後並ぶこともあるので、正直おすすめしません。
一方で、平日なら混雑はかなり落ち着きます。興味のある方は別記事に情報をまとめているので、そちらをどうぞ。
『西湖コウモリ穴』
〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068
☎0555-82-3111

『西湖周辺、その他のツーリングスポット』
本記事で紹介しきれなかった西湖周辺の観光地を紹介します。
河口湖 周辺観光スポット
河口湖は、北側ルートの山梨県道21号河口湖精進線(愛称:湖北ビューライン)を走るスケジュールで構成しといたで。
『紅梅や 河口湖大石公園店』

(到着予定11時50分/滞在時間1時間30分/出発時刻13時20分)
そろそろ時間は、昼前で、お腹が空いてきたんじゃないですか?
富士山を見に来たからには、山梨県の郷土料理は食べておきたいですよね。
ええ店があるやで(^^)/

紹介してる店は「紅梅や」っていう ほうとうが食べれる店です。

おすすめのメニューは「豚肉ほうとう」です。
ほうとうのセオリーは、合わせ味噌の汁に、かぼちゃ+野菜+平打ち麺を入れて煮込むこと。まずこの“基本形”を押さえないと、ほうとうの本来のテイストが分かりません。

その点、この豚肉ほうとうは基本形(味噌+かぼちゃ+野菜+ほうとう麺)をそのまま楽しめるうえに、トッピングも定番の具材で構成されていて。基本を外さずに、食べ応えと満足感だけを上乗せした「王道の強化版」です。

逆に、基本形を知らないまま海鮮や すき焼き風みたいな変化球に行くのは、順番としては邪道です。まず王道を食べてから、亜種の物を食しに行くのが、グルメ道の作法です。

(7月上旬に撮った写真)
ほうとうで満腹になったあとは、大石公園で散歩がおすすめでして、季節の花がきれいに咲き、花越しに富士山が抜けて見えてメチャクチャ綺麗ですよ。いやぁ楽園とはこのことですね。大石公園ホームページで季節のイベントを調べられるので、ツーリング前に予習しとくやで(^^♪
『紅梅や』
〒401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585−115
☎0555-25-6945
ホームページ
『河口湖大橋』

(通過予定時刻13時30分)
河口湖大橋自体の橋長は500 mと長めで富士五湖のなかで唯一の湖上に架かる橋梁である。橋上からの眺めをさえぎるものが無く眺めが良いのが特徴で雄大な富士の道として『日本の道100選』にも選ばれています。
当日記の案内通りに走っていれば、通過するようにルートを組んでるから、なんも考えなくてええで(^^)/
『河口湖大橋』
〒401-0300 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1-1

『河口湖周辺、その他のツーリングスポット』
河口湖周辺には、ほかにも見どころが多く、すべて回ろうとすると時間が足りなくなります。
そのため本記事では割愛しましたが、ここだけは別記事を先に読んでおくのがおすすめです。
詳しくは、上のリンク先からどうぞ。
『富士スバルライン』

(到着予定14時00分/滞在時間3時間/出発時刻17時00分)
富士山ツーリングのクライマックスです。富士スバルラインでは富士山の5合目までバイクで行くことができまして、天気のタイミングがあうと、雲を上から見下ろせる雲海(うんかい)と呼ばれる気象景観が見られます。筆者はこの雲海の景色がツーリングで見れる景観の最高峰だと思ってます。

スタート地点の料金所です。
富士スバルラインの料金所を通過したら後はスバルライン終点の五合目まで一本道なので迷う事はないよ。

待ち合わせ等は、料金所横にトイレも設置されてるのでここがベストです
バイクを置けるスペースも確保されてるやで。
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田403-0005
『4合目・大沢駐車場』

大沢駐車場は標高2020m。展望台もあって眺めも最高です。
……が、ここの主役は違う。

主役は、カレーパン‼️
このカレーパンは冷凍食品で、注文するとおばちゃんが目の前でチンしてくれます。
筆者は冷凍食品ってことで、期待ゼロで口に運んだんですが……これが予想外の美味しさでして
油分控えめなのにモチモチで、パンの香りを残しつつスパイスも効いていて、バランスが完璧でした。
「冷凍食品も、ついにここまで来たか……」と普通に感心。
ってわけで、大沢駐車場のカレーパン、わりとオススメです😗
『スバルライン終点の5合目の街』

