アエロックスの筆者の率直な感想は、スポーツスクーターの見た目をしてますが、スポーツ性能は、それほど高くなく、むしろツアラーッポイ性格をしています。
150ccクラスの純粋なスポーツスクーターが欲しいならX FORCEの方がおすすめですよ。
『アエロックスの良くなかったところ』
最初にネガティブな話をしますが、昨今のスクーターは完成度が凄まじく高いため、重箱の隅をつつくような細かい話が中心です。
致命的な欠点というより、あえて良くなかったところを挙げるなら……という程度なので、軽い気持ちで読んでね(‘ω’)ノ
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1『シート形状が悪い』

スポーツスクーターって名目で売っているのですが、シート形状が段差があるタイプでして、腰を後ろに引いたスポーツポジションが取れない。
2『ステップボード』
(画像)
ステップボードもシート横まで伸びていないので、ステップ荷重ができなかったり車体をくるぶしでホールド出来ない。
(スポーツポジションの取りやすさは同社のX FORCEの方が取りやすい)
3『トランクスペースが小さい』

・トランクスペースが小さく基本的のフルフェイスは入らない
・前後14インチホイールで走りをアピールしてるけど、そのサイズのハイグリップタイヤは日本では入手困難です。
『YECVT』
・変速フィーリングがウエイトローラーではなく プログラム制御されている
スポーツモードのSモードがあり 通勤やツーリングに欲しい低燃費とスポーツ走行に欲しい高回転多用をボタン一つで切り替えれる。わざわざ駆動系を開ける必要がないのは、嬉しい装備ですね。まぁ筆者は必要性を感じてませんが楽しい装備であるとは思います。
『可変バルブ機構』
2バルブから4バブルに変わる VVA
『メーター』
・多機能メーターでカッコよろしいが必要性を感じないけど所有欲を満たしてくれる
・スマホ連動機能はまだ過渡期って事もありアエロックに限らず あんま使えない
『タイヤ』
前後14インチホイール バンク角が広く取れる事と迫力がある。リアタイヤが140幅あるので、クランクケースが接地しにくい
110/80-14M/C 53P (チューブレス)
140/70-14M/C 62P (チューブレス)
『トランクスペース』

