淡路島を一周グルリと回る事をバイク界隈では、『アワイチ』と言うらしいです。何の捻りも無いですね(笑)そんなアワイチの距離は、150kmとそれほど大きな島ってわけでも無いので、バイクで走るだけなら半日もあればグルリと回れます。ですが、途中で観光スポットを巡りながら走ると1日では、回り切れないほど色々とあります。今日の日記は、僕が行った淡路島のツーリング先を紹介したいと思います。記事は、上から順番に読めば時計回りに観光スポットを回れるようになってるので皆さまが淡路島にツーリングに行く時は、参考にしてみて!!それでは、日記に行ってみようかぁ〜😗

次回のツーリングは弓弦羽神社に行く
『西明石ホテルキャッスルプラザ』前泊や後泊にどうぞ
【なんか画像を貼る】
(朝の出発時刻は、スケジュール的に?時??分だよ)
最初に遠方から来る方向けに、ツーリング出発前の前泊や、ツーリング後の後泊に使いやすい格安ホテルを紹介しておきます。
ツーリングは時間が大幅にズレることもあるので、夕食の時間を気にしなくていい「素泊まりプラン」か「朝食付きプラン」が無難です。最終チャックイン24時まで
『西明石ホテルキャッスルプラザ』
ホテルの予約や部屋情報はコチラ
〒673-0016 兵庫県明石市松の内2丁目2
☎078-927-1111
もっと宿泊費を節約したい人は、ここから30分ほど走った所に『快活CLUB 神戸伊川谷店店』がありますよ。
『大観覧車 淡路サービスエリア』

サービスエリアに観覧車があります。話はいきなりツーリングから脱線しますが、観覧車には、間違いなく吊り橋効果があります。遊園地に女性を誘うことは、不可能でも、パーキングエリアに観覧車があれば、誘いやすいですね。ほほほほほほ

明石海峡大橋を支えるワイヤーの構造モデルがありました。デカすぎてスケール感覚が狂いますね。
とまぁそれは、さておき淡路のパーキングエリアのレストランって美味しかった気がする帰りに寄ってみよっと😗
〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋2568
カーナビ検索は『淡路SA』が無難です。

ちなみに下りと上がりは、無料で行き来できるよ☺
『絵島』


関西から上陸したので北から観光で最初のスポットの絵島に来ました。
この絵島って日本の始まりって伝説があるみたいですよ。なんかそんな話っていっぱいありますよね説明によれば『淡路島の北の法にに浮かぶ島で、国生み神話に登場する「おのころ島」伝承地の一つです。海人(あま)が活躍した明石海峡を背景に、長年の風波に洗われ描き出された造形美がおのころ島に見立てられたと考えられています。古くから景勝地として知られ、多くの和歌にも詠まれています。』だそうです😗つまりとても有り難い存在って事ですね。

淡路島に来たら絶対に行くべきパワースポットです。
僕は、ここへ来て便秘が治りました😗毎朝パワーモリモリの💩がでます。
『絵島』
〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋925−21
『兵庫県立公園 あわじ花さじき』

都会のストレスに蝕ままれて歪みきった心に花畑が心に染み渡ります。
そして僕達は、思う
このままこの世を去りたいとね。
はい
妖精が飛び回り今にも冥界に心を持っていかれそうな勢いの花畑です・・・😗特筆するべき事は、何もないけどせっかく来たなら立ち寄って見ても良いと思うよ。
〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2805−7
『道の駅・東浦ターミナルパーク東浦物産館』

ツーリングといえば道の駅ってわけで東浦ターミナルパーク東浦物産館に行きました。

名物は、秘伝のタレに漬けた生のタコをまるごと一匹をじゅわっと焼き上げるタコの姿焼きです。
こちらの道の駅に到着するとこの香ばしい香りでしてきて、吸い込まれるように注文に向かってました。レアで焼き上げられてて旨味の詰まったタコ焼きです🐙

調理現場も覗くことができてタコが圧力をかけて焼かれてるのを見れます。

蓋を開けた瞬間に湯気がブワっと出ます。
ふふふ
これを見せられたら食欲を抑えることなど、神でも出来ぬわぁ!!
てわけで他では、なかなか食べれないので、淡路島に行った時は、是非とも食べてみて下さい😗
『道の駅・東浦ターミナルパーク東浦物産館』
〒656-2305 兵庫県淡路市浦648
電話079-975-2268
『ラウレア』

撮影スタジオみたいな感じですかね。もう館内は、カップルだらけでしたよ😗
ソロツーリングな僕は、中に入れない雰囲気ですので突撃は、しませんでしたが、外から見える部分だけでお腹いっぱいさ。とにかくピンク色だらけですね

