ビノーラ125(Vinoora125)🛵台湾ヤマハの変顔スクーター(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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めっちゃマヌケな顔をしてます(๑╹ω╹๑ )
何かに似ている気がする


近いけどちょい違うなぁ
でもイメージは、近いような気がしなくもない(´・ω・)


ムーミンにも似てる気がする
けどなんか違う(๑╹ω╹๑ )?

まぁまぁ近いけど怒り顔じゃないしなぁ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

これやッ‼️完全に一致である。
この顔文字にそっくりや
あーすっきりした。これで寝れるわぁ〜
おやすみ💤

てわけで本日は、ビノーラの紹介記事になります。

『デザイン』

ヘッドライト

特徴的な2灯のヘッドライトは、今時のバイクらしいLEDです。ウインカーは、信頼と実績のハロゲンバルブですね。ヤマハ社のバイクは、高級車でもウインカーは、バルブを採用している車種が多いので、コストカットと言うより、何か拘りのようなものが、あるのでしょう。

テールランプ

テールランプは、シンプルな丸目一灯です。

おじさん世代は、丸目テールを見るとスカイラインを彷彿させて興奮します

鳥山明の描くロボットみたいですね

メーター

メーターは、今時のデジタルメーターが採用されています。表示内容は、スピードとガソリン残量と時計でシンプルにまとめられてますね。デジタルですが、字体が昔のデジタル時計みたいで今風とレトロが上手くバランスしてます。ネオクラシックのお見本ですなぁ😗

『サイズ感』

50ccの原付とほぼ同サイズです。ワテクシの知る限りでは、125ccクラスでは、最小サイズですね😗

足付きも745mmと50cc並です。車重も94kgと超軽量です。

参考までに50ccスクーターの車重は、80kg前後くらいです。体感的にはほとんど変わらない差ですね。

125ccスクーターの車重は、平均で130kg前後くらいなのでビノーラの94kgってのは、脅威的な軽さだというのが、わかると思います。

『嬉しい便利装備』

ほとんどのユーザーの使用用途は通勤通学と近場の移動手段になると思いますが頼もしい装備がありますよ。

トランクスペース

スクーターといえばトランクスペースです。ビノーラのトランクスペースは、ヘルメットが一個とあと小物が少し入る程度の普通より少し広めくらいのサイズですね。

USBポート

フロントのグローブポケットにタイプAのUSBポートが、最初から付いています。昨今はスマホでナビを使うので、とても便利ですね。外に露出してますが防水対策もメーカー純正なので、まぁ大丈夫でしょう。

タンデムバー

2人乗りに便利なタンデムバー

タンデムバーってメーカー純正オプションじゃない社外パーツでも販売されてるんだけど、どうしても後付け感と言いますか、デザイン的に浮いた感じのが多くてカッコ悪いんですよね。しかしノーマルで付いてる物は、タンデムバーありきで車体側もデザインされてるので、まとまりがあり良いですね。

タンデムステップ

タンデムステップは、流行りの収納タイプですね。

ちなみにADIOってメーカでYAMAHAスクーター用の動かない固定式のタンデムステップを販売してまして、これを付けるとスポーツ走行に最適なライディングポジションを取る事が出来ます。スクーターレースでクラス最軽量の車体が火を吹くかもしてないね。(注.まだ取り付け確認は、できてないので購入は、ちょっと待って‼️)

ADIO バックステップキット

『主要諸元』

タイプグレード名Vinoora

全長 (1710mm)

全幅 (665mm)

全高 (1090mm)

ホイールベース (1205mm)

最低地上高(110mm)

シート高 (755mm)

車両重量 (94kg)

最小回転半径(1.9m)

乗車定員(2名)

原動機種類4ストローク

気筒数 単気筒

冷却方式 空冷

排気量 (124.8cc)

カム・バルブ駆動方式OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数 2バルブ

内径(シリンダーボア)(52.4mm)

行程(ピストンストローク)(57.9mm)

燃料供給方式 フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (4L)

エンジン始動方式 セルフスターター式

点火装置 フルトランジスタ式

点火プラグ CR6HSA

搭載バッテリー YTX5L-BS

エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (0.8L)
推奨エンジンオイル 10W-40

変速形式 Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式 自動変速

ブレーキ形式(前)油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)ドラム

ブレーキオイル適合規格DOT4

タイヤ(前)90/90-10

タイヤ(後)90/90-10

タイヤ標準指定空気圧(前)1.50

タイヤ標準指定空気圧(後)2.25

スピードメーター表示形式 デジタル

メーター表示:燃料計 有

メーター表示:時計 有

前後連動式ブレーキ 有

USBポート 有

シート下収納 有

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『似たようなスクーター』

レトロポップ路線のスクーターは、流行りのデザインなので色々なメーカーから販売されてますので、ビノーラを購入前に比較検証にどうぞ

ダンク

外車ッポイけど、実は、安心のホンダの50ccです。昔の軽バンみたいなシンプルさが、ダサ過ぎて一周回って、逆にお洒落に見えてくる不思議なデザインです。

『ダンク詳細記事』

サルート125

我らが変態スズキの125ccスクーターですが、ヨーロッパのデザイナーを採用して驚く程に洗練されたバランスの良い仕上がりになってます。良くも悪くもスズキッポクないですね(笑)ビノーラと違い正統派にお洒落で、あざとさがないので、万人受け間違いなしですね。

『サルート125 詳細記事』

PGO・Jbubu125(ジェイブブ125)

スクーター大国台湾からは、も当然のように他にもネオレトロスクーターは、あります。それが、このPGOのジェイブブ様です。同じ黄色人種の国のスクーターって事もありサイズ感は、小柄で、日本人にピッタリです。上の写真は、純正オプションフル装備状態でバイザーとかが付いていてちょっと旅バイク感があっていいですね🙂

海外バイクって故障の不安が付き物ですが、PGOのバイクは、日本の国内ブランドともう差が無いほど故障しません。部品保管期間は、不明ですが、輸入をナーベルフォースって大きな会社がしていて、そこらへんの並行輸入バイクより100倍は、安心して乗れます。僕もカタログ5年落ちのPGOに乗ってますがウインカースイッチが故障した時に普通に部品が出てきましたので、かなり信頼しています。

またスケールコストの都合で正直同価格帯の日本車より豪華なのも特徴ですね。デザインが気に入れば悪くない選択です。

シングルシートの少し男らしくソリッドなモデルもあります。あざとさが無くていいですね大人の買い物用の足ですね。

プジョー・DJANGO(ジャンゴ)

プジョーと言えばあのフランスの自動車メーカーですが、実は、スクーターも販売してたりします。そのスクーターが、このジャンゴで、かなりズングリムックリで大型になります。排気量は、50cc、125cc、150ccと免許に合わせて選べますがありますが、車体が全て共通ですので、50ccは、パワー的にかなりしんどいです。それでも日本向けにラインナップしてくれただけでも感謝ですね。

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