Xフォース『IRC/SCT-001』コスパ最強!!🛵💨

X-FORCE

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Xフォースのタイヤ比較の為『IRC/SCT-001』を購入した証拠写真。私はタイヤ評論家ですからね。費用は惜しみません。
SCT-001は、派手さやレーシーさを抑えた、いかにもIRCらしい実直なタイヤです。
コストパフォーマンスを重視した設計で、走行性能は必要十分。その一方で耐久性に優れており、長寿命なのが大きな特徴と言えます。

ちなみに耐久性をそこまで重視しない方であれば、走りの質感に優れるダンロップの方がおすすめです。
価格帯もほぼ同等なため、『長く使いたいならIRC』『走りを楽しみたいならダンロップ』と考えると選びやすいでしょう。

『濡れたマンホールで滑るオジサンも ニッコリのトレッドパターン』

旧モデルのSS-560から進化したポイントを図解で解説。公式ホームページより引用

公式ホームページでは、旧モデルのSS-560より排水性能が上がった事をアピールしているわけですが、どうもIRCは何故か昔から『濡れたマンホールで滑るオジサン』に目の敵にされ、やたらとレイングリップが悪いと酷評されますが、濡れたマンホールは、摩擦係数が極端に低いので、どんなタイヤでも滑りますから・・・

とんだ風評被害だZEッ!!

ネット普及と共に、素人のイメージ先行の批判を回避する防止策として、それを回避する防止策として、IRCに限らず各タイヤメーカーが排水性能を強くアピールするようになりました。

それにはプラシーボ効果でマンホールおじさんを撲滅ッ!!っていう広報の思惑は、絶対にあるとオレはおもってますww

『IRCの2流感の秘密』

IRCの広告写真は、庶民的だという証拠画像。
この写真、以前広告で使われてたものなんですが、車体が微妙に汚れていて思わず笑ってしまいましたw
宣伝素材なんやから、もう少し綺麗にしようや……と思う一方で、なぜか『嫌いじゃない』と感じてしまうオレガイル!!

広告業界のCMって、競争が行きつくところまで行ってしまって、こういう素人感が一切ゆるされない雰囲気になり冷たい印象の写真が増えましたよね。
だからこそ、この少し生活感のある“抜け”が、逆に印象に残るんよね。

『スクーターレースでの、輝かしい歴史』

当時スクーターレースでは、IRCのタイヤが主流だった証拠写真。
かつて50ccスクーターのレースが盛んだった時代、IRCのタイヤはブリヂストンやダンロップを差し置いて

「IRCでなければ勝てない」

とまで言われるほど高性能だった時期があります。このエピソードからも分かるように、IRCは小排気量向けタイヤを非常に得意とするメーカーです。
今でも小排気量における開発の本気度という点では、大手メーカー以上と言っても過言ではないです。

『タイヤの空気圧調整』無料でフィーリング向上!!

Xフォースのタイヤの空気圧セッティングの解説記事へのリンク画像
『タイヤの空気圧調整の詳細記事』
まだ十分に残り溝があり、寿命も問題ないのに「今のタイヤがどうも合わない」と感じて交換を考えているなら、まずは空気圧の見直しをおすすめします。空気圧を適正化するだけでフィーリングが大きく改善し、交換せずに不満が解消できるケースも少なくありません。と言いますのも基本的にバイクメーカー指定のタイヤ空気圧は燃費重視でやや高めに設定されています。そのため、同じ銘柄のタイヤでも、使用用途に合わせて適正空気圧へ調整すると、乗り心地や運動性能がグッと向上します。詳細記事では、Xフォースの空気圧調整と 安全マージンの考え方を解説します。


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Xフォースのカスタムパーツをまとめた一覧ページへのリンク画像

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

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