洞ヶ峠茶屋(ほらがとうげちゃや)

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住宅街のど真ん中に茅葺(かやぶき)の屋根で異様なオーラを放つお茶屋さん。僕の家は、ここから200m以内にあるので小学生の時から見てるので違和感は、ないのですがね建物の年齢は150年くらいで飲食店としての営業は、50年くらいで先祖代々より続いてる格式が高いお店ってわけでもないよ。僕は、たぶん人生で100回以上は、ここに昼御飯を食べに来ている。子供の時よく連れて来てもらっててね。生活の一部感があります。

店内は、こんな感じで和風を通り越して忍者屋敷のような雰囲気を感じさせます。そして店内は、疑う余地が無いほど傾いてます。ボールを置いたら余裕で転がりますよ。なんか昔より傾きが酷くなってねとか思うけどたぶん気のせいである。

おススメは、『峠の定食』で蕎麦とうどんが選択できます。おかずがいっぱい付いてますが、これは、日替わりで毎回違います。味付けの古さがとてもよく、良い意味でどれもクセがあります。ファーストフードやコンビニ弁当みたいな万人に美味しいと言わせる感じじゃなくハマった人には、たまらないクセと言いましょうか。

食後は、ぼた餅です。

看板商品は、こちらですからね。お持ち帰りもできます。タイミングが良いと中身が暖かい状態のぼた餅が食べれます。

このぼたもちは、家に遠方からお客さんが来る時のお菓子に使われる事が多く子供の時によくお使いを頼まれました。

何しろ枚方は、ぼたもちが名物ですからね。探したら老舗のぼたもち屋さんは、けっこうあったりします。なので枚方に来た時は、ぼたもちは、必ず食べて欲しいですね

『洞ヶ峠茶屋』

〒614-8055 京都府八幡市高野道1


コメント

  1. はじめまして、京都生まれですがこんなところあったとは(^^)

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