読書発電所から寝覚の床までの観光スポットまとめ・中山道ツーリング🛵

グルメ ツーリング スクーターレース 音楽 雑談

『中山道ツーリングに戻る』

19号線の木曽川沿いに通ってる道で信号機も少なく美しい深成岩を眺めながら爽快に走れます。最初の目印スポットの『読書(よみかき)発電所』から『桃介橋』『柿其水路橋(かきぞれすいろきょう)』『ねざめ亭』『寝覚の床』その他色々な場所が30km以内に収まっている観光密集スポットです😗

『読書発電所』

こっからは長野県の話です。ワテクシは19号線が好きで木根川沿いに通ってる道で自然豊かで癒されます。とりあえず最初の目印スポットの読書(よみかき)発電所です。

読書発電所は平成6年12月、近代化遺産として国の重要文化財に指定されました。

竣工:大正12年


『読書発電所』
〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町読書
細かい住所は、出てこなかったからカーナビを使う場合『読書発電所』で直接入力してね😗

『桃介橋』


大正時代の日本土木技術の粋が結晶した橋です。大正11年9月完成の別名「桃の橋」。大同電力が読書発電所建設の資材運搬路として架けたものです。昭和25年から村道として、両岸集落の交通や通学などに大いに役立ちましたが、昭和53年頃から老朽化し、廃橋寸前となっていました。この間、保存・活用の声が多くあり、付近一帯の天白公園整備に併せて近代化遺産として復元することになりました。桃介橋は全長247m、幅2.7mで、この付近では最大川幅のところにあり、美しく雄大な景観を誇っています。木製補剛桁を持った吊り橋として日本有数の最大橋であり、下部石積み・上部コンクリートの主塔3基を有し、珍しい4径間の吊り橋となっています。中央の塔からは水辺へ降りる石段が設けられています。それぞれの主塔から斜吊索が張られ、19世紀末のアメリカの吊り橋によく似ているといわれます。橋の中央には資材運搬用のトロッコのレールが敷かれていたため、痕跡が分かるように復元してあります。


『桃介橋』
〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町読書3592−9

『柿其水路橋』


【柿其(かきぞれ)水路橋】
日本最大出力を誇った読書発電所に今でも水を送り続けている水路橋で橋の上部に送水管が通っています。

全長は、142.4mの水路を載せた巨大な二連アーチの美しい橋は、現存する戦前の水路橋の中では、最大級の規模で、こちらも国の重要文化財に指定されています。

竣工:大正12年


『柿其水路橋』

〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町読書2430

『ねざめ亭』

「ねざめ亭」は、長野県木曽路の景勝地「寝覚めの床」が眼下に広がるスポット。景色が素晴らしくレストラン特産品を売るお土産屋さんがあり、周辺の観光地情報も発信しているので、役割としては「道の駅」と同じ様な感じです。

眺めのよいテラスで食事ができますぞ😃
ご当地グルメみたいなのはないけど1000円くらいで定食が注文できます。

売店で五平餅を買って記念撮影しといた

超絶な絶景ってわけじゃないけど中々に映えてんじゃないでしょうか😃

『ねざめ亭』

〒399-5607 長野県木曽郡上松町小川2409

『寝覚の床』


ここ『寝覚の床』には、浦島太郎に関係する伝説がありまして・・・

浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。
玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。


浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。
このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。

このあたりを走ってると川には綺麗な『深成岩』が見れます。写真だと伝わりにくいですが、実際に見ると普段見ている川と違い少し異質な景色に見えて感動しますよ。

『寝覚の床』

〒399-5601 長野県木曽郡上松町上松1704


『最近エンジンの始動性が悪くなってませんか?そんなあなたにフューエルワン‼️ってわけで誰でも簡単に出来るメンテナンス、ガソリン添加剤の記事です。』

シャチは、海のギャング

コメント

タイトルとURLをコピーしました