バイクで登れるのは、標高2305mの五合目まで。ここがスバルラインの終点です。
レストランや売店が並んでいて、ちょっとした“街”みたいになっています😗
周りを見渡すと、完全武装の登山装備に身を包んだ人たちがずらりといます。
雰囲気はまるで、RPGに出てくる「冒険者の街」そのものでしたよ。
この光景を見れば、富士山がどれだけ世界中の登山家に愛されているのか、よく分かります😗

名物の富士山メロンパン。
味はまあ、想像通りのメロンパンです。
でも「富士山で食べた」ってだけで、なぜか記念になるんよなw

ほかにも富士山にちなんだ食べ物がいろいろ並んでいて、ショーケースを眺めているだけでも結構楽しかったです♪ちなみに価格は、どれもなかなかのリゾートプライス。2015年でこれやったんで、今やともっと男前価格になってると思うで。セレブな方は、どうぞ😗

『冨士山小御嶽神社(こみたけじんじゃ)』
富士スバルライン五合目には、山岳信仰の聖地として知られるパワースポット 「冨士山小御嶽神社」 があります。
このあたり一帯は「天狗の庭」とも呼ばれ、天狗が支配していたという言い伝えが残る場所です。

神社には、道開きの神様として 小御嶽太郎坊正真(こみたけたろうぼうしょうしん) という天狗様が祀られています。
境内には天狗伝説にちなんだ宝物も多く、中庭に置かれた大斧は 重さ百貫(約375kg) とかいう規格外サイズ。

神社には天狗様にちなんだ宝物が多く、中庭には**重さ百貫(約375kg)**の大斧も置かれています。
写真だと迫力が伝わりにくいと思いますが、実物は普通に「でかっ…」ってなるレベルでした。

赤い筒状のものがありますが、勝男木くぐり(かつおぎくぐり)と言います。こちらをくぐると 左右違うご利益がありまして・・・
右側:交通安全・縁結び
左側:家内安全・健康長寿
があるそうです。
『富士山5合目のトイレは有料』

富士山五合目のトイレは、基本的に有料で、利用料は50〜100円ほどかかります。富士山には水道がなく、水はものすごく貴重だからなんですね。トイレやお店で使う水は、麓から給水車で運び、貯水したものを使っています。
ちなみに、富士山五合目まで水道が引かれていない理由ですが、山梨県の試算では、山麓から五合目までの高低差は約1,300mあり、水を押し上げるには加圧・揚水ポンプが10台程度必要になるそうです。さらに、長い水道管を地中に埋め、冬場の凍結や破損を防ぎながら維持しなければなりません。水道を引けないというより、とんでもなく費用と手間がかかるので、給水車で運ぶ方が現実的というわけです(´-ω-`)

最後に、五合目の街には、初心者向けコースとして人気の 「富士山登山 吉田ルート」 の登山口があります。
吉田ルートは山小屋が多く、ほかのルートと比べると挑戦しやすい定番ルートです。
ただし、日帰り往復では 12時間以上 の長丁場になるため、「初心者向け」という言葉だけで甘く見るのは危険です。最低限の体力と準備がないと、普通に苦しい登山になります。
吉田ルートの解説動画も埋めておきます。めちゃくちゃ話が上手いので、登山にそこまで興味がない筆者ですら「富士山頂を目指してみたいな」と思ってしまったので、かなり危険な動画ですよww
『富士スバルライン五合目』
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5617
ホームページ

『重大な注意点』
夏の登山シーズンは、通行規制によって 富士スバルラインは車両侵入が禁止になります。通行規制の最新情報は富士スバルライン公式サイトに掲載されていますので、出発前に必ず確認しましょう。

『裏スバルライン詳細日記』
そして交通規制中の代案として使えるのが、通称「裏スバルライン」と呼ばれる林道滝沢線です。
このルートなら、富士山4合目付近まで上がることができます。
林道滝沢線は、知る人ぞ知る秘境のルートでして観光地のような混雑は皆無ですが、あまりにも人通りが少ないので野生動物が出ることもあるので、スピードを抑えて注意しながら走りましょう。
『ビジネスホテル 富士見』

(到着予定18時00分/出発時刻8時00分)
毎度のことながら、今回も激安ホテルです。
お金持ちの読者さん、豪華な旅の情報を提供できなくてすまんのぉw
筆者もいつか、旅費にしっかりお金をかけられるくらい、余裕のある身分になりたいものです。

当然ながら素泊まり・食事なしなので、チェックインを済ませたら近くのスーパーへ買い出しに行くことになります。

『セルバの地図』
ホテル近辺で21時まで開いているスーパーはここだけなので、買い出しは自然とセルバ 1択になります。
大型店だけあって品ぞろえも十分で、晩ごはんや酒のつまみに困ることはないですよ。

