日本人に生まれて日本で育ったなら1度は、見ておきたい物と言えば富士山‼️標高3776mの高さと綺麗な三角形と頂上付近の雪の帽子は、わかりやすく立派の一言
2013年に世界遺産に認定された。そんな世界に誇れる山なので見に行きましょう
てわけで富士山を時計回りに一周の話になるやで😗
関西方面から富士山を目指すなら中山道を使うと良いですよ
『本栖湖展望公園』集合場所やで

(到着予定8時00/滞在時間1時間10分/出発時間9時10分)
最初の集合場所は 本栖湖展望公園。集合時間は8時に設定だ!
ここは、富士五湖のひとつ本栖湖を望めて、富士山もドンと見える場所。これから始まる壮大な旅の予感を感じさせてくれる場所なので、集合地点としてちょうどいいですよ。
トイレと駐車場があって、座れる場所もあるので、出発前にゆっくり準備できます。

本栖湖展望公園から 片道30分ほど歩いて峠を登ると、『中ノ倉峠展望地』という場所があり、ここでは 千円札でおなじみの景色が見られます。初っ端からハードですが、記念に是非チャレンジしてみてくださいね。
中ノ倉峠展望地の入口などの詳しい情報は『中ノ倉峠展望地の行き方』にまとめときました。
『本栖湖展望公園』
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
『富士五湖めぐり』

『富士五湖のザックリ紹介日記』
ハイキングを終えたら、ここからは富士五湖めぐりに出発ですが、時間の都合を考えて、本栖湖と精進湖は湖岸道路を通過するだけで、観光地は思い切って素通りしちゃいましょう。この日記では“鉄板の観光地”だけ紹介するやで!!
(関係者のみなさん、すみません。効率重視の判断です…!笑)
本栖湖・精進湖は「2回目以降にじっくり回る用」として別記事にまとめましたが、読む価値が薄いのでスルー推奨です。
西湖周辺観光スポット
『いやしの里根場(いやしのさとねんば)』

(到着予定9時30/滞在時間1時間/出発時間10時30分)
西湖のほとりにある「西湖いやしの里根場」は、茅葺き民家が並ぶ、昔の日本の暮らしを体感できる屋外型の観光集落です。
敷地内では、工芸体験や郷土料理を楽しめるほか、地場産品の買い物もできます。富士山を望む四季の景色と、里山の静かな空気が心地よく、ツーリングの途中に立ち寄る場所としても相性抜群です。
茅葺屋根と富士山が同時にあると日本むかし話の世界に見えますね。

観光スポットは、下の地図にある案内所周辺にまとまっているので、基本的に迷うことはないと思います。飲食をしないなら、1時間あれば余裕を持って一通り回れますよ。

「砂防資料館」は必須単位でして、災害の歴史や治水の話が学習できます。旅は見聞を広めるのが醍醐味だよ。
『いやしの里根場』
〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2710
☎0555-20-4677
ホームページ
『西湖コウモリ穴』

(到着予定10時40分/滞在時間50分/出発時間11時30分)
西湖コウモリ穴は、西湖の西南に広がる青木ヶ原樹海に位置する洞穴で総延長はは350メートル以上もあり、富士山麓の溶岩洞窟の中では最大規模となります。

洞穴の内部は夏はとても涼しく、外気温があまりにも高い時はその温度差により入り口辺りの空気がうっすらと白くなることもあります。いやぁ魔界の入り口って感じがしていいですよね。

これで怖い顔のコウモリがいれば、肝試しとして完璧なんやけど、コウモリって実物を近くで見ると意外と表情がやわらかくて、ハムスターみたいな可愛い顔をしてるよね。

西湖周辺には、コウモリ穴より知名度の高い『富岳風穴』と『鳴沢氷穴』があります。しかし連休などの繁忙期に行くと入場待ちが発生しやすく、タイミングによっては1時間前後並ぶこともあるので、正直おすすめしません。
一方で、平日なら混雑はかなり落ち着きます。興味のある方は別記事に情報をまとめているので、そちらをどうぞ。
『西湖コウモリ穴』
〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068
☎0555-82-3111

