
G-FORCE SS JETは、オプションのフェイスガードを付ける事でフルフェイススタイルにする事ができます。まぁぶっちゃけ「いらんと言えばいらんけど」それやと話が終わってしまうので話を聞いて下さい(笑)
『フェイスガードの使いどころ』

G-FORCE SS JETのフェイスガードは、見た目を変えるためのパーツってのもありますが、冬の防寒・高速道路の風対策・ワインディング時の安心感を少し底上げするための実用パーツやで٩( ᐛ )و
真冬の寒い時

フェイスガードには、顎全体を覆う大型のチンカーテンが装備されていまして、顎下から侵入してくる冷たい風を防いでくれるので、鼻下から顎まわりまでの寒さがかなり和らぎます。

さらにブレスガードとデフロスター機能も備えているので、吐いた息がシールドに当たりにくく、ジェットモードよりも曇りにくいです。
停車中はさすがに曇ることもありますが、走り出せばすぐに曇りは抜けていきますよ。
高速道路を走る時

高速道路では静粛性が上がり、空気の流れが整うことで頭が振られにくくなり、疲労を軽減してくれます。1時間程度の高速移動ならフェイスガードは必須とは感じませんが、高速道路を多く使うロングツーリングでは、装着しておくと頼もしいですよ。
ワインディング

フェイスガードを付けると少し閉塞感が出るので、「走るぞ」という気分にさせてくれます。
気分かいっ‼️
って突っ込まれそうやけど
気分って大事やで٩( ᐛ )و
はいはい
メリットね
ほいじゃ
万が一の転倒時の防御力は、シェル一体型のフルフェイスほどではありませんが、フェイスガードがあるぶん、通常のジェットヘルメットよりはマシです。
これで満足やろ
顔を隠したい時

フルフェイスのように顔を隠す用途にも使えそうに見えますが、フェイスガードの高さは鼻下あたりまでしかないので、実際はそこまで顔はかくれませんまん😢

鼻下まではフェイスガードで、目元はインナーバイザーで隠せますが、頬まわりは普通に見えるので、顔を隠す目的で使うと少し中途半端です。
筆者としては、この頬だけ見えるスタイルが少しダサく感じました。

だがしかしッ‼️
この顔丸出しフルフェイススタイルが一部の界隈では「ガンダムヘルメット」と呼ばれていて、むしろ気に入っている人もいます。
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『ベンチレーション』
(写真)
フェイスガード下部にはエアインテークがありますが、口元へ直接風を当てるためのベンチレーションではなく、シールド内側の曇りを抑えるデフロスター寄りの構造です。

入ってきた風はシールドを這うように流れてそのまま額部分の空気導入口へ抜けていく仕組みになっています。
まぁ結果的に換気がされるので、息苦しさは、感じませんが、風が当たって涼しいとはなりません。
(写真)
欠点は、開閉機能がありません。真冬の防寒で不利と思うかもしれませんが、前述した通り直接風が顔に当たらない構造なので、全く問題ないです。
余計な機能が付いてないのは、使用してる人には嬉しいですが、購入前は不安ですよね。
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『脱着方法』
(脱着動画)
フェイスガードの脱着は、直感でできるレベルなので、解説する程でもないですが、購入検討をしてる方は知りたいところだと思うので解説します。

フェイスガードの装着は、ヘルメットの穴に差し込むだけで、「カチッ」と装着音がしてロックされたことがわかります。
(写真)
フェイスガードの取り外しは、頬のあたりのボタンを押しながら引き抜くだけなので、簡単です。