『ひばりが丘高校うどん部』
ツーリングの話から少しそれますが、これはわりと衝撃的だったので書かせてください。 スーパーセルバでは「ひばりが丘高校うどん部」という、本当に部活でうどんを研究している高校生たちが、うどんを販売しています。 しつこいようですが、マジで部活です。 青春を うどんにかけるとか、なんかもう設定が映画みたいで興奮します。 高校生なので、営業時間は 日曜の昼限定(11:00〜13:30)しかやってませんが、営業時間内に行くチャンスがあるなら、ここは絶対に行くべきスポットですね。
『ビジネスホテル富士見』
〒403-0009 山梨県富士吉田市富士見6丁目13−17
☎0555-22-6511
宿泊料金・客室の詳細はこちら
『道の駅どうし』

(到着予定9時00分/滞在時間1時間/出発時刻10時00分)
朝一発目は、山梨県道24号 都留道志線(つるどうしせん)という。ワインディングロードを通り『道の駅どうし』をめざします。
都留道志線の路面の荒れ具合とか、レイアウトは、動画を見ると詳しく解説してくれてるよ。くれぐれも安全運転で頼むで!!
念のため都留道志線の地図を載せておきますが、ホテルを出発する時にカーナビに『道の駅どうし』と入力すれば、通過することになります。

道の駅どうしは、中部地方と関東地方を結ぶ『どうし道』の中間地点にあることから、昔から多くのライダーが集まる場所として知られています。
有名なモトブロガーやバイク雑誌の撮影にもよく使われており、走りを目的に訪れるライダーも多いため、東日本でも屈指の人気を誇るバイクスポットとなっています。

繁忙期には駐車場がバイクで埋め尽くされる事もあり、その光景はちょっとした展示会のようです。
バイク好きなら、見ているだけでも十分楽しめますよ。

朝9時から営業しているレストランがあるので、ここで朝食にしましょう。
おすすめは鹿肉のシチューで、道志村で獲れた鹿肉を使った、ご当地感のあるメニューです。鹿肉は食べたことがないという人だと、少し身構えるかもしれませんが、シチューなのでクセもそこまで強くなく、意外と食べやすいですよ。
まあ、口に合わなければ、それはそれで経験が増えたってことでいいじゃないですか(笑)
『道の駅どうし』
〒402-0219 山梨県南都留郡道志村下中山9745
☎0554-52-1811
ホームページ
『山中湖 水陸両用KABAバス』

(到着予定10時30分/滞在時間1時間30分/出発時刻12時)
山中湖周辺は別荘地としても人気があり、湖畔を走っていると「これ誰の家やねん」と思うような立派な別荘がちらほらあります。 ボロボロのバイクに乗るビンボーな筆者が長時間ここをウロウロすると、あまりの金持ちオーラに身体を焼かれ、消し炭になってしまいます。なので、目的地のKABAバスに乗ったら早々に山中湖を去りました。 よって、ここから先の感想はKABAバスの話しかありません(´-ω-)
山中湖の見どころは、『水陸両用バスKABA』です。ツアー時間は30分ほどで、最大の見せ場は陸地から湖へそのまま突っ込む瞬間です。
ツアー内容そのものは、正直かなり普通なので、特に感想はありません(笑)
湖へ飛び込む瞬間を楽しむ、一発ネタのアトラクションだと思って乗車……いや、乗船しましょう。

周辺には軽食コーナーもあります。ここから先は、しばらく食事を取れる場所がないので、軽く腹ごしらえしといたほうが、ええやで(´-ω-`)

富士山にちなんだメニューがいろいろあります。最近は外国人観光客も多いので、安直に「FUJIYAMA」とか付けておけば大喜びさ(´-ω-`)

筆者は『富士山溶岩カレー』を食べました。黒い部分は、溶岩に見立てた竹炭入りの唐揚げで、写真を撮って楽しむタイプのメニューですね(´-ω-`)
『KABAバス乗り場』
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506−296
ホームページ

『山中湖周辺のツーリングスポット』
富士山ツーリングも2日目になると、正直もう湖そのものには少し飽きてくる頃だと思ったので、本記事ではKABAのみ紹介しましたが、山中湖は富士五湖の中でも特に観光地色が強いエリアなので、周辺スポットもチェックしておいたほうが吉ですぜ。(^^)/
『富士山 御殿場口新五合目』

