『G-FORCE SS JET メインページに戻る』
G-FORCE SS JETは2019年発売のモデルでして、この頃にはすでにインカム用スピーカーの装着が一般的になっていたこともあり、スピーカーホールは大型のものが用意されていますので、だいたいのスピーカーが入ります。
スピーカーホールのサイズに余裕がありすぎてスピーカーの位置決めが少し難しく感じた以外は、特に大きな問題はありませんでした。
『スピーカーホールの直径と深さ』

スピーカーホールの実測値は、直径約56.5mmです。
一般的なヘルメット用スピーカーは直径40mm前後が多く、大きめのモデルでも50mm程度です。そのため、ワンオフに近い特殊なスピーカーを除けば、ほとんどのヘルメット用スピーカーは装着できるサイズ感だと思います。

深さはノギスが入らなかったため正確な数値までは測れませんでしたが、目測で約10mm程度あり、なかなか深めです。さらにG-FORCE SS JETはチークパッドも分厚いため、インカム選びの際にスピーカーの厚みをそこまで気にする必要はありません。
『オススメのインカム0選』

インカムは使用用途によって向き不向きが大きく変わるので、「これを使えば間違いない」と言い切れるものはありません(笑)
ソロツーリングで音楽を聴きたいのか、複数人で会話したいのか、通話品質を重視するのか、乾電池が使えるモデルが良いのかで、選ぶべきインカムは変わります。
よってオススメはなしや٩( ᐛ )و
オススメのスピーカーはある‼️

インカム本体と違い、スピーカーには明確に高音質なものと、そうでない物があります。

G-FORCE SS JETのスピーカーホールに収まるスピーカーの中で、筆者が一番良いと感じたのは『カルド社のJBLスピーカー45mmモデル』です。
一般的なヘルメット用スピーカーは40mm前後が主流ですが、JBLスピーカーは45mmと、インカム用としては最大級クラスのサイズを採用しています。

大型スピーカーのメリットは、風切り音の「ゴォゴォ」という音に埋もれやすい100〜500Hz付近の低音域を出しやすいことです。
その効果で走行中でもコード感やベースのルート音がしっかり残り、伴奏と主旋律のバランスが崩れにくくなります。結果として、ハーモニーが成立した状態で音楽を楽しめます。
すいません、少しマニアックですね(笑)
わかりやすく言うと、ボーカルやメロディが綺麗に聴こえやすいです。
要するに
いい音ってことです٩( ᐛ )و

厚みも10mm程度と薄く、スピーカーホールに余裕で収まるので、耳を圧迫する事はなく快適です٩( ᐛ )و

(3.5mmイヤホン端子の参考写真)
インカム本体が3.5mm端子対応モデルであれば使用可能なので、対応インカムを使っている人には超絶にオススメですよ٩( ᐛ )و
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【cardo】45mm JBL スピーカーキット 日本正規代理店品 SPAU0010 カルド インカム 1830903015
『筆者情報』

名前:スコ太
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住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
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堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
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少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。


