F-22 ラプター 世界最強 第5世代ステルス戦闘機 アメリカ空軍

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F-22ラプターの開発構想は、航空戦で無敵の戦闘機を作る為には、費用を惜しまないと言う冷戦の最中に生まれた。しかし冷戦が終わり その必要性がなくなり費用がなくなりかけたが、空対空能力だけじゃなく空対地能力を加える事でアメリカ議会の承認を得たのさ‼️

愛称である「ラプター」は猛禽類と言う意味を持っており、航空支配戦闘機(Air Dominance Fighter)の異名を持つ。

航空支配戦闘機とか新しい名前を付けてるけど制空戦闘機である。めっちゃ強いのは、わかるけど無駄に新しい名前をつけるのは、何だかミーハーだなぁ(°▽°)


戦術コンセプトは「First look,First shot,First kill」(先制発見、先制攻撃、先制撃破)であり、F-22ではこれを実現するべく様々な最新技術が詰め込まれ
そんな最強で超高額戦闘機なのですが1機のお値段は、136億円です。

それだけの高額な戦闘機ラプターがどれだけ最強かと言われるとラプターが開発される前に最強と言われ実戦で1度も撃墜された事のないF-15戦闘機をラプターが少数と圧倒的に不利な模擬戦でF-15を全滅させてしまうほど。まさに他国の戦闘機では、手も足も出せないほど最強な戦闘機ってわけです。

戦闘機の世界では、世代が変わると圧倒的な差がでるのです。

なのでラプターなどのステルス戦闘機は、第5世代戦闘機と言われて分類されてます。

『第5世代戦闘機とは?』

F-22 ラプター 模型 プラモデル

『開発と配備』

F-22の開発の歴史としては、1981年にATF(次期戦術戦闘機)計画が開始され、1986年にノースロップ・グラマンとロッキード・マーチンの2社でそれぞれ競合開発されることとなった。ATF計画の要求ではステルス性と超音速巡航能力(スーパークルーズ)、機動性、運動性などが重視された。

そして1990年にロッキード・マーチンのYF-22、ノースロップ・グラマンのYF-23が初飛行し、評価テストが行われることとなった。その結果翌年1991年にYF-22が選定され、量産化に向けてエンジンの選定などを行い、多少の設計変更などが行われた。YF-23はステルス性と超音速巡航能力ではYF-22に勝っていたが、運動性能や量産化する際のコスト面などはYF-22が有利だったようで、結果的にYF-22が選ばれた。
量産型のF-22AのYF-22からの変更点としては、搭載するレーダーに合わせて機種形状を変更し、コクピットも前方に移っている。このため胴体長も19.56mから18.92mへと短くなっている。主翼や水平尾翼も形状が変更され、垂直尾翼は小型化しステルス性が向上している。

F-22は当初の計画では750機が生産され、副座型のF-22Bも生産される予定だったが、ソ連崩壊と機体価格の高騰により生産数が削減され続けていった結果、現在では単座型のF-22Aのみが183機生産されることとなった。

1999年から初期低率生産が開始され、2005年12月15日にヴァージニア州ラングレー空軍基地に初めて配備された。2002年に、攻撃機を意味するAを付加して正式名称F/A-22としたが、空軍が呼びにくい海軍式の名称を嫌ったため2005年にF-22Aに戻されている。最終的に量産型は2011年までに187機が生産され、試作機のYF-22 8機を含めて195機が生産された。その後生産ラインは閉鎖された。

『ステルス性能と戦闘力の両立』

ステルス戦闘機は、レーダ反射面の都合上、空力的に航空機が空を飛ぶのに不都合な形状をしていて機動力・安定性・最高速が、とても低い機体しかなかったのですがコンピューターの処理速度の向上により空力的に風安定な設計の機体でも安定させて飛ばす事が可能になり その問題をクリアした

一方で中国で開発中のステルス機J-20は、まだその辺りが進んでいないのか機体を安定させる為のカナード翼がついております。

カナード翼は、ステルス性能の劣化に繋がりJ-20のステルス性能は、低いと言われてますが、真相は、明らかになってません。

一説によるとこのJ-20ってステルス戦闘機は、アメリカにサイバー攻撃でハッキングして抜き取ったF-22の設計データを元に作られたとかなんとかって都市伝説があります。

『カナード翼とは?』

『推力偏向ノズル』

ラプターの特徴の一つの推力偏向ノズルです。

排気ダクトの向きを上下に動かす事で機体のの向きを変えるシステムの事で、通常の航空機は、翼の空気抵抗を利用して向きを変えるのですが、推力の向きを変える事で翼以外でも向きを変える事ができ旋回時の失速を少なくする事ができたり低速時の操縦安定性が高いとされています。

『超音速巡航能力』

そんな機動性抜群な素敵なエンジンですが、アフターバーナーを使用せずに音速を超える超音速巡航能力まである。他に同じ能力を持っているタイフーンなどの戦闘機もあるけどラプターのマッハ1.82には、遠く及ばない。

仮にステルス性能が、無くても超音速で飛び続けるラプターを撃墜する事は、難しい。逃げたり隠れて狙い撃ち最強に卑怯な戦闘機である

『幻の海軍使用ラプター』

ってオモチャかよって話になりそうですが、実際に海軍仕様ラプター構想は、あったようですが、ただでさえコストが高いラプターが、更に高くなりステルス性能が、犠牲になるって事で頓挫してしまった計画で(๑╹ω╹๑ )

とは言えこのルックスは、中2病心をくすぐりますね

ウェポンペイも再現してるでござるな最近のオモチャは、芸が細かい(๑╹ω╹๑ )

オモチャの世界の話は、置いといて現実世界では、海軍には、F-35のB型とC型が、配備されてます。

世界初のRC F35 VTOL 成功 K氏

垂直離陸は、ロマンですね。



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コメント

  1. pif より:

    ブログにいいね ありがとうございます
    第二次世界大戦現在までの航空機が私も大好きです
    日本の第六世代戦闘機はどうなるのでしょうか F2からどう飛躍するのでしょうか

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