(到着予定12時30分/滞在時間1時間/出発時刻13時30分)
御殿場口は、夏のマイカー規制期間中でも規制の対象にならず、自分のバイクで新五合目まで登れる貴重なルートです。ほかの登山口が規制されている時期でも、愛車と一緒に富士山を駆け上がれるのが魅力やで(‘ω’)ノ
新五合目から砂礫の登山道を10〜15分ほど登ると、『大石茶屋』という山小屋があります。短い距離ながらも、ザクザクした火山砂の上を歩くので、ちょっとした富士登山気分を味わえます。
大石茶屋まで登ると、新五合目の駐車場よりも視界が開け、眼下の景色をさらに広く見渡せます。営業中なら軽食コーナーもあるので、山頂まで登る体力はないけど、富士登山の雰囲気だけ少し味わいたい人にはちょうどいい場所です。
今回の富士山ツーリングで、高い場所から景色を眺めるのはここが最後です。眼下に広がる絶景を、しっかり頭に刻み込んでおきましょう(´-ω-`)
『富士山 御殿場口新五合目』
〒412-0006 静岡県御殿場市中畑2110−10
☎0550-82-4622

夏のマイカー規制がない時期にツーリングへ行くのなら、ここから近くの『富士宮口五合目』の方がおすすめです。富士宮口は標高約2,400mの場所にあり、バイクで走って行ける日本の公道としては最高地点です(´-ω-`)
筆者が訪れた日は雲が広がっていて、眼下には見事な雲海ができていました。雲の上から景色を眺めるという、日常ではまず味わえない光景に感動しましたよ(´-ω-`)
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RSタイチのコンバットシューズは、悪路での歩きやすさも考えて作られたライディングシューズなので、軽い登山にも使えるで(‘ω’)ノ☆*
『白糸の滝』

(到着予定14時10分/滞在時間1時間30分/出発時刻/15時40分)
白糸の滝は、富士山の雪解け水が溶岩の隙間から何本も流れ落ちる、横に広い滝です。細い水の筋が白い糸のように並び、繊細で儚げな景色を作り出しています。
そう繊細で儚げなはずだった・・・・・
筆者が白糸の滝を取材に行ったのは台風が通過した直後ですww
見よ、この濁流と化した滝の姿をッ!!
繊細さなど微塵も感じねぇぜッ
凸(゚Д゚#)ヤンノカゴルァ!!

白糸の滝は、奥の方にある昔ながらの商店街も見どころでして、少しくたびれた建物や看板が並ぶ感じに味があって、筆者は結構好きなんですよね。
やっぱりバイクの旅は、キラキラした場所より、少し錆びた景色が混ざっている方が情緒がありますよ(´-ω-`)

『白糸の滝』の日記で、滝の構造解説とか、食い物なんかも紹介してるんで、そっちも読むやで(‘ω’)ノ
『白糸の滝』
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出273−1
☎0544-27-5240
『道の駅 朝霧高原』
(ここから先は時間を気にしなくてよいので、目安案内なしでいくやで)
白糸の滝から朝霧高原まで向かうなら、国道139号線の富士宮道路を走るのが定番ルートです。今回の富士山ツーリングで、富士山を眺めながら気持ちよく走れる絶景区間はここが最後です。
長い旅の終わりなので、少し感傷に浸ってしまいますぞ(´-ω-`)

ずっとまっすぐ地平線まで続く道……と言いたいところですが、実際にはそこまで大げさな道ではありません。とはいえ、富士山のふもとを抜ける開けた道なので、走っている気分は大陸横断ツアーです。
そう
一瞬で終わる大陸横断ツアーです(´-ω-`)

天気がいいと壮大な高原と牧場と富士山を同時に見れます。
これはそこそこ感動できますよ

富士山一周ツーリングの終着駅、道の駅朝霧高原です。展望台からフードパークそしてキャンプ場まである超大型の道の駅です。
『道の駅 朝霧高原』
〒418-0101 静岡県富士宮市根原 字宝山492−14
道の駅 朝霧高原ホームページ
『HOTEL AZ 山梨甲府南IC店』

そのまま高速道路で一気に帰る弾丸ツーリングも、10代の若者ならまだ何とかなるかもしれませんが、我々中年ライダーにはそんな無茶は無理なので、格安で泊まれるビジネスホテルとして『HOTEL AZ 山梨甲府南IC店』を紹介しときます。

朝食バイキングは、この宿泊費で本当にいいのかと思うくらい豪華やったで(‘ω’)ノ
『HOTEL AZ 山梨甲府南IC店』
〒400-1508 山梨県甲府市下曽根町423−1
☎055-220-5656
宿泊料金・客室の詳細はこちら
『筆者情報』

名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。