『西湖周辺のツーリングスポット』
本記事で紹介しきれなかった西湖周辺の観光地を紹介します。
河口湖 周辺観光スポット
河口湖は、北側ルートの山梨県道21号河口湖精進線(愛称:湖北ビューライン)を走るスケジュールで構成しといたで。
『紅梅や 河口湖大石公園店』

(到着予定11時50分/滞在時間1時間30分/出発時間13時20分)
そろそろ時間は、昼前で、お腹が空いてきたんじゃないですか?
富士山を見に来たからには、山梨県の郷土料理は食べておきたいですよね。
ええ店があるやで(^^)/

紹介してる店は「紅梅や」っていう ほうとうが食べれる店です。

おすすめのメニューは「豚肉ほうとう」です。
ほうとうのセオリーは、合わせ味噌の汁に、かぼちゃ+野菜+平打ち麺を入れて煮込むこと。まずこの“基本形”を押さえないと、ほうとうの本来のテイストが分かりません。

その点、この豚肉ほうとうは基本形(味噌+かぼちゃ+野菜+ほうとう麺)をそのまま楽しめるうえに、トッピングも定番の具材で構成されていて。基本を外さずに、食べ応えと満足感だけを上乗せした「王道の強化版」です。

逆に、基本形を知らないまま海鮮や すき焼き風みたいな変化球に行くのは、順番としては邪道です。まず王道を食べてから、亜種の物を食しに行くのが、グルメ道の作法です。

(7月上旬に撮った写真)
ほうとうで満腹になったあとは、大石公園で散歩がおすすめでして、季節の花がきれいに咲き、花越しに富士山が抜けて見えてメチャクチャ綺麗ですよ。いやぁ楽園とはこのことですね。大石公園ホームページで季節のイベントを調べられるので、ツーリング前に予習しとくやで(^^♪
『紅梅や』
〒401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585−115
☎0555-25-6945
ホームページ
『河口湖大橋』

(通過予定時刻13時30分)
河口湖大橋自体の橋長は500 mと長めで富士五湖のなかで唯一の湖上に架かる橋梁である。橋上からの眺めをさえぎるものが無く眺めが良いのが特徴で雄大な富士の道として『日本の道100選』にも選ばれています。
当日記の案内通りに走っていれば、通過するようにルートを組んでるから、なんも考えなくてええで(^^)/
『河口湖大橋』
〒401-0300 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1-1

『河口湖周のツーリングスポット』
河口湖周辺には、ほかにも見どころが多く、すべて回ろうとすると時間が足りなくなります。
そのため本記事では割愛しましたが、ここだけは別記事を先に読んでおくのがおすすめです。
詳しくは、上のリンク先からどうぞ。
『富士スバルライン』

富士山ツーリングのクライマックスです。富士スバルラインでは富士山の5合目までバイクで行くことができまして、天気のタイミングがあうと、雲を上から見下ろせる雲海(うんかい)と呼ばれる気象景観が見られます。筆者はこの雲海の景色がツーリングで見れる景観の最高峰だと思ってます。

スタート地点の料金所です。
富士スバルラインの料金所を通過したら後はスバルライン終点の五合目まで一本道なので迷う事はないよ。

待ち合わせ等は、料金所横にトイレも設置されてるのでここがベストです
バイクを置けるスペースも確保されてるやで。
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田403-0005
『4合目・大沢駐車場』

大沢駐車場は標高2020m。展望台もあって眺めも最高です。
……が、ここの主役は違う。

主役は、カレーパン‼️
このカレーパンは冷凍食品で、注文するとおばちゃんが目の前でチンしてくれます。
筆者は正直、期待ゼロで口に運んだんですが……これが予想外の美味しさでして
油分控えめなのにモチモチで、パンの香りを残しつつスパイスも効いていて、バランスが完璧でした。
「冷凍食品も、ついにここまで来たか……」と普通に感心。
ってわけで、大沢駐車場のカレーパン、わりとオススメです😗
『スバルライン終点の5合目の街』

