WINS G-FORCE SS JET フェイスガードについて🛵💨

WINS G-FORCE SS JET用フェイスガードを手に持ち、形状や使い方を解説するために撮影した写真 ヘルメット

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G-FORCE SS JETは、オプションのフェイスガードを付けることで、ジェットヘルメットからフルフェイス風のスタイルに変更できます。

まぁぶっちゃけ『いらんと言えばいらんけど』

それを言っちゃあぁ~お終いだよって話なのでww

意外と頼りになる場面や強度や快適性について、筆者なりにプレゼンしたいと

おもいますぅ~⤴️

『フェイスガードの使いどころ』

WINS G-FORCE SS JETにフェイスガードを装着し、フルフェイス風スタイルにした写真
G-FORCE SS JETのフェイスガードは、見た目を変えるためのパーツってのもありますが、冬の防寒・高速道路の風対策・ワインディング時の安心感を少し底上げするための実用パーツやで٩( ᐛ )و

真冬の寒い時

フェイスガードを装着し、筆者本人がチンカーテンで顎下を覆う状態を試した写真
フェイスガードには、あご全体を覆う大型のチンカーテンが装備されていまして、顎下から侵入してくる冷たい風を防いでくれるので、鼻下から顎まわりまでの寒さがかなり和らぎます。

ブレスガードと空気導入口の位置がわかる写真
さらにブレスガードとデフロスター機能も備えているので、吐いた息がシールドに当たりにくく、ジェットモードよりも曇りにくいです。

停車中はさすがに曇ることもありますが、走り出せばすぐに曇りは抜けていきますよ。

高速道路を走る時

フェイスガードの性能を試すため、高速道路を走行した時の写真
高速道路では静粛性が上がり、空気の流れが整うことで頭が振られにくくなり、疲労を軽減してくれます。1時間程度の高速移動ならフェイスガードは必須とは感じませんが、高速道路を多く使うロングツーリングでは、装着しておくと頼もしいですよ。

ワインディング

フェイスガードの性能を試すため、ワインディングロードを走った時の写真
フェイスガードを付けると少し閉塞感が出るので、「走るぞ」という気分にさせてくれます。

気分かいっ‼️
って突っ込まれそうやけど

気分って大事やで٩( ᐛ )و

はいはい
メリットね

ほいじゃ

万が一の転倒時の防御力は、シェル一体型のフルフェイスほどではありませんが、フェイスガードがあるぶん、通常のジェットヘルメットよりはマシです。

これで満足やろ

顔を隠したい時

WINS G-FORCE SS JET用フェイスガード装着時は、通常のフルフェイスより視界が広いことを比較した画像
フルフェイスのように顔を隠す用途にも使えそうに見えますが、フェイスガードの高さは鼻下あたりまでしかないので、実際はそこまで顔はかくれません😢

フェイスガードとインナーバイザーを装着しても、頬まわりが見えてしまいます。
(画像はタンデムスタイルより引用)
鼻下まではフェイスガードで、目元はインナーバイザーで隠せますが、頬まわりは普通に見えるので、顔を隠す目的で使うと少し中途半端です。
筆者としては、この頬だけ見えるスタイルが微妙だと感じまして、あまり気に入ってないです。

G-FORCE SS JETにフェイスガードを付けた時の顔の見え方は、ガンダムヘルメットに似ている。

だがしかしッ‼️

この顔丸出しフルフェイススタイルが一部の界隈では「ガンダムヘルメット」と呼ばれていて、むしろ気に入っている人もいます。

まぁ見た目の好みは様々ってことですね。

『ベンチレーション』

WINS G-FORCE SS JET用フェイスガード下部の大型エアインテーク2か所から空気を取り込む流れを説明した画像

フェイスガード下部は、大型エアインテークが2つありますが・・・

フェイスガードのデフロスター構造の説明。取り込んだ空気がブレスガード前の穴から出る流れを説明した画像

シールド内側の曇りを抑えるデフロスター寄りの構造でして・・・

フェイスガードの内側を撮影し、口元に直接風を送る通気口がない構造がわかる写真

口元に直接風を導く通路はありません。

まぁだからといって息苦しさは感じませんが。

フェイスガードから入った空気が、額のデフロスター4か所に吸い込まれる感じを 矢印を使い表現した画像。
入ってきた風はシールドを這うように流れてそのまま額部分の空気導入口へ抜けていく仕組みになっています。

