可変翼機

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可変翼機は、その名の通り翼の角度が、飛行状況で変わる飛行機の事です。

いったいなんでこんな機構が必要かって?

そりゃもうカッコいいからに決まってるじゃ無いですか‼️

ではなくて

戦闘機は、速度が速くなればなるほど翼の空気抵抗が強くなり翼を後退する必要があります。

だけど後退角をキツくすると揚力が減り離陸に長い滑走路が必要になったり低速飛行時の安定性、機動性が悪くなります。

だけど低速性能や離陸性能を重視すると超高速で飛ぶ必要がある戦闘機的に問題があるわけです。

そこで、何方の飛行特性の良いところ取りしたのが、可変翼機ってわけです。

特に着艦発艦性能に関しては、離陸甲板のスペースが、短い海軍では、最重要になります。

特に着艦ですが、空母の着艦って『制御された墜落』って言われるほど危険な物で、飛行状態から着艦してアレスティングワイヤーに戦闘機を引っ掛けて2秒で0km停止状態になります。

アレスティングワイヤーに戦闘機を引っ掛け損ねれば着艦失敗になります。

進入角度がとってもシビアなのであります。

よって出来るだけ遅い速度で機体制御が安定した状態で空母に着艦したいわけです。

『アレスティングワイヤーとは?』

空母から発艦する戦闘機のエンジンがフルパワーで頑張っているので迫力があります

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