イノベーションのジレンマとは?『過剰品質の罠』

雑談日記

『イノベーションのジレンマとは?』
顧客の要求以上に品質や完成度を高め続けることが正解だと信じた結果、「十分で安い」新しい選択肢に市場を奪われてしまう現象のこと。

もう少し噛み砕いた言い方をすると
技術的には勝っているのに、価値の基準が変わったことに気づけず、過剰な品質で価格や生産コストを抑えられず、むしろ足かせになってしまっている状態のこと。

車のリモンコキーを持つ筆者の写真。

『代表的な事例』
家電や自動車なんかがわかりやすくて、『スマホで制御できる冷蔵庫なんて必要ない食品を冷やせれば十分』『車のスマートキーなんて必要ない、走って目的地に行けたら十分』みたいなね。確かにあれば良いかもだけど、それでアホみたいな価格になってたら本末転倒って話。

これがイノベーションのジレンマです。

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太のプロフィール写真
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

筆者情報 あずみ氏のプロフィール写真
名前:あずみ
年齢:そいつは言えないなぁ
仕事:いわゆる事務職
住所:京都(八幡市)
趣味:グルメ旅行
堅実で普通な日々を大切にしつつ、時々取材に出かけて記事も執筆。
アイデア相談やリライトで協力しています。
少し陰キャで人見知りの内弁慶ですが( `・∀・´)ノヨロシク。

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