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大阪府羽曳野市にある「道の駅 しらとりの郷・羽曳野」は、千早赤阪村や金剛山、高野山方面へ向かう途中に立ち寄りやすく、南大阪ツーリングの集合場所や拠点としても使いやすい道の駅です。超大人気の道の駅なんで、飲食などは順番待ちがえげつないです。

どの程度人気かと言いますと、車で行くと駐車場に入るだけでも順番待ちが発生します。道の駅で駐車場待ちって、あんま聞かんやろ(‘ω’)ノ

まぁ、バイクなら待ち時間なしで入れるんやけどな(笑)
駐輪スペースは20台ほど確保されていて、筆者が訪れたときの様子を見る限り、まず満車にはならなさそうな雰囲気でした。バイクで順番待ちは地獄ですからね。これは助かります。

施設全体はこんな感じで、一周しても徒歩10分ほどで回れるくらいの広さです。
ほな、一個ずつ紹介していくやで(´-ω-`)
『かすうどんは、絶対に食うべき』

旅の醍醐味といえば、やっぱり現地の名物料理を食べることやと思います。異論は認めません‼
タケル館の一角には「はびきのうどん」というお店がありまして、ここで食べられる「かすうどん」は、南河内で昔から親しまれている郷土料理です。
11時からの営業なんですが、すぐ満席になるくらい人気なので、待ちたくない人は10時50分頃から並んでおくのがおすすめやで(´-ω-`)
筆者が行ったときも、このくらいの時間から並んでおけば開店と同時に席に座れて、すぐに食べられました。

かすうどんは、大阪の人ならだいたい知っていますが、遠方の方にはあまり馴染みがないと思うので、軽く説明します。
かすうどんの“かす”は天かすではなく、牛のホルモンをじっくり揚げて脂を抜いた「油かす」のことです。ホルモン特有の臭みは少しありますが、しっかり火が入っているので香ばしさの方が強く、かなり食べやすいです。
保証はしませんが、ホルモンが苦手な人でも比較的食べやすい方やと思います。
うどんは麺のコシの強さや出汁のうまさなど、基本の部分もしっかりレベルが高いので、その辺にも注目して食べてみてくださいね(=゚ω゚)ノ

見た目のインパクトがかなり強かったので、この記事のアイキャッチ画像にも使いました。料理名は「メレンゲ卵かけご飯」といいまして、卵の白身を泡立ててふわふわにし、その上に卵黄を乗せた料理です。ほいで肝心のお味ですが……
まったく美味しくなかったです(笑)
ふわふわの白身で無駄に腹が膨らむ感じがするわりに味はかなり淡白で、喉を通りにくく、オリジナルの卵かけご飯専用醤油をかけても「うーん……」って感じでした。
そこで、かすうどんの出汁と備え付けのワサビを少し入れて食べてみると、これは意外と相性がよくて、珍味としてはまぁまぁ美味しく食べられました。
記念に、見た目も含めて一回くらい食べてみるのは面白いと思います。

ホルモンが何が何でも食べれないって人の為に、他のメニューの写真も一応載せとくで🥶
『あすかてくるて』

農産物直売所は入場制限で列をなしていたww
だいたい道の駅にある農産物直売所って過疎ってるもんだけど、ここまで盛況なのは筆者経験的に過去1やと思う。

館内はこんな感じ 特に珍しいものはなかった
よくある直売所ですね。なんでこんな人気があるんだろう😅
『ちびっこ広場』

ちびっこ広場はこんな感じやった。
家族連れで楽しむスポットなんで俺たちバイカーには関係ないですね。

あとペットを連れて入ることできないらしい。
この手の公園にしては珍しいですね。
まぁ糞尿禁止って書いてるところから察するに後始末をしない飼い主が多かったのでしょう。
ぶどう園はただの物置きと化してたよww

バーベキュー広場の写真
夜17時迄に消化なんで
『さくら並木』

さくら並木の道は軽い傾斜で3分間のプチハイキングです。夏に来たので桜は咲いてないけどシーズンに来たら綺麗そうですね。知らんけどw

頂上は展望台と謳ってる場所があったんですが、木すら切ってないので
見晴らしはいっさい良くないです。
『筆者情報』

名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