車もピンク😗
ピー子も不二子もラクスクラインもビックリのピンク色ですね目がチカチカしてきます。

とりあえずピンク色のソフトクリームを食べた
ピンク色を浴びすぎて少し頭が悪くなった気がした😗


淡路島をハリウッドぽく演出してますね。シュールに見えますが、バカンス感があっていいですね。それにしてもラウレアは、若者の人気スポットらしくけっこう大学生くらいの子が、入ってました。あまりにイチャイチャパラダイスだったので、心に大怪我をする前にその場を立ち去りました
淡路島オートバイ神社

余談ですがラウレアの向かいには、オートバイ神社があります。なんでしょうね機械文明の乗り物に古い文化の神社って組み合わせは、何とも・・・って気がしなくはないですが、細かい事は、気にしたら負けです。何でもいいけど安全祈願で『疾風』は、いかんだろ(笑)
『ラウレア』
〒656-2121 兵庫県洲本市安乎町平安浦34−1
電話079-928-0039
『南淡路水仙ライン』

ずっとこんな感じで海が見ながら走る事になります。本当に何もないですが、ただただ綺麗でもう言葉じゃ説明できないです。これは、理屈じゃないです。
海って不思議だよね。何処の海も同じ様な景色なのに何故か飽きないです。新しい海を見ると何時も新鮮な気持ちになります。
バイクが海を見に行く為の乗り物って言われたら「そうだね」と答えてしましますね。
南淡路水仙ラインは、ナゾのパラダイスから淡路島モンキーセンターに繋がる道で76号線までの道です。
『淡路島モンキーセンター』


猿を見るだけなんでつまらないかなぁと思ってたけど意外と面白かったです😗
カラクリを理解して餌を食べるサル
この後、豆を横取りしようとした鹿が、本気で猿に怒られていた。仲が良さそうだけど厳しいところは、厳しいのですな
上下関係は、きっちりしてます。

人間に慣れているのでダラんとしてますが、距離を詰めすぎるとキバを出して威嚇してきます。踏み込んでは、いけないプライベートスペースがあるのですな😗
郷に入れば郷に従えってわけで、ここでは、人間より猿様の方が、先住民でルールです。しっかり猿のルールに従わせてもらいます。
それにしても猿の団結力ってすごいですね
途中で猪が山から侵入してきたのだけど、見張り役が、知らせの号令を出すと直ぐに編隊を組んで全員で威嚇に向かい縄張りから撃退してました。凄い鮮やかでした。ちょっとカッコ良かった。

売店で売っているカレーが地味に美味しかったのでおススメです。ルーは、粘度が低い系の胡椒たっぷりのスパイシー路線ですな😗
ジワジワと舌が痺れてくるよ
〒656-2533 兵庫県洲本市畑田組289
電話079-929-0112
『うずの丘 大鳴門橋記念館』

淡路島ツーリングも気が付けば、最西端ですぞ。とりあえずシンボルの「おっ玉葱」の写真をのせておきました。メインは、科学館や展望レストランでして

うずしお科学館の「ウズネタリウム」では、自然界のうずしおを現実と同じように発生させる世界でも珍しい水理模型が見られます。壁面スクリーンに映し出した映像、天井から吊り下げられた巨大球体スクリーンと連動して、うずしおの仕組みを視覚的に学ぶことができます。

そして全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位を獲得した『あわじ島オニオンビーフバーガー』『あわじ島オニオングラタンバーガー』をはじめ、淡路島食材を使用したオリジナルの創作バーガーを食せます。他にも玉葱UFOキャッチャーなど珍妙なものが、いっぱいあるので、ホームページにアクセスして調べてみてください😗
うずの丘 大鳴門橋記念館
〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936−3
☎079-952-2888
『淡路島ラーメン東大』

さっきカレーを食べたけどね。ラーメン通としては、ご当地ラーメンは、食したいところ。てわけで淡路島ラーメン東大に行ったやで😗

なんだろね地名をつける食べ物屋さんって反則だよね。地元じゃない観光で来た僕は、「そこでしか食べれないんだ」とか『せっかく〜に来たのだしどうせなら、その場所のご当地グルメを食べたいよね」ってなっちゃうわけです😗
僕も大阪ラーメンって名前で開業してやろうか?
ボロ儲け間違い無しだねww

肝心のラーメンの話ですが刻んだ玉ねぎがのった徳◯ラーメンやった😗
紅生姜とかの調味料の代わりにタマネギが付いてるわけですが、スープにコッテリとも違う不思議な濃厚さを加えていますな。臭みを中和するのにも一役買っているのも間違いないでしょう。タマネギってメインにはなれないけど、あると無いとでは、味の深みが全然変わりますよね。まさに名脇役です。
〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1029−50
電話079-942-4488

