『MAXXIS MA-R1N』Xフォース純正採用タイヤ

X-FORCE

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筆者が『MAXXIS MA-R1N』を比較レビュー用に購入した証拠写真。
純正採用タイヤって事で、多くの読者が一度は使ったことがあるんじゃないでしょうか。 MA-R1は溝が少なめでレーシーな雰囲気が強く、Xフォースが“スポーツスクーター”であることをしっかり主張してますよね。 しかし、その見た目とは裏腹にグリップ力は正直かなり低めです。 硬めのコンパウンドでスポーツ走行や濡れた路面では不安が残る、ちょっと扱いが難しいタイヤです。 一方で、耐久性は高いので長距離走行が前提のバイク便などには向いていると言えるでしょう。 ただし、通勤程度の距離しか走らない一般ユーザーの場合、溝がなくなる前にゴムが経年劣化で硬化し、寿命を迎える傾向があります。 なので一般の人は、耐摩耗性脳以外MA-R1を上回る『スクートスマート2』を選んだほうが、明らかにコスパが良いです。

(ごめんなさいマキシスさん)

『MA-R1Nには、ハイグリップバージョンが存在する』

MA-R1Nには、ハイグリップバージョンが存在するという証拠画像。 マキシス公式ホームページより引用。
『ハイグリップタイヤMA-R1の詳細記事』
MA-R1NはこのMA-R1のストリート向けに耐久性を持たせた派生モデルです。で本元とMA-R1なんですが、なんちゃってハイグリップタイヤではなく、レースで勝つ為に開発されたタイヤで、スクーターレースなどでも多くのチームが採用しています。そしてXフォースのような13インチホイールに装着できる純然たるハイグリップタイヤは、実質このMA-R1一択なので、Xフォースでワインディングを楽しみたいライダーにとっては、迷う必要のない選択肢と言えるでしょう。

『マキシスって、どんな会社?』

マキシスの会社の簡単な説明
マキシスは台湾発のタイヤブランドで、現在は世界180以上の国と地域で展開している大手メーカーです。各国のバイクメーカーが純正タイヤとして採用していることからも分かる通り、品質管理は堅実で、重大なトラブル報告も少なく信頼性の高いブランドと言えます。

またマキシス公式ホームページを見ると分かる通り、小排気量向けタイヤのラインナップが非常に豊富で、他社にはない尖ったコンセプトのモデルが揃っているのもマキシスの魅力です。この独自路線に一部のスクーター改造ファンからは熱狂的な支持を得ています🤩

『タイヤの空気圧調整』無料でフィーリング向上!!

Xフォースのタイヤの空気圧セッティングの解説記事へのリンク画像
『タイヤの空気圧調整の詳細記事』
まだ十分に残り溝があり、寿命も問題ないのに「今のタイヤがどうも合わない」と感じて交換を考えているなら、まずは空気圧の見直しをおすすめします。空気圧を適正化するだけでフィーリングが大きく改善し、交換せずに不満が解消できるケースも少なくありません。と言いますのも基本的にバイクメーカー指定のタイヤ空気圧は燃費重視でやや高めに設定されています。そのため、同じ銘柄のタイヤでも、使用用途に合わせて適正空気圧へ調整すると、乗り心地や運動性能がグッと向上します。詳細記事では、Xフォースの空気圧調整と 安全マージンの考え方を解説します。

Xフォースのカスタムパーツをまとめた一覧ページへのリンク画像

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『筆者情報』

筆者情報 スコ太
名前:スコ太
年齢:おじさん
仕事:よくいる会社員
住所:大阪(枚方市)
バイク趣味は、ツーリングからスクーターレースまで、幅広く楽しんでます。なのでスポーツ走行から、快適装備やツーリングスポットの話までできます。なんなら通勤もバイクなので、バイクに乗らない日はありません(笑)。SNS(X)もしてるので、是非フォローやコメントをよろしくお願いします。

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