スクーターレース【2026年FP4-ST開幕戦】を観戦するやで🛵💨

スクーターレースでシェアNo.1の主力マシンとして使用されているYAMAHA AEROXの写真。「AEROXじゃないと勝てない」と言われるほど多くのレーサーがベース車両として採用しています。 スクーターレース

本日はオールスターミニバイクレースの観戦ですわぁ~(=゚ω゚)ノ
コースにオイルが撒かれるトラブルがあって、観戦者としては大番狂わせが期待できて面白いんですが、選手からしたら「たまったもんじゃねーぜ」って感じですね(笑)
転倒祭りになるかなぁ~と思って見てましたが、そこはさすがエキスパートクラス。皆様冷静で、ラップタイムこそ2秒ほど遅くなっていましたが、誰も転倒しませんでした。
結果は安定の長谷部選手が優勝。ただ、年々圧倒的な独走状態という感じではなくなってきて、見ている側としてはレースが面白くなってきましたね。


レースの話から少しずれるけど、AEROXって地味にピレリからハイグリップタイヤが発売されてるんよなぁ。これならサーキット走行にも使えるなぁ~と思ってたりするんよなぁ(=゚ω゚)ノ
ブログの売上表を見てる限りでは、AEROXのカスタムパーツはシグナスと比べても10倍くらい売れてるので、いやらしい話、商材としてかなり美味しいので、ネタ作りのため、サーキット走行でも再開しようかしら(笑)

レースは、もう怪我ができないのでする気ないですよ(‘ω’)ノ

『スクーターレースとは?』

スクーターレースとは?
一般的な市販50cc〜125ccのバイクを使って走るレースで、開催場所はミニバイクサーキットが中心です。鈴鹿サーキットのようなフルコースの本格レースと比べると、参加コストを抑えやすいのが大きな魅力です。
ベース車両が小排気量の買い物スクーターってことで、初見は地味に見えるかもしれませんが、実際に走ってみると、参加者のレベルの高さに普通にビビりますよ。

カテゴリー紹介

スクーターレースJP
スクーターレースは無駄にカテゴリーが多いので、おすすめを3個紹介します。

FP4-st

スクーターレース FP4-st
FP4-stは、市販125ccスクーターをベースにした「125cc準改造」クラスです。改造できる範囲は、マフラーとリアサスに加えて、細かなセッティングパーツまで。大きく作り替えるというより、足回りとセッティングを詰めていくカテゴリーですね。

スクーターレースの中でも競技人口が多く、実質的には最高峰クラス。そのぶん参加者のレベルも高く、走りもマシン作りもシビアになりがちです。

ベース車両はシグナスが主流で、台湾車の参加も多めです。

もともとは「低コストで楽しめる」ことを目標に作られたクラスですが、現実はモータースポーツ。勝てるマシンを目指すなら、レーシングスーツやタイヤウォーマーまで含めて、総額100万円超はほぼ確実なので、それなりの覚悟と財力が必要です。

頂点を目指したい人は、ぜひチャレンジしてみてください。

エンジョイレース

スクーターレース エンジョイレース
(スクーターレースじゃないですが、一番敷居が低いので紹介します。)
筆者が参加しているのがこのレース。名前の通り“お楽しみ系”で、車種ごちゃ混ぜの混走カオスです。ただしタイム制限があるので、遊びだけで終わらず、レース入門の登竜門としても機能しています。初めてのミニバイクレースには、かなり良い入口です。FP4-st車両ももちろん参加可能です。

『ミッションバイクはHRCマシンがメイン』
筆者が所有してる、HRCグロムの写真。モリワキコンプリートマシンです。
エンジョイレースでは、スクーター以外にNSFHRCグロムなどの、HONDAの市販レーサーが多く参加してます。

S-1GP

S1-GPの解説用の写真。
『S-1GPオフィシャルサイト』
S-1GPは、125cc以下のスクーターをベースに走る改造スクーターレースです。排気量は2スト200ccまで、4スト240ccまで。それ以外は基本的に改造自由という、自由度の高さが最大の魅力。

車両は何でもアリに近く、ロマン派が“魔改造”級のマシンを持ち込むことも珍しくありません。さらに全国各地で同じ運営団体がレースを開催しているので、仕様を変えずに全国を転戦できるのも強いポイント。初心者クラスもあり、参加のハードルは思ったより低めです。

そして何より、スピードと迫力が凄い。走らなくても、観るだけで楽しいレースです。現地で一回観たら、たぶん忘れられません。

関西ツーリングスポット 紹介ページのリンク

『筆者情報』

筆者情報 スコ太のプロフィール写真
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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