バイクで登れるのは、標高2305mの五合目まで。ここがスバルラインの終点です。
レストランや売店が並んでいて、ちょっとした“街”みたいになっています😗
周りを見渡すと、完全武装の登山装備に身を包んだ人たちがずらりといます。
雰囲気はまるで、RPGに出てくる「冒険者の街」そのものでしたよ。
この光景を見れば、富士山がどれだけ世界中の登山家に愛されているのか、よく分かります😗

名物の富士山メロンパン。
味はまあ、想像通りのメロンパンです。
でも「富士山で食べた」ってだけで、なぜか記念になるんよなw

ほかにも富士山にちなんだ食べ物がいろいろあって、ショーケースを眺めているだけでも結構楽かったです♪
ただし価格は、どれもなかなかのリゾートプライス。
セレブな方は、どうぞ😗

『冨士山小御嶽神社(こみたけじんじゃ)』
富士スバルライン五合目には、山岳信仰の聖地として知られるパワースポット 「冨士山小御嶽神社」 があります。
このあたり一帯は「天狗の庭」とも呼ばれ、天狗が支配していたという言い伝えが残る場所です。

神社には、道開きの神様として 小御嶽太郎坊正真(こみたけたろうぼうしょうしん) という天狗様が祀られています。
境内には天狗伝説にちなんだ宝物も多く、中庭に置かれた大斧は 重さ百貫(約375kg) とかいう規格外サイズ。

神社には天狗様にちなんだ宝物が多く、中庭には**重さ百貫(約375kg)**の大斧も置かれています。
写真だと迫力が伝わりにくいと思いますが、実物は普通に「でかっ…」ってなるレベルでした。

赤い筒状のものがありますが、勝男木くぐり(かつおぎくぐり)と言います。こちらをくぐると 左右違うご利益がありまして・・・
右側:交通安全・縁結び
左側:家内安全・健康長寿
があるそうです。

最後に、五合目の街には、初心者向けコースとして人気の 「富士山登山 吉田ルート」 の登山口があります。
吉田ルートは山小屋が多く、ほかのルートと比べると挑戦しやすい定番ルートです。
ただし、日帰り往復では 12時間以上 の長丁場になるため、「初心者向け」という言葉だけで甘く見るのは危険です。最低限の体力と準備がないと、普通に苦しい登山になります。
吉田ルートの解説動画も埋めておきます。めちゃくちゃ話が上手いので、登山にそこまで興味がない筆者ですら「富士山頂を目指してみたいな」と思ってしまったので、かなり危険な動画ですよww
『富士スバルライン五合目』
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5617
ホームページ

重大な注意点
夏の登山シーズンは、通行規制によって 富士スバルラインは車両侵入が禁止になります。通行規制の最新情報は富士スバルライン公式サイトに掲載されていますので、出発前に必ず確認しましょう。

『裏スバルライン詳細日記』
そして交通規制中の代案として使えるのが、通称「裏スバルライン」と呼ばれる林道滝沢線です。
このルートなら、富士山4合目付近まで上がることができます。
林道滝沢線は、知る人ぞ知る秘境のルートでして観光地のような混雑は皆無ですが、あまりにも人通りが少ないので野生動物が出ることもあるので、スピードを抑えて注意しながら走りましょう。
『林道滝沢線』登山シーズンでもバイクで五合目まであがれるけど、観光地が少な目です

登山シーズンでも通行規制が無く自家用車で富士山を登る事ができる裏ルートです。
『林道滝沢線』は、4合目ゲートまでバイクで登る事ができます。林道と書いてますが普通に舗装された道ですので大型バイクの人も気楽に入れますよ😗
中ノ茶屋

中の茶屋は、林道滝沢線の出発点にある茶屋です。富士山が麓から登られるのが普通であった時代から登山者の休憩所としての役割を果たし300年以上の歴史を持つ老舗の茶屋で、みたらしだんご、かりんとう、饅頭などの軽食のほか土日祝日は、ご当地の名物「吉田のうどん」や蕎麦などが、食せます😃
また登山客の休憩所って事で有料ですがシャワーも使えます。

