OwlMighty pro

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オールマイティープロ

『プロ』って事で通常モデルの通常盤より高音質というよりもっと細かくサウンドを追い込んで行きたい人向けって感じですね

ブライトスイッチとかみたいな通常盤では、できない拡張する要素もありますので攻めた要素もありますが

しかしここまでやってもコンプセクションは、シンプルってのがVIVIEらしいですね。設定にかなりの自信があるのか、触って欲しくないのかは、知らないけどシンプルです

そしてVIVIEってやっぱりミドルのコントロールにただならぬこだわりがあるのだと感じました

僕みたいなちょっと趣味で楽器をやるには、過剰スペック感があるけどこだわりたい人には、たまらない感は、あります

昔ならこれは、即買いでしたね

取るに足るを知ったおじさん的には、こんくらいシンプルな方が好きですね

誤解を恐れずに言うと、ある程度好みの音ができたら諦めがつくのでベースを弾く方に集中できます

アウトボードのプリアンプをはじめて触る人とかザックリな人には、通常盤のこっちの方が直感的でいいかなぁって

ですがプロでやってくぜとか音楽で人を感動させるぜってくらいの気迫でベースをやる人は、ジャンルにもよるけどプロモデルでこだわり抜いた音を作った方がいいと思うよ

ライブでは、それほど問題ないけどレコーディングでは、曲ごとに自分らしさを残しつつ音を変化させないと飽きられるのでこれ以上に必要になります。

まぁ今は、アナログ録音の時代じゃないのでエンジニアさんのセンスでいい音を作ってくれますけどね

話は、それますが僕は、第三者のセンスがバンドに入る事は、いい事だと考えていて第三者だから客観的にバンドを見れてお客様に聴き易いいい感じの音に仕上げてくれます。

バンド時代は、エンジニアの作った音に口出ししないようにしてました

それがどれほど自分の思惑から外れてもです

意見を求められて初めて口を出す程度です

エンジニアは、全体の音作りのプロです

僕は、ベースのプロです

逆にエンジニアさんがベースフレーズに口出ししてもろくな結果にならないように

ただのベーシストが踏み込みんでいい領域は、聞かれた内容だけです

お互いに自由に仕事ができる方が、センスがぶつかり合っていい音楽が生まれる気がします

なにより気を使わないので楽しくできます

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