ケイ素とは? (シリコン)

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ケイ素 ケイ素はシリコンとも呼ばれ、単体は灰色の金属光沢があるが、金属ではない。 地殻では酸素に次いで存在量が多い。 長石類や雲母類などケイ酸塩鉱物と呼ばれるケイ素を含んだ鉱物は たくさんあるが、資源として重要なのは石英だけである。
元素記号: Si
原子番号: 14
原子量: 28.0855 u
融点: 1,410°C
沸点: 2,355°C
電子配置: [Ne] 3s²3p²
CAS登録番号: 7440-21-3

ケイ素の使用用途


高純度ケイ素は半導体としてダイオード、トランジスタ、IC(集積回路)、整流器、その他の半導体素子に盛んに利用される。 シリコーンゴム、シリコーン油など各種シリコーン高分子材料の原料として広く用いられるほか、金属精練における還元剤、脱酸剤として重要。 また合金添加元素として金属材料関係に多量に用いられる。

人体への影響

機械部品に使われているケイ素ですが、普通に毎日食べてる食品にも含まれていて人体に必要な栄養素です。だからといって半導体装置を食べろと言っているわけじゃない(笑)
しかし医薬品やサプリメントなどによるケイ素を含む化合物の長期の摂取では腎結石、腎障害などを起こす可能性がある。ケイ素が172mg/L含まれる湧水の摂取によると考えられる腎結石の報告がある。十分に管理されていない湧水や井戸水、鉱泉などの天然水には高濃度のケイ素が含まれることがある。毒では無いですが過剰摂取は、健康によくないで医者の診断をせずにサプリメントなどで摂取するのは、良くないです。


ケイ素は万能なミネラルと言われて。高い抗酸化作用、デトックス作用、細胞活性作用、血流改善、血管の老化予防などの相互作用により、多くの効果を発揮します。体感できる効果は人それぞれですが、多くの方は「体調不良の改善」や「体の軽くなった」などの効果を実感できます。

ケイ素を多く含む食材は?

ケイ素を多く含む食材は?
野菜やイモ類、豆類、穀物の食物繊維に豊富です。特に多いのが、オートミールに含まれるオーツ麦や大麦、とうもろこし。 イモ類ならじゃがいもがダントツ。 青のり、ひじきなどの海草類にも多く含まれます。 玄米やごま、納豆などもケイ素含有食品。

 

 

 

 

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