中山道ツーリング🛵大阪から出発して下道で富士山へ向かう‼️

グルメ ツーリング スクーターレース 音楽 雑談

『関西ツーリングスポットに戻る』8位

日本人に生まれて日本で育ったなら1度は、見ておきたい物と言えば富士山‼️標高3776mの高さと綺麗な三角形と頂上付近の雪の帽子は、わかりやすく立派の一言

2013年に世界遺産に認定された。そんな世界に誇れる山なので見に行きましょう

今回は大阪から出発して『中山道』をメインに使い下道で富士山に行きました途中に良いスポットがいっぱいあったので寄り道した場所を紹介するやで🤔

『大阪から富士山までの道のり編』

中山道(なかせんどう)とは?

今回の下道ツーリングでは中山道を完全横断は、しませんでしたが大半を使ったので最初に中山道の紹介をします。道中で昔の宿場みたいな場所がところどころであり長い歴史があるんだなぁ〜と思いました。

中山道は、江戸時代に整備された五街道の1つで、江戸の日本橋と京都の三条大橋を内陸経由で結ぶ街道である。「中仙道」、「仲仙道」とも表記するほか、「木曾街道」や「木曽路」の異称も有した。

南回り・太平洋沿岸経由の東海道に対して、中山道は北回り・内陸経由で江戸と京都を結ぶ。草津追分以西は東海道と道を共にする。江戸から草津までは129里10町余(約507.7 km)あり、67箇所の宿場が置かれた。また、江戸から京都までは135里34町余(約526.3 km)である。現在の都府県では、東京都・埼玉県・群馬県・長野県・岐阜県・滋賀県・京都府に該当する地域を通過する。

国道21号線

大阪から出発なんですが、『琵琶湖ツーリングスポット🛵』『関西ツーリングスポット』の日記で重複内容になるので今回は、大阪から琵琶湖通過までの道のりは、割愛して琵琶湖の東側の米原市あたりからスタートとして、そこから21号線(中山道)に入ります。

てわけで今回のスタート地点は、次に紹介する『関ヶ原駅前観光交流館』です。

関ヶ原駅前観光交流館

とりあえず21号線だけではカーナビ検索では、上手く辿り着けないと思うので『関ヶ原駅前観光案内所』を目指しましょう🎵

関ヶ原観光をするなら観光案内所があるので立ち寄って見るといいよ😗休憩場と売店もあるのでグループツーリングの待ち合わせにもピッタリですよ

このあたりは道沿いからも幟(のぼり)が沢山立てられてるのが見えて、ただ走り抜けるだけでも観光気分が味わえます。

『関ヶ原駅前観光交流館』

〒503-1512 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原598番地4

明智を観光

『明智観光するやで(๑╹ω╹๑ )』

岐阜県を通過するなら観光しておきたい場所がいっぱいの明智です。ツーリングライダーも多く大正館や巨大水車が有名です。また食べ物が美味しいですぞ😗

本格的に観光すると1日かかるので、ここいらで一泊するのがオススメです。

読書発電所から寝覚め床までの観光スポット

『読書発電所から寝覚の床までの観光スポットまとめ記事🛵』

こっからは長野県の話です。19号線の木曽川沿いに通ってる道で信号機も少なく美しい深成岩を眺めながら爽快に走れます。最初の目印スポットの『読書(よみかき)発電所』から『桃介橋』『柿其水路橋(かきぞれすいろきょう)』『ねざめ亭』『寝覚の床』その他色々な場所が30km以内に収まっている観光密集スポットです😗

『読書発電所』
〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町読書
細かい住所は、出てこなかったのでカーナビを使う場合『読書発電所』と直接入力してね😗

『蒸気機関車C12(199号機)と奈良井宿』

19号線を爆走してると左手に機関車が見えたので寄り道をしました😃青空展示なのに綺麗な状態で保管されてますね。

蒸気機関車 C12 199号機は、1938年に製造され、新潟、山形、飯山の配属を経て、最後は木曽福島で入替専用の機関車として1974年まで使用されてたそうだ😗

『奈良井宿ホームページ』

ちなみにこのあたりに日本最長の宿場町「奈良井宿」がありまして、江戸時代にタイムスリップしたような情緒ある町並みには、宿場時代そのままの老舗旅館や千本格子の家々などが残り、今なお人々の暮らしが息づいていました。

『蒸気機関車C12 199号機』

〒399-6303 長野県塩尻市奈良井174

甲州いろは坂


ワイディングの道 編集中
出発地点『子之神社』
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉1272

『富士山一周ツーリング編』

『富士山一周ツーリングの記事』

富士山一周の話も長くなるので別記事に書いたやで😗富士山の北側にある湖の富士五湖を通って時計回りに一周グルリまわるよ


『最近エンジンの始動性が悪くなってませんか?そんなあなたにフューエルワン‼️ってわけで誰でも簡単に出来るメンテナンス、ガソリン添加剤の記事です。』

シャチは、海のギャング

コメント

タイトルとURLをコピーしました