私人と公人では、振る舞いを変えなくちゃいけない。みたいな事を書くと政治的な話をしそうだけど、例えば学校だと学級委員長や論文など、社会人だと役職や営業職など普通に生活をしていても、パブリックな振る舞いをしないと、大人として社会不適合者の烙印を押されます。
公人(パブリック)

公人が何かしらの議論をする時、あるいは思想を主張するなら、清廉潔白で公平な言葉を選ばなくてはいけない。また当たり前ですが根拠と民意も必要です。公(おおやけ)とは、それ程に責任が重たいです。仮に権力のある公人が大衆を言葉で扇動すれば、それは独裁であり民主主義の意義から外れます。もしリーダーとして方向性を示したり、決め事をするなら多数決などの手段で民意に問う必要があります。アイデアを話しても決定権を持ってはいけないって事ですね。
私人(プライベート)

一方で私人は、個人の主観で話すことが許される立場です。仮に間違えていても『僕はそう思った』みたいな主観の感想も誹謗中傷がなければ許される。これだと無責任で愚かな主張をする少数の人間が出現しますが、これを公人が権力で封殺する事は、言論弾圧になり民主主義の否定になります。
『筆者情報』

名前:スコ太
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