G-FORCE SS JET インナーバイザー詳細 まぁ普通🛵💨

ヘルメット

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若い頃は、インナーバイザーについて「ヘルメットの重量が増えるだけやし、別にいらんやろ」と思っていました。

どうもワタシです。

時の流れは残酷なもので、老化で眩しさに弱くなると、西日や朝日のような低い角度から差し込む光が、かなりしんどくなってきます。
人間は歳を重ねれば衰える トホホ。

そして今ではもう目の奥に刺さるように感じるんですよ。

そんな時にありがたいのが、ヘルメット内蔵のインナーバイザーです。
というわけで、本日はG-FORCE SS JETのインナーバイザーの詳細日記やで٩( ᐛ )و

『バイザーの長さ』

WINS「G-FORCE SS JET」を被り、インナーバイザーを下ろした状態の写真。バイザーが目元から鼻の近くまで覆う長さであることがわかる。
写真を見ればだいたい分かるので、細かい説明は不要かと思いますが(笑)

バイザーは、ガッツリ下まで降りてきますので、走行中の視界は9割くらいスモーク越しになります。

日中のまぶしさ対策に使うなら不満はゼロで、筆者はかなり気に入ってます。

もっと長さが欲しいと考える人もいるかもしれませんが、既に鼻との距離は指一本も入らないくらい近いです。これ以上長くすると普通に鼻と干渉してしまうので、今の長さがベストだと思いました。

『スモークの濃さ(透過率)』

WINS「G-FORCE SS JET」のヘルメット内側から、インナーバイザー越しの視界を撮影した写真。バイザーがある部分とない部分の見え方を比較でき、実際に被った時に近い視界でスモークの濃さを確認できる。
(ヘルメットの内側から写真を撮影しました)
標準装備のインナーバイザーの濃さは、純正採用品らしい黄金比です。 日中の眩しさ対策は当然できていて、外から目元を見えにくくするには十分な濃さがあります。 それでいて走行中の視界が暗くなりすぎず、急にトンネルへ入っても視界を失うような怖さはありません。

WINS「G-FORCE SS JET」のヘルメット内側から、インナーバイザー越しに太陽を見た時の視界を撮影した写真。標準スモークでも日差しは抑えられるが、強い太陽光では眩しさが残ることがわかる。
一方で、太陽光が真正面から目線に入るような場面では、眩しさを完全に防ぎきるほどの濃さではなく、強い西日や低い角度の太陽には、物足りなさを感じました。

もし標準スモークで物足りない場合は、オプションのミラー系バイザーに変更すると、眩しさはかなり改善しますが・・・

その他の良さが崩れるので、筆者は1mmもおすすめしないけどねww

ちなみに見た目を捨てて眩しさ対策だけならシルバーミラーが最強やで(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


G-FORCE SS JET交換用インナーバイザー
スモーク/シルバーミラー/レインボーミラー

『出し入れ方法と操作感』

筆者が作成した、WINS「G-FORCE SS JET」のインナーバイザースライダー操作方向を示す説明画像。左にスライドするとインナーバイザーが収納され、右にスライドするとバイザーが展開することを確認できる。
出し入れは、ヘルメット横に付いているスライドレバーを操作するだけです。非常に使いやすく、スライドレバーがヘルメットのデザインのアクセントになっているのも良いですね。

ただ、このスライドレバーには少し気になる点がありまして・・・
バイザーを下ろす方向にロック機構がありません。
もちろん収納側にはロックが掛かる構造になっているので、走行中に振動でいきなりインナーバイザーが降りてくるようなことはないので、使用上はまったく問題ありませんが・・・
どうせならバイザーを下ろした状態でもカチッと固定される方が、気持ちよく使える気がします。

まぁ、これは完全に個人の好みで、重箱の隅をつつくような話ですな(笑)

『冬場は曇りやすい?』

WINS「G-FORCE SS JET」のデフロスター用空気取り込み口の場所を示す説明画像。アイポート上部の空気取り込み口から走行風を取り込むことで、インナーバイザーの曇りを抑える構造を確認できる。
インナーバイザーの内側にデフロスターの空気取り入れ口があり、余程極端な条件でない限りバイザーが曇る事はないです。

筆者が雪の積もった冬道を走行し、極寒条件でもG-FORCE SS JETのインナーバイザーが曇りにくいことを確認した写真
具体的な話をすると、こんな雪道で曇る条件を完璧に揃えたような状況でも、インナーバイザーは曇りませんでした‼️
これ以上の条件は、たぶんないですよね(笑)

最大の問題は・・・
シールドは普通に曇ります😅

なので、曇り止めスプレーを結局シールドに塗ることになりますので、ついでにインナーバイザーにも塗っておけば安心感はアップしますよ。

『バイザーの付け外し方法』

バイザーの付け外しは、シンプルに爪で引っかかっているだけの構造なので、ぶっちゃけパワーだけです(笑)

……と、それで終わるとブロガーとして不親切すぎるので、もう少しだけ解説するやで٩( ᐛ )و

G-FORCE SS JETのインナーバイザーを取り外し、ヘルメット側に引っかかる爪部分の形状が分かる写真
バイザーのジョイント部分の爪です。まずこの爪の形状を覚えてください。機械の構造を理解できるタイプの人間なら、これだけでいかに簡素な構造かわかると思います。

取り外し方法

G-FORCE SS JETのインナーバイザーを全開まで下ろし、取り外し作業前のバイザー位置を示した写真
まずバイザーを全開まで下ろします。

片手でG-FORCE SS JET本体を支えながら、爪で固定されたインナーバイザーを矢印方向へ引っ張って取り外す手順を示した写真
あとは真っ直ぐ引き抜くだけですが、写真のようにヘルメットを押さえながらバイザーの根本を持ち垂直に引き抜くと爪が割れるリスクを最小にできます。

G-FORCE SS JETから取り外したインナーバイザー本体を単体で撮影した写真
ほい抜けた٩( ᐛ )و

取り付け方法

G-FORCE SS JETのインナーバイザー取り付け口の奥にある、バイザーの爪が引っかかる部分を矢印で示した写真
バイザーの差し込み穴をのぞくと、爪を引っ掛けるためのジョイントパーツがあります。ちょっと見えにくいですが、写真の矢印で示している部分です。

G-FORCE SS JETのインナーバイザーを取り付けるため、バイザーの爪をヘルメット側の受け部分に差し込む位置へ合わせている写真
そのジョイントパーツを狙ってインナーバイザーを押し込むと、「バゴンッ」と音がしてハマります。
最後にスライドレバーを動かして、インナーバイザーが問題なく出し入れできるか確認すれば完了です。

 


G-FORCE SS JET交換用インナーバイザー
スモーク/シルバーミラー/レインボーミラー

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太のプロフィール写真
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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