
「道の駅ちはやあかさか村」は金剛山ツーリングの拠点にぴったりなので軽く紹介します。
外観はジブリの世界観みたいな可愛さがあります。筆者はトトロを思い出しました。

自分で「日本一かわいい」と謳っている証拠写真ですww
まぁ言うだけならタダやしな(笑)
『村カフェ』

道の駅といえばご当地グルメです。

2階はイートインスペースになっていて、展望台というほどではありませんが、窓からは金剛山・葛城山系の山々や、千早赤阪村の棚田を眺めながら食事できます。
席は窓側のカウンター4席と、4人掛けのテーブルが2卓あり、こぢんまりした落ち着いた空間になっています。

看板メニューの「棚田カレー」です。千早赤阪村でとれた米や野菜を使い、村の米から作った甘酒を隠し味に、11種類ものスパイスを合わせた自家製カレーで、1皿の中に「千早赤阪村」を詰め込んだメニューになっています。
味は比較的甘口ですが、付属のスパイスを追加すると一気に激辛になるので、辛いものが好きな人は味変してみるのもあり。オプションで追加できる卵もかなり濃厚なので、生卵が苦手でなければ追加するのがおすすめやで(‘ω’)ノ

ソフトクリームもおすすめでして、単品で頼んでもいいですが、パフェやフロート系のメニューにも使われています。味は、よくある牧場系ソフトのような「濃厚なミルク感で押してくるタイプ」とは少し違って、牛乳の自然な甘さを残しながら後味はかなりさっぱり。甘ったるさが口に残らず、スッと消えていく感じなので、カレーを食べた後でも普通にいけます。
最大の特徴は、無添加のためビックリするくらい溶けるのが早いことです。写真を撮って遊んでると液体になっていくので、受け取ったらさっさと食べることをおすすめします(笑)
また、季節によって使われる果物も変わるようで、千早赤阪村産のいちご・もも・いちじくなどを使った期間限定のパフェやドリンクが登場します。訪れる時期によって違う味を楽しめるのも面白いところですね。

どうせ食べるなら季節の果物って事でピーチティーソフトでソフトクリームを食しました。

商品名は「ピーチティー」ですが、中には冷凍した桃とゼリーが入っていて、お茶要素はほぼありません。というか、ティーというより完全にパフェです(笑) ソフトクリームとの相性もよく、デザートとして普通に美味しかったです。

「究極のたまごかけごはん」ってなんやねんww

あれか、「究極のメニュー」って美味しんぼですか?とか思いつつ、肝心の感想ですが……
厳選した卵や国産丸大豆しょうゆ、村の野菜などを使っているとか書いてたけど、卵かけご飯に800円は流石に高すぎるやろと思ったので、筆者はパスしたでゴザル(´-ω-`)
卵の濃さや味の違いが分かる山岡君なら、この価格にも価値を感じるのかもしれないね(‘ω’)ノ
お金が余って仕方ない人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
『千早赤阪村立郷土資料館』

道の駅の敷地内には、200円で入場できる「千早赤阪村立郷土資料館」もあります。せっかく立ち寄ったなら、そのまま見学していくのもいいと思います。

館内はそれほど広くなく、普通に見て回るだけなら30分ほど、本気で展示資料をじっくり読んでも1時間程度あれば十分に見学できる規模です。ツーリングの途中でも立ち寄りやすく、ちょっとした観光にはちょうどいい感じでした。
千早赤阪村(ちはやあかさか村)
『道の駅ちはやあかさか村』
〒585-0042 大阪府南河内郡千早赤阪村二河原邊7
☎072-121-7557
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『筆者情報』

名前:スコ太
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名前:あずみ
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少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。


