『HK-173レビューのメインページに戻る』
ヘルメットの重量は、肩こりや首の痛み、頭痛の原因になるので超重要です。特に40歳を超えると寝ても疲労が回復しませんからね。いやぁ歳はとりたくないぜ(笑)
ってことでHK-173の重量を測定していきたいと思います。

HK-173は、バイザーとマウスガードを装着したフル装備状態でも約1380gでして、かなり軽量です。

マウスガードの重量が、約160gです。ロングツーリングだとマウスガードは付けっぱなしで運用する人がほとんどだと思うので、意味ないけどね。

後頭部バイザーの重量は約90gです。バイザーを外すだけで、1220gというフルフェイスとしては異様な軽さといえますね。こんなに軽くて大丈夫かって思っちゃいます。実際に頭を叩くと振動が直接くる感じがするので、大丈夫な気がしませんが、GS規格取得してるので、それを信じましょうw
これだけだと、HK-173が、どれほど軽いかイメージ出来ないと思うので、他のヘルメットと比較します。比較条件を揃えるため、すべてLサイズの測定値です。

『SHOEI/ネオテック3』約1680g
システムヘルメットは構造上、どうしても重量が増えます。HK-173との差は300gあります。ネオテック3はフィット感とクッション性が高く、被った瞬間は軽く感じますが、物理的な重量は変わらないため、長時間走行では首や肩への負担が蓄積します。

『OGK/RT-33』約1550g
軽量化を追求した作りのRT-33でも、175gもHK-173のほうが軽いです。
(防御力はHK-173のほうが圧倒的に高いですが)

『SHOEI/J-FORCE4』約1,380g
ジェットタイプでバイザーなし。あご紐はDリング仕様と、軽量化に有利な条件が揃ったモデルです。それでも、HK-173にマウスガードを装着した状態とほぼ同重量。
ちなみにJ-FORCE4の価格はHK-173の倍以上しますがツーリング時の静粛性やフィット感まで含めた総合的な快適性では、J-FORCE4のほうが遥かに優れていますよ。
『筆者情報』

名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

