『道の駅ちはやあかさか村』自称日本一かわいい道の駅🛵💨

「道の駅ちはやあかさか」にツーリングに行った時の写真。記念に筆者のADV160と一緒に撮影しました。 大阪エリア

『金剛山ツーリングのページに戻る』
「道の駅ちはやあかさか村」は金剛山ツーリングの拠点にぴったりなので軽く紹介します。
外観はジブリの世界観みたいな可愛さがあります。筆者はトトロを思い出しました。

「日本一かわいい 道の駅ちはやあかさか」と書かれた案内看板。
自分で「日本一かわいい」と謳っている証拠写真ですww
まぁ言うだけならタダやしな(笑)

『村カフェ』

道の駅ちはやあかさかの1階店内。ここで食事を注文でき、セルフサービス形式になっています。
道の駅といえばご当地グルメです。ってわけで軽食コーナーがあるので行ってみたやで(‘ω’)ノ

道の駅ちはやあかさか2階のイートインスペースの写真。夏のツーリングだったので、空調が効いていて涼めたのが助かりました。
2階はイートインスペースになっていて、展望台というほどではありませんが、窓からは金剛山・葛城山系の山々や、千早赤阪村の棚田を眺めながら食事できます。
席は窓側のカウンター4席と、4人掛けのテーブルが2卓あり、こぢんまりした落ち着いた空間になっています。

道の駅ちはやあかさかの看板メニュー「棚田カレー」の写真。ボリュームがありそうに見えますが、皿が平たいので実際の量はそれほど多くありませんでした。
看板メニューの「棚田カレー」です。千早赤阪村でとれた米や野菜を使い、村の米から作った甘酒を隠し味に、11種類ものスパイスを合わせた自家製カレーで、1皿の中に「千早赤阪村」を詰め込んだメニューになっています。

味は比較的甘口ですが、付属のスパイスを追加すると一気に激辛になるので、辛いものが好きな人は味変してみるのもあり。オプションで追加できる卵もかなり濃厚なので、生卵が苦手でなければ追加するのがおすすめやで(‘ω’)ノ

道の駅ちはやあかさかで注文したイチゴパフェとストロベリーパフェの写真。今回はマスツーリングだったので、みんなで違うメニューを頼んで色々なスイーツを楽しめました。
ソフトクリームもおすすめでして、単品で頼んでもいいですが、パフェやフロート系のメニューにも使われています。味は、よくある牧場系ソフトのような「濃厚なミルク感で押してくるタイプ」とは少し違って、牛乳の自然な甘さを残しながら後味はかなりさっぱり。甘ったるさが口に残らず、スッと消えていく感じなので、カレーを食べた後でも普通にいけます。

最大の特徴は、無添加のためビックリするくらい溶けるのが早いことです。写真を撮って遊んでると液体になっていくので、受け取ったらさっさと食べることをおすすめします(笑)

また、季節によって使われる果物も変わるようで、千早赤阪村産のいちご・もも・いちじくなどを使った期間限定のパフェやドリンクが登場します。訪れる時期によって違う味を楽しめるのも面白いところですね。

道の駅ちはやあかさかで注文したピーチティーソフトの写真。夏のツーリングで暑くて喉が渇いていたので頼みましたが、実際はティーというより冷凍した桃とゼリーが入ったパフェでしたORZ
どうせ食べるなら季節の果物って事でピーチティーソフトでソフトクリームを食しました。

道の駅ちはやあかさかのピーチティーソフトを食べ進めた写真。ソフトクリームの下に何が入っているのか読者に伝えるため、写真を撮っておいたよ('ω')ノ
商品名は「ピーチティー」ですが、中には冷凍した桃とゼリーが入っていて、お茶要素はほぼありません。というか、ティーというより完全にパフェです(笑) ソフトクリームとの相性もよく、デザートとして普通に美味しかったです。

道の駅ちはやあかさかの「究極のたまごかけごはん」メニューの写真。卵かけご飯が800円もすることに驚いたので、記念に撮っておきました🥶
「究極のたまごかけごはん」ってなんやねんww

「究極のたまごかけごはん」という商品名を見て、美味しんぼの「究極のメニュー」を思い出したのでネタとして掲載しました(笑) ギャグシーンです。
あれか、「究極のメニュー」って美味しんぼですか?とか思いつつ、肝心の感想ですが……

厳選した卵や国産丸大豆しょうゆ、村の野菜などを使っているとか書いてたけど、卵かけご飯に800円は流石に高すぎるやろと思ったので、筆者はパスしたでゴザル(´-ω-`)

卵の濃さや味の違いが分かる山岡君なら、この価格にも価値を感じるのかもしれないね(‘ω’)ノ

お金が余って仕方ない人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

『千早赤阪村立郷土資料館』

道の駅ちはやあかさかの敷地内にある千早赤阪村立郷土資料館の入口。入館料は大人200円と激安だったので、見学してきました。
道の駅の敷地内には、200円で入場できる「千早赤阪村立郷土資料館」もあります。せっかく立ち寄ったなら、そのまま見学していくのもいいと思います。

千早赤阪村立郷土資料館の館内の写真。展示スペースはきれいに見えますが、カメラの画角外はまぁまぁ散らかってました('ω')ノ これぞカメラマジックである。俺は名カメラマンやからなww
館内はそれほど広くなく、普通に見て回るだけなら30分ほど、本気で展示資料をじっくり読んでも1時間程度あれば十分に見学できる規模です。ツーリングの途中でも立ち寄りやすく、ちょっとした観光にはちょうどいい感じでした。

『野宿スポット』

道の駅ちはやあかさか村にある、野宿スポットの写真。俺はここで野宿がしたいと思った。
完全に俺得情報ですが、野宿ファンにはたまらない物件がありまして、駐車場の横に屋根付きの休憩スペースがあります。床はタイル張りでフラットなので、銀マットと寝袋があればかなり快適に寝られそうです。

周囲も開けていて、山のど真ん中で寝るよりは野生動物と遭遇するリスクも低そう。ここからなら龍神スカイラインまで約1時間半やし、ツーリングの前泊拠点として使えたらなかなか便利そうやな(´-ω-`)

もちろん、ここは野宿していい場所ではないので、野宿目的で使っちゃダメやで。
そう絶対に野宿しちゃダメやで(‘ω’)ノ

 


『道の駅ちはやあかさか村』
〒585-0042 大阪府南河内郡千早赤阪村二河原邊7
☎072-121-7557
ホームページ

 

関西ツーリングスポット 紹介ページのリンク

『筆者情報』

ゆるふわ劇場の執筆者「スコ太」のプロフィール写真。
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

ゆるふわ劇場の執筆者「あずみ」のプロフィール写真。
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

タイトルとURLをコピーしました