琵琶湖の周辺のツーリングスポットを網羅的にまとめました。ツーリング計画を考えるのに役にたてて下さい。
まずは琵琶湖ツーリングのモチベーションを上げるのに、動画でも見ましょう。
『琵琶湖 日帰りツーリングの巻』
はじめて琵琶湖一周を考えてる人向けに日帰りツーリングプランを考えたので参考にどうぞ。
『天ヶ瀬ダム』

琵琶湖からは少し離れますが、京都や大阪方面から琵琶湖に向かう際にはぜひ立ち寄りたいのが、天ヶ瀬ダムです。日の出前にはライトアップされていることがあり、さらに放水量の多い日に訪れると、迫力と神秘さをあわせ持つ景色に出会えます。思わず息をのむほどの美しさです。ただし、残念ながら駐車場などの施設は整っていないため、大人数で訪れるのは難しいスポットです。
(小声ですが……2〜3台程度ならバイクを停められるスペースがあります。ただしあくまで自己責任でお願いします。)
『天ヶ瀬ダム』
〒611-0021 京都府宇治市宇治金井戸15
電話077-422-2188
『宇治川ライン』

府道3号線宇治川ラインです。いわゆるワイディングロードで休日になると走りを楽しみにくるライダーやドライバーが多くいます。そしてネズミ取りの出現率が高いスポットですので速度超過は厳禁です。

地図は、スタート地点の宵待橋の地図を載せときますね😃
『宵待橋(よいまちばし)』
住所は不明なのでグーグルマップっで行ってね(^_-)-☆
『南郷水産センター』

ちょっとした資料館で琵琶湖の歴史が知れます。旅とはその土地の事を知ってこそ価値がありますから一度は行っておきたいですね。

資料館の写真です。
決して大きくはないですしエンターテイメント性はないので、大人の楽しみ方がわかる人向けです。

南郷水産センターは『魚と遊べるパラダイス』ってキャッチフレーズだったので、鯉に餌をやってみたんだけど・・・
大量の鯉達が餌を求めて狂い迫る姿は、パラダイスと言うより地獄絵図である。この様子だと迂闊に手を入れると一瞬で食べられそうです。私はまだウンコになりたくなかったので手はいれませんでした。

釣り堀があって釣った魚は、その場で焼いてくれるサービスがあります。
釣りをしなくても魚を買うこともできます。
『南郷水産センター』
〒520-2279 滋賀県大津市黒津4丁目4−1
電話077-546-1153
ホームページ
『ちか定』

高級うなぎ料理店です。連日行列が出来るほどの有名店で1時間くらい待たされました。予算に余裕がある人は行ってみてもいいかもね。店内の雰囲気とかの話は、『ちか定うなぎツーリング(๑╹ω╹๑ )』の記事であずみ氏が紹介しているよ。
『ちか定』
〒520-2142 滋賀県大津市玉野浦7−4
電話077-545-5224
ホームページ
『琵琶湖博物館(ブラックバス丼)』

『琵琶湖博物館の詳細日記』
琵琶湖博物館は、日本で唯一ブラックバス料理が食べれまして、琵琶湖に行ったなら食べておきたいですね。博物館自体も巨大なので一日中遊べるよ。
『琵琶湖博物館』
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
電話077-568-4811
ホームページ
『デジタルスタードーム ほたる』

『デジタルスタードームほたる詳細記事』
琵琶湖を走っていると、遠くに不思議な球体の屋根が見えてきます。その正体は、実はプラネタリウム。館内は座席が広々としていて、迫力ある投影をゆったり楽しめます。にもかかわらず、普段はそれほど混雑していない穴場スポット。プログラムも大人から子どもまで楽しめる内容が揃っており、休憩にぴったりの場所です。
『デジタルスタードームほたる』
〒524-0101 滋賀県守山市今浜町2876
電話077-584-2180
ホームページ
『長命寺(ちょうめいじ)』

『長命寺について詳細記事』
琵琶湖周辺では最大規模の寺で、808段の無限の階段を登れば本堂へ行く事ができます。運動不足な人には結構厳しいですが、登り切った時の達成感はなかなかですよ。

『天の葉の湯 ホームページ』
ふもとには比較的安価な日帰り温泉があり低温サウナという珍しいサウナがあります。ホームページのリンクを貼っておきましが、びっくりするくらい情報がありませんww
『長命寺入口』
〒523-0808 滋賀県近江八幡市長命寺町99
『シャーレ水ヶ浜』

