ADV160『二股USBケーブルは便利だよ🛵』

ADV160

ADV160のUSB差し込み口は、タイプAが一個だけ付いてるだけなので、モバイルバッテリーを一個づつしか充電できませんが、二股ケーブルを使えば、まとめて充電できます。

めっちゃ便利で効率いいやんって思うかもしれませんが、色々と問題も発生するので、その事について話していきます。

『僕が使ってる二股ケーブル』

二股のモバイルバッテリーを買ったので、開封前の写真。
USBケーブルは規格品なんで、基本的に何を使ってもたいして変わりませんのでコンビニとかで売ってる奴で機能を十分はたしますが・・・・フロントポケットで使うことを考えると、配線は短いほうが良いと考え、配線の長さを20cmのケーブルを選びました。

配線のまとまりが良い(証拠写真)
配線がグチャグチャに絡まらないので、まとまりが良いです。めっちゃキレイに収まってるでしょ(笑)

またケーブルは二重編みで、コネクター部分もアルミでできていて耐久性が高そうです。実際に2年間ほど使用してますが、まだ断線はしてません。(まぁこれは個体差があるので運が良かっただけかもしれませんが)


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『ADV160のUSBソケットの出力低すぎ問題』

ADV160のUSBソケットの出力は、5V/2.1A以下。
さっそく問題点の話ですが、ADV160のUSBソケットの出力は、5V/2.1A(10.5w)以下と出力が低く、最新のモバイルバッテリーは電気がきてると認識できずに、充電を開始しませんOrz

タイプCポートで、出力ができるモバイルバッテリーは充電できない。

タイプCの入出力ができる、モバイルバッテリーはADV160では、充電できない。(解説画像)

最新のモバイルバッテリーだけだと不親切なので、具体的にどのようなモバイルバッテリーが充電できないかと言いますと、写真のようなCポートで『出力』もできるタイプのモバイルバッテリーは、ほぼ全て充電できません。なのでタイプCで入力のみのモバイルバッテリーを使う必要があります。

(補足:二股以前に、出力ありのCタイプのモバイルバッテリーは、一個だけで配線を繋いでも充電を開始しませんでした)

要求電圧が高いモバイルバッテリーも無理。

アンカーのモバイルバッテリー全ては、ADV160では充電できなかった。(証拠写真)
ダメ押しですが入力オンリーでもアンカーのモバイルバッテリーは、ほぼ全て充電を開始ませんでしたww。要求電圧が高い奴は無理って事ですね。急速充電機能が仇になってますww

『ADV160のUSBソケットで、充電できるのモバイルバッテリー』

アペックスウィンのモバイルバッテリーは、ADV160で充電できた。(証拠写真)
ほいで解決策ですが、アペックスウィンのモバイルバッテリーは問題なく充電できました。設計の古いモバイルバッテリーはいけるって事でしょうね。

もちろん二股ケーブルを使い2個同時充電もできますよ。

 


モバイルバッテリー10000mAh(PSE認証)

『充電時間を実験してみた』


実際に、アペックスウィンの10,000mAhバッテリーを2個、電気残量ゼロの状態から満充電になるまでどれほど時間がかかるか実験してみました。結果は 約7時間で、ここまで時間がかかってしまうと、ツーリングが終わってしまいますよね。本末転倒とはこのことだZE(笑)

ってこともなく

電気残量70%(インジケーター4/3)くらいまでは、およそ3時間ほどで充電できますので、実用上は特に問題ないと思います。

なお、70%までは早いのに、その先が一気に遅くなる理由は、満充電付近で送電ロスが増えるためですね。

電熱ベストのスイッチの写真。
モバイルバッテリー3個でローテーションすれば、電熱ベストやベルチェベストのバッテリー残量を気にする必要ががなくなる程度の充電速度は確保できます。

しかし予算があるならメットインに高出力のUSBソケットを仕込む方がベストだと思いますので、二股ケーブルはちょっとしたライフハックくらいの認識でいいと思います。

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ADV160 カスタムパーツまとめ記事のリンク

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

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