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(土石流が流れ込んで地形をせき止め、湖ができあがっていく様子の写真です)
堰止湖(せきとめこ)とは、もともと川が流れていた谷や低地が、溶岩流・土石流・地すべりなどでふさがれて“天然のダム”ができ、上流側に水がたまって形成される湖のことです。
人工のダム湖と違って、せき止めた“壁”が自然物なので、地形や地質の影響を受けやすく、水位や湖岸の形が変わりやすいのが特徴。
火山地帯では、噴火に伴う溶岩や火山泥流が谷を塞ぐことで、こうした湖が複数まとまって生まれることもあります。富士五湖まわりの地形を眺めると、この成り立ちがなんとなく実感できるはず。
『筆者情報』

名前:スコ太
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名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
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少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。


