本日は、Xフォースのタイヤ比較記事です。ぶっちゃけどれも街乗りで使う分には大差ないので、好きなトレッドパターンのタイヤを使えばっ てのが本音なんですが、それを言ったら話が終わってしまうので、今回は各タイヤの特徴をあえて誇張して紹介したいと思います。

そう、嘘は言ってないけど
『それは言いギィッ!!』ってラインです。
『タイヤの空気圧調整』無料でフィーリング向上!!

『タイヤの空気圧調整の詳細記事』
まだ十分に残り溝があり、寿命も問題ないのに「今のタイヤがどうも合わない」と感じて交換を考えているなら、まずは空気圧の見直しをおすすめします。空気圧を適正化するだけでフィーリングが大きく改善し、交換せずに不満が解消できるケースも少なくありません。と言いますのも基本的にバイクメーカー指定のタイヤ空気圧は燃費重視でやや高めに設定されています。そのため、同じ銘柄のタイヤでも、使用用途に合わせて適正空気圧へ調整すると、乗り心地や運動性能がグッと向上します。詳細記事では、Xフォースの空気圧調整と 安全マージンの考え方を解説します。
無駄にお金を使うのは、もったいないでッ!!
『ダンロップ/スクートスマート2』一番おすすめです。

『スクートスマート2の詳細記事』
スクートスマート2は、ダンロップ公式サイトではツーリングタイヤに分類されていますが、実際にはスポーツ走行にも十分対応できる性能を備えています。適正に荷重をかけれるライダーであれば、余裕で膝擦りが可能なレベルのグリップ力も確保されています。
それでいて耐久性も高く、ウェット路面でも安定したグリップを発揮するのが特徴です。走りと実用性のバランスに優れており、Xフォースに装着できるタイヤの中では 総合性能が最も高いタイヤなので、迷ったら「スクートスマート2にしておけば間違いない」
そう言い切れる完成度のタイヤです。
晴れの日 4
雨の日 4
未舗装路 3
積雪路面 4
耐久性 3
『マキシス/MA-R1』競技走行が可能な本物のハイグリップタイヤやで

『MA-R1の詳細記事』
MA-R1は、Xフォースに装着できる唯一のレーシングハイグリップタイヤです。本格的なサーキット走行を想定したタイヤで、公道で使うと温度依存が高く寿命が短いだけのゴミタイヤです。
競技思考の方には、最強のタイヤなのは言うまでもないですね。
晴れの日 5
雨の日 4
未舗装路 1
積雪路面 1
耐久性 2
『IRC/SCT-001』コスパ最強!!

『SCT-001の詳細記事』
IRCというメーカー名は、Inoue Rubber Company(井上ゴム工業)の略です。価格が手頃なことからアジアンタイヤと誤解されがちですが、れっきとした日本メーカーです。品質面も確かで、実はブリヂストン向けのOEM生産も行っています。つまり、「高価で信頼できる」と思って使っているブリヂストンのタイヤが、実は設計から生産まで IRCが手がけていた──そんなケースも珍しくありません。逆にポジティブに考えると、IRCはブリヂストンのクオリティを、より手頃な価格で手に入れられるとも言えます。これ、かなりお得ですよね。
紹介するSCT-001というタイヤは、耐久性重視の長寿命タイヤですが、舗装路面を走る分には、十分なグリップ力で雨の日も安心して使えます。
晴れの日 3
雨の日 3
未舗装路 2
積雪路面 2
耐久性 4
『マキシス/MA-R1N』耐久力 最強!!

『MA-R1Nの詳細記事』
純正採用タイヤって事で、多くの読者が一度は使ったことがあるんじゃないでしょうか。 MA-R1は溝が少なめでレーシーな雰囲気が強く、Xフォースが“スポーツスクーター”であることをしっかり主張してますよね。 しかし、その見た目とは裏腹にグリップ力は正直かなり低めです。 硬めのコンパウンドでスポーツ走行や濡れた路面では不安が残る、ちょっと扱いが難しいタイヤです。 一方で、耐久性は高いので長距離走行が前提のバイク便などには向いていると言えるでしょう。 ただし、通勤程度の距離しか走らない一般ユーザーの場合、溝がなくなる前にゴムが経年劣化で硬化し、寿命を迎える傾向があります。 そのため、一般ユーザーにはあまりおすすめしにくいタイヤです。
晴れの日 2
雨の日 2
未舗装路 1
積雪路面 1
耐久性 5
『ティムソン/ストリートハイグリップシリーズ』微妙な立ち位置ですね。

『ティムソンタイヤの詳細記事』
ティムソンタイヤは、いわゆる中華系タイヤで「安さ」が最大の売りでしたが、最近では、日本メーカーのタイヤと1000円くらいしか変わらなくなりました。こんな僅かな差額の為に、性能面で見劣りするタイヤを選ぶ理由は正直見当たらないのが本音です。それでも選びたいという、なかなか尖った志向の方はどうぞ……といった立ち位置ですね。
晴れの日 3
雨の日 3
未舗装路 2
積雪路面 3
耐久性 3
『ブリヂストン/バトラックスSC』いわゆるスポーツタイヤです。

『バトラックスSCの詳細記事』
バトラックスSCは、いわゆるスポーツタイヤに分類されますが、売りは絶対的なグリップというより軽快さです。
路面に吸い付くような粘りを期待すると肩すかしになるかもしれませんが、ステア操作に対する反応が素直で、切り返しがスッと決まります。とくに「車体が寝かせにくい」「曲がり始めが重たい」「交差点やUターンで取り回しがだるい」と感じている人には、効果が分かりやすいタイプです。街乗りの細かいコーナーや流れの速い道でも、ライン修正がラクになります。まぁ Xフォースでハンドリングが重たいと感じてる人がいるとは、思えんけどなww
晴れの日 4
雨の日 3
未舗装路 2
積雪路面 1
耐久性 3
『筆者情報』

名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。



