❤️味噌汁万能説,味噌汁最強説,ってわけで味噌の歴史でござるよぉ〜(あずみ)

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いやぁ〜それにしても味噌汁は、便利でござるなぁ(๑╹ω╹๑ )

何を入れても美味しくできるでござるよぉ〜

ってわけで冬は、味噌汁をよく作ります。ウインナーを入れたり ほうれん草を入れたりで 冷蔵庫に入ってる物は、何でもかんでも入れます。 ツワモノは納豆を入れたりするのですが、それは、臭そうなのでやめた。そもそも大腸で聞く納豆菌は、高温で死ぬからね。もったいないでござるよ。

ところで皆さん味噌汁は、作りたてが好きですか?

一般的に味噌汁が1番美味しいのは、風味が落ちない作りたてと言われています。

だけどあずみは、味が染み込んでる2日目が、好きなのでござるよ。

3日目になると少し酸っぱくなりはじめるので早めに食べてしまいます。

てわけで今夜は、味噌汁にコチジャンとウインナーと白菜と卵を入れて美味しく食べたやで\\\\٩( ‘ω’ )و ////

『味噌汁の歴史』

味噌の起源は古代中国の食品「醤(しょう/ひしお)」「豉(し/くき)」だと考えられている。奴らは何でも起源にしたがるでござる(๑╹ω╹๑ )それは、さておき歴史の教科書によれば、日本に伝わったのは、飛鳥時代の7世紀頃という説が有力でして、「醤」という文字が歴史上初めてみられるのは「大宝律令」(701年)でござる。「未醤」という文字が書かれていて、これが「みしょう」 ⇒ 「みしょ」 ⇒ 「みそ」と変化したといわれいるでござるよ(๑╹ω╹๑ )

平安時代の味噌は、贅沢品

平安時代に初めて「味噌」という文字が文献に現れる。この頃の味噌は今のように調味料として料理に使うものではなく、食べ物につけたり、舐めたりしてそのまま食べていた。
また、地位の高い人の給料や贈り物として使われるなど、庶民の口には入らない貴重品であった。つまり我々は、貴族の食べ物を毎日、食べれてるわけですな(๑╹ω╹๑ )

『鎌倉時代に味噌汁が、登場』

鎌倉時代に中国から日本へやってきた僧の影響で、すり鉢が使われるようになり、粒味噌をすり潰したところ水に溶けやすかったため、みそ汁が作られるようになったでござる(๑╹ω╹๑ )
みそ汁の登場によって「一汁一菜(主食、汁もの、おかず、香の物)」という鎌倉武士の食事の基本が確立された。現在の和食の完成形でもありますな(๑╹ω╹๑ )
現在ではそれがバランスの良い食事だが、元々は質素倹約を重視した食事であった。

室町時代に味噌料理は、発展した

室町時代になると大豆の生産量が増え、農民たちが自家製の味噌を作るようになり、味噌が保存食として庶民にも浸透したでござる(๑╹ω╹๑ )味噌汁が庶民の食卓に登場したのは室町時代の頃だそうだ。元々は田舎料理で主に農家などで作られていたものであったのだけど、時期が経つにつれ様々な階層にも次第に普及し、やがて日本人の食卓に欠かせないものになる。ここから日本人の味噌汁依存症は始まったでござるな(๑╹ω╹๑ )
今に伝わる味噌料理の殆どがこの室町時代に作られたと言われている‼️

戦国時代は、陣中食で大活躍

これは、知ってるよ(๑╹ω╹๑ )

調理が簡単で大量に作れるうえ、熱中症予防に効果の高い味噌汁は戦国時代に陣中食として考案されたとする説がある。
里芋の茎を味噌で煮しめた芋がら縄は、ちぎって陣笠に入れて熱湯をかければ簡単に味噌汁ができる陣中食だった。カップ麺みたいだなぁ(๑╹ω╹๑ )
石田三成は「熱湯に焼き味噌をかき立てて飲めば、終日米がなくとも飢えたることなし」と語ったとの言い伝えがある。うむブラック企業の根性論ですな(๑╹ω╹๑ )
陣中食としての味噌汁は、むしろご飯に味噌をかけて湯を入れたものであることも多く、元々「汁かけ飯」だったものが、後にご飯と味噌汁の組み合わせに変化していったともいわれている。
各地に残る味噌には、戦国武将の考案によるものとされるものがある。
上杉謙信の越後味噌、伊達政宗の仙台味噌。
武田信玄は「信州味噌」、豊臣秀吉、徳川家康は「豆味噌」というように、味噌作りを奨励していた。

江戸時代 味噌ブーム到来

江戸時代に入ると、江戸の人口が50万人に達し、味噌の需要に対する生産量が追い付かなかった。味噌ブームですな(๑╹ω╹๑ )
そこで、三河や仙台からどんどん味噌が江戸に送られ味噌屋は大繁盛し、ほぼ全ての家庭の食卓に普及したでござる(๑╹ω╹๑ )
庶民にとっては、ご飯・味噌汁・漬け物の組み合わせが、一般的な食事スタイルの基本となった。つまり味噌汁とご飯が基本スタイルのあずみは、江戸時代の庶民より・・・・

これに副食が1品つくと、一汁一菜となる。
江戸市中においては、毎朝売り歩く物売り(「シジミ売り」「納豆売り」)から味噌汁の実を買い、朝食時にご飯とともに食べられていた。
そして朝食に限らず、食事の時の白米のご飯の付け合せの汁物として食べられている。
江戸の人口は女性よりも男性が多く外食が発展し、味噌を使った料理も同時に発達した。

そういえば、なんかの本で江戸時代から日本の食事は、美味しく進化したとか見た事あるよ

近代の味噌汁

時代にともない、味噌の容器は樽から冷蔵庫へ収納しやすいカップへ変化してゆく。はいどーも大変助かっています(๑╹ω╹๑ )
また、昭和にはダシを取る手間を省いてもみそ汁を作ることが出来るダシ入り味噌が登場し、社会進出する女性たちを後押した。

お湯とテキトーに具を入れるだけで美味しく出来ちゃうでござるよ(๑╹ω╹๑ )

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