春には富士山麓と箱根付近にのみ自生する国の天然記念物『フジザクラ』が辺り一面に咲き、ここでしか見ることのできない特別の風景を見る事ができますよ

これ以後は、林道滝沢線に入れば4合目ゲートまで一本道になりますので迷う事はないと思われます😃
『中ノ茶屋』
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5601−1
新屋山神社・奥宮

『新屋山神社 奥宮 詳細記事』
林道滝沢線の奥地にある神社で富士山の3合目相当の高さにあり標高は1450mです。
何か行事毎でもしてない日は、無人の神社で奥地に存在してる事もあまり人がいない穴場スポットです。そして日本一の金運神社らしいですよ。地味なのか派手なのかよくわからない神社ですね。

入口の看板です。

一応駐車場も完備してますよ。
『新屋山神社 奥宮』
林道滝沢線は一本道なので場所は、迷う事はないと思うけど、看板はまぁまぁ地味です。
地図データを参考にしてください。
終点・4号目ゲート

終着点の4合目ゲート。標高1825mで通年通行止めになります。特に何もないですが、道中の景色が綺麗なのでここまで登ることをお勧めするよ。
またまた一本道なので迷う事は、ないと思うもし道中で分かれ道があったら・・・
たぶんその道は、霊界に繋がってるで死ぬから引き返す事をおすすめする😃
『山中湖 周辺観光スポット』

編集中やで
『郷土料理・圧ヤ(しょうや)』

このうどんの鍋のような料理は、『ほうとう』と言います。ほうとうとは、小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材とともに味噌仕立ての汁で煮こんだ料理です。
山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理。農林水産省により各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農山漁村の郷土料理百選」の中の1つに選ばれています。かつて山梨では「ほうとうをうてないと嫁に出せない」と言う文化があったほど庶民の文化に浸透していた。峡南地域では「のしいれ」「のしこみ」とも呼ばれています。
てわけで富士山ツーリングに行ったならご当地グルメってわけで是非とも食べておきたいですね😃

『郷土料理・圧ヤ』
〒401-0501山梨県南都留郡山中湖村山中134
電話055-562-5154
『天野屋山中湖三号店』

朝の7時からやっているレストランです。
食事ももちろん良いのですがメインは・・・

山中湖の富士山の撮影スポットで有名な長池親水公園の駐車場が向かいにあり、人も少なく穴場スポットだったりします。朝の日の出の頃に行くと空気が綺麗でいい写真が撮れる確率が高いそうですよ。

店内の席からも上の富士山と同じ景色を眺めながら食事ができるやで😗

僕は、鹿肉のロースト丼が推しです。昼からはハンバーガーとかもあるよ。
『天野屋山中湖三号店』
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野3213
電話055-573-8384
『富士山スカイライン』

ここも富士スバルライン同様に夏の登山シーズンになると一般車は、通行止めになるので注意ですぞ
この日は、綺麗な海雲が見れてラッキーでした。

ちなみに標高2400mは、自動車で登れる富士山最高標高やで😗
気のきいた売店とかなく殺風景な雰囲気だけど富士山にきて絶景を見たいならここが1番オススメさ😗
『富士山スカイライン頂上の駐車場』
細かい住所は、わからん😗
カーナビ検索は『富士山表口5合目』で出てくるよ。もしできなければ地図を見ながら自力で頑張れ👍
『白糸の滝』

『ちどり屋』
住所と電話番号は、検索ででてこないので園内の『ちどり屋』のを入れとくよこれで辿り着けるよ。
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出270-6
電話054-454-0067
『道の駅 朝霧高原』

白糸の滝から朝霧高原までのルート富士宮道路139号線です

地平線まで続く壮大なストレートです

天気がいいと壮大な高原と牧場と富士山を見れます。

そして富士山一周ツーリングの終着駅、道の駅朝露高原です。展望台からフードパークそしてキャンプ場まである超大型の道の駅です。
『道の駅 朝霧高原』
〒418-0101 静岡県富士宮市根原 字宝山492−14
『筆者情報』

名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。



