HK-173 内装クッションの着脱方法🛵💨

ヘルメット

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ヘルメット内装クッションの着脱は難しそうなイメージですが、コツが分かれば意外と簡単です。
ってわけで本日は、HK-173の内装クッションの取り外し方の解説日記です٩( ᐛ )و

『内装の構成』

KOMINE HK-173の内装構成(トップ内装とチークパッド)を取り外して並べた写真
内装は、トップ内装と左右のチークパッドの3点しかないシンプルな作りです。
見た目通り構造も分かりやすく、初心者でも比較的簡単に取り外しができます。

『取り外し方法』

HK-173の内装を取り外した後のヘルメット内部(ライナー構造)が確認できる写真
手順は、チークパッド2ヶ所 → トップ内装の額 → トップ内装の後頭部の順で作業を進めます。

チークパッド

HK-173のチークパッドを取り外し、アンカークリップ2か所と赤いボタン2か所で固定されていることが分かる証拠写真。
左右のチークパッドの外し方です。
チークパッドは、アンカークリップ2個と赤いボタン2個で固定されているだけなので、引っ張れば外れます。
HK-173のチークパッドを外す時の力の入れ方を、矢印で示して解説している画像
アンカークリップを損傷させないため、写真の矢印のように、ヘルメットに対して垂直方向に引っ張るのがコツです。

まぁぶっちゃけ、力任せに外しても大丈夫やと思ってるけどねww

けどさ
やっぱり初めてって、ゆっくり丁寧に着脱するのが
相手に対する礼儀やん
いきなり衣服のボタンを弾き飛ばす勢いで着脱って
あまりにもアメリカやん・・・・ 

トップ内装

KOMINE HK-173のトップ内装(ヘッドライナー)の構造を確認できる拡大写真
続いて、トップ内装を取り外します。

HK-173のトップ内装の額部分が5本の樹脂爪で固定されている構造が分かる写真
額の方が外しやすいので、先に外します。
5本の爪でヘルメットに固定されている構造なので、爪の位置を意識しながら下に引っ張ると外れます。

HK-173のトップ内装後頭部が樹脂プレートの差し込みで固定されている構造が分かる写真
後頭部は、帽体と衝撃吸収ライナーの間に樹脂の板が差し込まれている構造です。
そのため、引き抜くだけで取り外せます。かなり硬いので、コツは両端から手前にこじるように少しずつ抜いていくと外しやすくなります。

ちなみに、この樹脂プレートの接続構造には弱点がありまして、着脱を繰り返すと劣化してズレやすくなります。
まぁコミネの内装クッションは激安なので、劣化した場合は交換してしまえば問題ないんだけどね。

『洗濯の注意点』

HK-173の内装(クッション部分)を手洗いで洗濯している作業中の筆者の写真
洗濯: 手洗い(押し洗い)、または洗濯ネットに入れて弱水流で洗う。
乾燥: 陰干しで完全に乾燥させる(直射日光は避ける)。


HK-173 交換用内装
めちゃくちゃ安いです。

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太のプロフィール写真
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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