まぁ結果的に換気がされるので、息苦しさは、感じませんが、風が当たって涼しいとはなりません。

 

フェイスガード下部のエアインテーク。開閉機能がなく常時開放型になっている

欠点は、開閉機能がありません。真冬の防寒で不利と思うかもしれませんが、前述した通り直接風が顔に当たらない構造なので、全く問題ないですけど。

余計な機能が付いてないのは、使用してる人には嬉しいですが、購入前は不安ですよね。

チンカーテンも取り外し可能

フェイスガードからチンカーテンを実際に取り外し、分離できる構造を確認した写真
チンカーテンを外した状態でも、フェイスガード自体が空気の流れを整えてくれるので、静粛性が大きく落ちる感じはありません。
夏場にフルフェイスモードで使うなら、チンカーテンは外しておく方が快適ですよ。

チンカーテン側の樹脂製差し込みクリップを拡大し、固定構造を確認した写真
チンカーテンは、樹脂製の差し込みクリップ3個で固定されています。
取り付け・取り外しに工具は不要で、基本的にはクリップを押し込む、抜く。それだけです。

注意点としては、クリップがねじれないように、まっすぐ引き抜くことくらいですね。

初回はクリップがしっかり固定されているので、取り外しには少し・・・

チンカーテンの取り外しに力が必要なことを示すため、筆者所有の筋肉ポーズのキーホルダーを撮影した写真

powerが必要です\\٩( ‘ω’ )و //

 

『フェイスガードの脱着方法』

動画をみていただければわかる通り、フェイスガードの脱着は直感でできるレベルなので、解説する程でもないですが、購入検討をしてる方は知りたいところだと思うので解説します。

『取付方法』
WINS G-FORCE SS JET用フェイスガードを左右両側から差し込み、カチッとはめ込むだけで装着できることを示した手順画像

頬部分にあるフェイスガード用の差し込み口を、筆者が指で示して確認している。
ヘルメット側の頬部分にフェイスガード用の差し込み口があるので、

WINS G-FORCE SS JET用フェイスガードの突起を、ヘルメット側の差し込み口に差し込んでいる途中の写真
そこに写真のようにフェイスガードの突起を差し込みます。

フェイスガードを最後まで差し込み、カチッとロックされた状態を確認している写真
最後まで差し込むと「カチッ」と装着音がしたら完了です。

『取り外し方法』

WINS G-FORCE SS JET用フェイスガードを取り外す時に押すロック解除ボタンの位置を赤丸で示した写真
フェイスガードの取り外しは、写真の赤丸部分にあるロックボタンを押しながら、フェイスガードを引き抜くだけで外せます。

『安全性と強度』

WINS G-FORCE SS JET用フェイスガード側面の厚みを撮影。樹脂パーツに厚みがあり、手に持ってもしっかりした剛性を感じられた
フェイスガードの安全性については、公式から試験結果や保護性能の具体的な話がは公表されていないため不明ですが、手で触った感覚ではかなり硬質で、簡単に割れたり曲がったりするような頼りなさは感じれませんでした。

フェイスガードのジョイント部分を拡大撮影。厚みのある樹脂パーツで、しっかりした作りになっている
ジョイント部分のパーツもそれなりの太さがあり、装着するとヘルメット本体にしっかり密着するので、かなり頑丈な作りになってるのは見て取れます。

まぁフルフェイスほどの安全性はないのでしょうが、ストリートで使う分には十分かなって感じですね。

 


G-FORCE-SS-JET(A-FORCE RS JET)用
フェイスガード

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太のプロフィール写真
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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