ADV160のVベルトは、純正1択やで٩( ᐛ )و編集中

ADV160のVベルトは、サービスマニュアルでは2万kmでの交換が推奨されていますが、まぁ実際のところ、その倍くらい走ったからといって簡単に切れるような部品でもありません(笑)

とはいえ、Vベルトが切れると当然その場で走れなくなるので、限界まで使うメリットもほぼありません。というわけで、個人的には遅くとも3万km以内には交換しておくのがおすすめです٩( ᐛ )و

タイホンダ純正 PCX(ADV160)KF47 ドライブベルト Vベルト 23100-K1Z-J11

『社外Vベルトはやめとけ』

デイトナの強化Vベルトの広告画像
悪口になるのでどことは言いませんが、社外Vベルトの広告を見ると「強化なんたら」など、いかにも純正より頑丈そうな文言が並んでいますが、これが罠でして・・・

過去にキタコやデイトナなど、バイク用品ではおなじみの有名メーカー製Vベルトを何本か使っことがあるのですが、ことごとく純正ほど長持ちせず、2万kmほど走ると切れてはいないもののヒビ割れが出ていて、「これ、いつ切れてもおかしくないな……」という状態でした。

老舗の有名メーカー製でもこんな感じだったので、よく分からない無名メーカーの格安Vベルトとなると、粗悪品をつかまされそうでなかなかに不安ですね。

Vベルトの開発は地味に難しい

Vベルトはただのゴムの輪っかなので、簡単な部品だと思われがちですが、熱や摩擦、高速回転に耐えながら何万kmも使える耐久性が求められます。

その耐久性を確認するには、さまざまな環境や走行条件で長期間使用した膨大なデータが必要になります。

純正メーカーは開発段階で長期間の耐久試験ができるうえ、市販後も世界中を走る大量の車両から、不具合や摩耗などをフィードバックして改善しています。
一方、社外メーカーが一つの車種、一つのVベルトで同じ規模のデータを集めるのは、まず不可能です。

社外の方が良い場合もある

【変速フィーリングを変えたい】

Vベルトは長さや幅を変えることで、変速フィーリングも変化します。その変化を狙って、あえて純正とは異なる寸法のVベルトを使うのであれば、社外品を選ぶのもありです。

【大幅なエンジン出力アップ】

大規模な改造でエンジン出力が純正の1.5倍以上になるような場合は、それに合わせた対策が施されたVベルトが必要になります。まぁ、そもそもADV160をそこまでパワーアップできる改造部品なんて、ないと思いますけどね(笑)

【ハイスピードプーリー専用品の場合】

ハイスピードプーリーなどで専用Vベルトが指定されている場合は、基本的にその専用品への交換推奨です。純正Vベルトのままだと寸法が合わず、本来の変速特性が出なかったり、場合によっては破損します。

『スケールメリット』

数が出るから安くできる

・Vベルトは正規品を店で注文すると1万前後

・タイホンダ純正なら半額以下で買える

正直作ってる工場が同じなんで、タイホンダで十分

23100-K1Z-J11
PCX160と共通


タイホンダ純正 PCX(ADV160)KF47 ドライブベルト Vベルト 23100-K1Z-J11

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