G-FORCE SS JETはWINSのフラッグシップモデルということもあり、決定的な弱点はほとんどありませんが
個人的に気になった部分を一応あげていきます。
『チークパッドの脱着が鬼門』

チークパッドの固定は、金属のボタン2つと、樹脂製のアンカークリップが一つと マジックテープが2箇所なんですが・・

1箇所明らかに設計ミスな部分がありまして、差し込み部分がマジックテープ固定という謎仕様でして

当然ですが差し込みパーツなので1mmもクリアランスがない部分なのでゴリ押しで差し込むしかありません。
『ピンロックシート非対応』

曇り止めシートは、ピンロック非対応のため、装着するなら貼り付けタイプを選ぶことになります。
まぁ、デフロスターとフェイスガードのブレスガードが優秀なので、走行中はシールドがまったく曇らないので、筆者としては曇り止めシートの必要性をほとんど感じませんけどね。
筆者は、曇り止めシートを貼ると視界がわずかに歪む感じが苦手なので、必要なときは曇り止めスプレーで対応する派なので、それほど気にはなりませんでしたが、ピンロックを重要視する人は多いので一応書いといたで٩( ᐛ )و
『フェイスガード』
(写真)
オプションのフェイスガードですが、これは完全に筆者の好みの話なので欠陥とは言えませんが、気になった点を2つほど挙げておきます。
高さが低い

フェイスガードは視界を広くするために低めに設計されていまますが、顔をしっかり隠す目的でフェイスガードを使いたい筆者としては、少し物足りなく感じました。
視界を優先したショートタイプと、顔を隠しやすいロングタイプの2種類があると、使い方に合わせて選びやすくて良かったと思います。
エアインテークの開閉ができない
(写真)
フェイスガード下部のエアインテークは開閉機能がなく、常時開放型です。
デフロスター機能を目的とした構造なので、風が直接口元に当たるわけではありませんが、冬場の寒い時は閉じたくなるので、開閉機能は欲しかったですね。
ブレスガードがブヨブヨ素材
(写真)
ブレスガードは、ブヨブヨ素材ですww
特に経年劣化しやすい感じはないですが、後から取って付けたような感じがチープに見えます。
何か安全上の理由があって柔らかい素材にしているのかもしれませんね。
