『G-FORCE SS JET』最強説🛵💨

ヘルメット

『ヘルメット比較のTOPページに戻る』



WINS「G-FORCE SS JET」は、ジェットヘルメットにフェイスガードを装着することで、フルフェイススタイルになって
WINS G-FORCE SS JETにピークバイザーを装着し、オフロードスタイルにも対応できることがわかる写真
ピークバイザーを装着すると、オフロードスタイルにもなる1個3役の万能ヘルメットです。

ヘルメットをコレクションして嫁に怒られる旦那の画像。
そう我々ビンボーライダーは、用途ごとにヘルメットを何個も買う余裕なんてない。保管する場所もない。仮にそれらの問題をクリアしても、今度は嫁の視線が厳しくなります。

そんな悩みに応えてくれるヘルメットがG-FORCE SS JETってわけです٩( ᐛ )و

ってわけで本日はそんなG-FORCE SS JETを色々な用途で使ってみた筆者のレビュー記事を始めます。

『ロングツーリングに最適』

ヘルメットが重たいと、長時間走ったときに首が痛くなったり、後頭部に荷重が乗って血流が悪くなり、頭痛や頭のかゆみにつながることがあります。ロングツーリングでは軽さは絶対正義です。

インナーサンバイザー付きツーリング系ジェットヘルメットのLサイズ重量比較表。WINS G-FORCE SS JETは1450g、SHOEI J-Cruise 3は1530g、OGK EXCEED-2は1555gで、G-FORCE SS JETの軽さが分かる画像。
比較に大手の『インナーバイザー付き+ラチェットバックル』のジェットヘルメットを比較すると飛び抜けてWINSが軽い事がわかります。

A-FORCE RS JET 詳細記事のリンク画像
『A-FORCE RS JET 詳細記事』
更に軽さを追求したい方はカーボンモデルのA-FORCE RS JETがありまして、100gほど軽いです。いやぁカッコいいですね。

筆者は盗難リスクと落下キズが気にならないって理由でグラフィックカラーのホワイトにしました

『通勤やチョイ乗りに最適』

(コンビニの前の写真)
毎日の通勤や、コンビニまでのチョイ乗りって、『気軽に被れるか』が地味に重要だと筆者は考えてます。
G-FORCEは、被り口自体はやや狭めですが、チークパッドが分厚くモチモチしているので、ヘルメットの脱着はかなり楽です。
一般的なスポーツ系ジェットヘルメットみたいに、顎紐をグイッと引っ張って無理やり広げなくても、スッと被れます。

『シールド』

WINS G-FORCE SS JET純正シールドのスモーク濃度を確認。白いテーブルの上に置くと、ライトスモークでも透過率が低めなことがわかります。

純正シールドは、夜間走行で問題ないレベルのライトスモークです。まぁほぼクリアですね。

ほんのりスモークシールドは、肌が綺麗に見えるので、女性ライダーやインフルエンサー系の人には嬉しいポイントだったりします。

素材はポリカーボネートを採用しており、素材特性として紫外線を約99%カットします。

日焼け対策はバッチリです٩( ᐛ )و

デュアル・アクション・クロージング構造の説明画像。シールドは5段階で開閉し、最終段階でシールドベースが可動してワイパーモール側へ引き寄せることで密着性を高め、雨水の侵入を抑えます。

シールド開閉は5段階です。
操作感はやや硬めで、走行中の振動で勝手に動いてしまう感じがなく、安心感があります。
それでいてカム山の動きは滑らかで、開閉時に安物ヘルメットのようなガタガタ音がなくヌルッとした感触で、スムーズに動かせます。

高級ヘルメット感があり、ここは満足度が非常に高いです。

シールドベースには、シールドとヘルメットを押さえ付けて気密性を高めるためのスプリングが付いていまして、シールドベースが横方向に可動し、シールドをしっかり密着させる構造です。

その副産物として、カム部分も押さえ付けられるので、シールドをどの開閉ポジションにしてもガタ付きがないです。

冬の走行で曇りを逃す為に、シールドを少し開けた状態で走行しても、シールドがガタガタ震えないのは気持ちいいですね。

シールド交換方法

【WINS JAPAN公式】A-FORCE RS JET・G-FORCE SS JETシリーズのシールドの脱着方法
G-FORCE SS JET・A-FORCE RS JETシリーズのシールドの脱着方法【G-FORCE Xのクロスバイザーの取り付け取り外し】【ウインズジャパン A-FORCE RS JETシリーズ】

シールドベースが少し特殊なので、交換にはコツが要ります。動画で見ると難しそうに感じますが、実際に一度やってしまえば、そこまで難しい作業ではありません。
慣れてしまえば、2〜3分ほどでサッと交換できるようになります。

『サイズ選びで失敗してもリカバリーできます』

(写真)

通販でヘルメットを買う時に不安なのがサイズ選びの失敗ですが、G-FORCE SS JETは帽体サイズが2種類しかなく「XXS〜S」と「M〜XL」で振り分けられてます。内装を変えることでサイズを調整するタイプなので、仮にサイズ選びに失敗しても、後からオプションの内装を買い足せばリカバリーできます。

「XXS〜S」が女性用って感じで身長の低い女性が被っても異常に頭がデカいって状態になりません。

内装の価格はショウエイやアライと比べると半分以下と安いので、最初から神経質にサイズを詰めすぎなくても大丈夫です。

サイズの選び方

G-FORCE SS JETのサイズ表。頭囲54cm〜62cmまで対応し、XXS・XS・S・M・L・XLの各サイズを一覧で確認できる画像。
チークパッドは、分厚く弾力性があるので、サイズを大きく外さなければフィットします。

正しい頭囲の測り方を解説したイラスト。ヘルメットサイズ選びに必要な頭まわりの測定位置をわかりやすく示した画像。
なので頭囲だけ測定してサイズを選べば、ほぼほぼミスりません。

57cmの人は、追加で微調整用のスポンジを入れれるMサイズを選んだ方が吉ですよ。

WINS サイズ調整用スポンジセット

パーソナルフィッティングが可能

センターパッドはL、チークパッドはMといった組み合わせも可能でして、頭まわりは少しゆるめ、頬まわりは少しきつめ、というように自分好みのフィット感に近づけられます。

『内装の着脱方法』

(写真)

『内装(クッション)着脱の解説記事』
内装の着脱はかなり簡単で、慣れれば3分ほどで取り外せます。

筆者は毎日の通勤で使っており、仕事柄かなり汗もかくので、週1回ペースで洗濯していますが、1年ほど使っても目立ったヘタリはなく、綺麗な状態を保てています。

内装は単品購入できて価格も手頃なので、劣化が気になれば気軽に交換できるのも良いポイントです。

タイトルとURLをコピーしました