モトブロガーのユーチューブでよく見る店です。ご当地グルメがあるわけでもなく、突出して食事がおいしいわけじゃないけど、静かな湖岸の森にあるログハウスの雰囲気が、旅の気分を盛り上げてくれます。

テラスで琵琶湖を一望しながらコーヒーや軽食を楽しめます。

食事メニューはボリュームが少ないので小腹が空いてるなら丁度いいくらいです。ガッツリ食べたい場合は、別の場所で食事をしたほうが良いでしょう。
オススメは、ケーキセットを頼んでまったり琵琶湖を眺めて休憩です。
『シャーレ水ヶ浜』
〒523-0808 滋賀県近江八幡市長命寺町 水ヶ浜182-8
電話074-832-3959
ホームページ
『奥琵琶湖パークウェイ』

琵琶湖最北端にある琵琶湖を一望できる絶景スポットのある公園で、琵琶湖ツーリングの定番スポットです。道中はワインディングロードがあるので、結構ファンライドも楽しめるのもポイントが高いですね。

100円を入れると使える望遠鏡は、懐かしいですなぁ

奥に行くと『恋人の聖地』なるスポットがあるのですが・・・

なぜ恋人の聖地が、動物の森なのか?それは、きっとここを行った後にアニマルになれってことですね。わかります。

ハートの中の赤い部分に恋人達の願い事が書いてある紙が吊るされてるわけですが、そりゃもう見てるだけで恥ずかしくなるような内容がいっぱいでしたよww
カーナビで検索する時は、『つづら尾崎展望台』か『奥琵琶湖展望台』で検索すると出てくるよ🌝
『しんあさひ風車村』

風車村って言うからには風車がいっぱいあるかと思いきや、これ1基のみがあるだけ。ちょっと名前負け感があるけど道中だし記念に見とくといいよ。
〒520-1511 滋賀県高島市新旭町藁園336
『宝船温泉湯元ことぶき』

とにかく究極に狭い温泉です。受付で「露天風呂」か「室内風呂」を選ぶ仕組みになっており、スーパー銭湯のように行き来はできません。私はせっかくなので露天を選びましたが、驚くほどの狭さで、浴槽を含めてもせいぜい6畳ほど。大人3人でちょうど、4人入れば否応なしに肌が触れ合う距離感で、思わずニヤニヤしてしまうほどです。
しかし、ここまで割り切った狭さは逆に潔く、ある意味レア体験。2回目は躊躇しますが、一度行ってみる価値は十分にあると思います。
注意点としては、1人で行くとグループのお客さんと一緒になったときに気まずさが倍増するので、できれば2人以上で行くのをおすすめします。

露天風呂にシャワーなんて甘えた装置はありません 浴槽のお湯を洗面器に入れて頭を洗います。昭和生まれの人間なら抵抗がないかもしれませんが、最近の潔癖な若者には辛いかもねww
『宝船温泉 湯元ことぶき』
〒520-1223 滋賀県高島市安曇川町下小川2248−2
電話074-032-1293
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『びわ湖バレイ』

「びわ湖バレイ」は、琵琶湖畔にそびえる標高約1,100mの山上に広がる絶景スポットです。眼下には琵琶湖を一望でき、冬にはスキー場として多くの人で賑わいます。1日を通してたっぷり楽しめる場所なので、訪れる際は他のツーリングスポットを予定に組み込まず、ここでじっくり過ごすのがおすすめです。

山頂へはバイクで入れないため、ロープウェイを利用します。このロープウェイは秒速12mという日本最速のスピードを誇り、最速時には山頂までわずか約4分。揺れが強く、赤ちゃんが泣き出すほどです。キャビンは121人乗りと広々としていますが、休日の時間帯によっては満員電車のように混み合うこともあります😗
ロープウェイの概要
・全 長 1,783m
・高低差 782.23m
・秒 速 12m(通常時7m~10m)
・定 員 121名

ちなみに往復チケットが3500円+バイクの駐輪代が1000円とちょいとお高めです。

ロープウェイの頂上駅からの移動は、スキー用のリフトが無料で開放されてます。乗り慣れてないと結構タマヒュンですよ。

アスレチックやカフェとか他にも色々と施設が、あるので1日中楽しめると思います。
『琵琶湖バレイ山麓駅』
〒520-0514 滋賀県大津市木戸1547−1
電話077-592-1155
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『筆者情報』

名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。


