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2026年よりYAMAHAから国内正規販売されることになったスポーツスクーター『AEROX』ですが・・・
アエロックスと読むらしいです。
……
いや、どう考えても「エアロックス」やろッ
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ダンッ‼️
というわけで今回は、バイクの性能とはまったく関係ない「AEROXの読み方」についての話です。
『国内販売される以前は、日本ではエアロックス155と呼ばれていた』

画像は2022年頃にスクショしたバイク館の「AEROX」紹介ページですが、そこには**「エアロックス」**と書かれています。このことからも分かるように、国内正規販売される以前からAEROXを知っていた人の多くは、**「エアロックス」**という呼び方をしていました。筆者も当然のようにエアロックスと呼んでいました。
ところが国内正規モデルになった瞬間、
「どうもアエロックスです(‘ω’)ノ」
とか言われても
いや誰やねん、お前w
ってなりますよね。
『最大の被害者は並行輸入業者』

AEROXは国内正規販売される以前から、並行輸入車として日本に入ってきていまして、そうなると何が問題になるかといいますと、販売店や中古車サイトの商品ページは、「YAMAHA エアロックス155」と表記しちゃってるわけです。
……。
つまり「エアロックス」で商品ページ作ってた業者は、商品名、ページタイトル、説明文、在庫情報、画像の文字入れ……「エアロックス」と書いてあるところを見つけては、
エアロックス → アエロックス
エアロックス → アエロックス
エアロックス → アエロックス
_人人人人人人人人人人_
> 終わらんやんけ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
という地獄の修正作業に追われることになるわけですw
まさに
ヤマハ何、余計なことしてくれてんねん案件ですね。
『正式名称は、生産国に寄せた説』

ちなみに、AE+ROX なら無理なく「アエロックス」と読めるのですが、実際の車名の由来はそうではありません。ヤマハ・インドネシアでは、過去のAEROXについて AERO=Aerodinamis(空力)、X=Xtreme と説明しており、名前の区切りは AERO+X です。
(ヤマハ・インドネシア公式の記事を参照)
……ほな、ますますエアロックスやろw
と思うところですが、インドネシアでは「AEROX」は「アエロックス」に近い発音で呼ばれています。
もしそこを意識して正式名称を「アエロックス」にしたのであれば、欧米の読み方に寄せるのではなく、生産国であるインドネシアでの呼び方をリスペクトしたということで、なかなか粋だと筆者は感じましたよ。
※ヤマハが「生産国の発音に合わせてアエロックスにした」と公式に説明しているわけではありません。筆者の妄想です。
『筆者情報』

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名前:あずみ
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