アエロックス ハイグリップタイヤ🛵💨

アエロックスの純正ホイールに装着されている前後タイヤサイズを示した参考画像。前輪は110/80-14M/C 53P、後輪は140/70-14M/C 62P。 アエロックス

アエロックスの純正ホイールに装着できる、レーシングレベルのガチハイグリップタイヤを探している方へ。
最初に結論や。
ほらよ(‘ω’)ノ

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ピレリ PIRELLI ディアブロ ロッソ SCOOTER SC
110/80-14M/C TL 53P フロント用
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ピレリ PIRELLI ディアブロ ロッソ スクーター SC
140/70-14 M/C TL 62S リア用

『DIABLO ROSSO SCOOTER SCで、間違いない理由』

ゆるふわガレージで、つーさんがDIABLO ROSSO SCOOTER SCを指さし、アエロックス用ハイグリップタイヤはこれ一択だと強調するギャグイラスト。
理由はシンプルで、アエロックスの純正ホイールに装着できる“レーシングレベル”のハイグリップタイヤは、DIABLO ROSSO SCOOTER SCしかないからです。

これ以上、明確で説得力のある理由はないやろww

レーシングタイヤとストリートタイヤでは、グリップ力に差がありすぎて比較対象にすらなりませんので、サーキット走行でタイムを狙うレベルのタイヤを求めるなら、DIABLO ROSSO SCOOTER SC一択やで(=゚ω゚)ノ

ゆるふわガレージで、あずみがホワイトボードを使い、ツーリングタイヤ・スポーツタイヤ・ハイグリップタイヤの違いを解説しているイラスト
『タイヤの種類について解説日記』
「そもそもハイグリップタイヤって何?」という人向けに、タイヤの種類については別記事でまとめておいたやで(´-ω-`)
タイヤ選びの基礎から知りたい人は、先にこちらを読んでおくと分かりやすいと思ふ。

『空気圧セッティング』

DIABLO ROSSO SCOOTER SCの空気圧セッティングを検証するため、筆者がショートサーキットで走行した時の写真。
ハイグリップタイヤは、ツーリングタイヤよりタイヤ自体の剛性が高く、基本的にバイクメーカーが指定する空気圧だと性能を発揮しません。

一応、スクーターレースの経験がある筆者の感覚ですが、アエロックスにDIABLO ROSSO SCOOTER SCを履かせてサーキットを走らせるなら、冷間時で『前輪120kPa/後輪140kPa』くらいがひとつの基準になると感じました。

空気圧は、ライダーの体重、サスペンションセッティング、路面温度、ライディングレベルによってベストが変わるので、最後の微調整は読者様でがんばってくださいね(´-ω-`)

ちなみに公道で使う場合は、サーキットのような限界走行なんてしないので、冷間時で、『前輪160kPa/後輪180kPa』あたりにしておくと、いい感じのタワミ感を残しつつ、高速道路でも不安な発熱は出にくい印象でした。

注意:メーカー指定空気圧より低めのセッティングなので、メーカーが安全性を保証している数値ではありません。タイヤの異常に気付ける自信がない人は、メーカー指定空気圧を基準にした方が無難ですよ。

『DIABLO ROSSO SCOOTER SCの寿命』

アエロックス用ハイグリップタイヤとして紹介するDIABLO ROSSO SCOOTER SCのサイドウォールとトレッド面のアップ写真。

【ストリートでの使用】
まず、ストリート使用の場合は、だいたい8000km前後でスリップサインです。もちろん、これは乗り方や空気圧、ライダーの体重によって変わりますが、普通に街乗りやツーリングで使うなら、思ったより極端に短命という感じではありません。

【スポーツ走行での使用】
サーキットの走行会やワインディングなど、スポーツ走行で使うなら、筆者の感覚では8回くらい走りに行ったあたりで、グリップ力の低下をかなり感じるようになります。
具体的には、ツーリングタイヤ以下に感じるレベルまで落ちてきます。ここまで劣化すると、かなりタイヤに面圧をかけてグリップ力を引き出さない限り、膝を擦るより先にスリップダウンします。
(街乗りで使っている分には、サイド部分のコンパウンドはそれほど消耗しないので、街乗り使用の距離はカウントしなくてよいです。)

【本格的なレースで使う場合】
スプリントレースに出る場合は、考え方にもよりますが、当日練習10分から予選・決勝まで無交換でも問題ないと思います。ただし、上級者クラスで入賞まで狙うなら話は別です。そこまでいくと、当然ながら走行ごとに交換する世界になりますww
また、ガチのタイムアタックで、一番おいしいところだけを使うなら10分程度って感じです(‘ω’)ノ

『公道で使う場合の温度依存について』

DIABLO ROSSO SCOOTER SCのタイヤ表面が熱で溶け、ハイグリップタイヤらしいグリップ力の高さが伝わる写真。

ハイグリップタイヤは、温まったときのグリップ力は強烈ですが、冷えているときはただのプラスチックです。ここを勘違いすると、ただの高い罠になります(´-ω-`)

DIABLO ROSSO SCOOTER SCもハイグリップタイヤなので、当然ながら温度依存はあります。

とはいえ、公道で普通に使えないほど神経質なタイヤかと言われると、そこまで極端ではありません。夏場や気温の高い時期なら、少し走れば普通にグリップ感は出てきます。なので、走り出しだけ十分に気を付ければ問題ないです。

ただし、外気温が5℃以下あたりになると、走行風でタイヤがどんどん冷えていくので、公道でタイヤ温度を維持するのはほぼ不可能です。真冬にこのタイヤでスポーツ走行をするのは、絶対にやめた方が良いですね。

普通に街乗りする分には問題ありませんが、冬場にワインディングで攻めるようなタイヤではありません。

『公道だけならハイグリップタイヤは不要』

編集中しばし待て(=゚ω゚)ノ

やる気がでたら書く(=゚ω゚)ノ

アエロックスのカスタムパーツを網羅的に紹介するページのリンク画像。

関西ツーリングスポット 紹介ページのリンク

『筆者情報』

筆者情報 スコ太のプロフィール写真
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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