F-ZERO

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懐かしい人には、懐かしい話題でもって事で

F-ZEROです。レースゲームって色々あるけど当時は、F1とか現実の世界を模したものしかなかったのだけど

SFチックな世界観のレースゲームってのが当時斬新だったのを覚えてる

せっかくテレビゲームなんだから浮世離れしてるくらいがいいよね😗

実は、レースゲームで本格的なタイムアタックが盛んに行われ始めたのがF-ZEROなんだって

へぇ〜

F-ZEROって昔は、任天堂のハードの新機種のローンチタイトルで使われていて新しいハードが出たときに その機種のスペックで出来る新しい挑戦的な遊びのギミックを入れてくる

『どうだこのハードでは、こんな遊びができるんだぞ!!』と言わんばかりにハードのスペックを活かしたゲームに仕上げてきますね。

経営のカッコイイところだけど

他のレースゲームあるあるだけどちょっと仕様変更したり画質を上げたり参加車種を増やした続編を連発ってのが多いんですが

F-ZEROは、無駄に同じハードで続編を連発しないところも(携帯機は、覗く)素敵です。

ソフトを出した時点でそのハードでできる限界の到達点で完成形ってくらい煮詰めてる自信があるのでしょうね。

そして微妙な違いの続編でユーザーを飽きさせるより大幅にリニューアルされた続編しか出さないから新しいのが出るたびにワクワク感があるのだと思う。

まさに『F-ZEROの歴史は、任天堂の技術力や表現力の進化の歴史』ですね。

F-ZEROのゲーム性

ゲーム性は、SFな世界観とは、裏腹にいかに失速せずに高い速度を維持したまま最短距離で曲がるかって現実のレースに近い内容です

ブレーキング要素が皆無なのが残念なポイントだけど車体に慣性がはたらいたり なかなかにリアリティーがあって手答え感があったのを覚えてます。

初代は、スーパーファミコンで2Dでのちに3Dになった

3Dの頃には、ゲームを卒業してたのでやらなかったけど 見てるだけでも良く出来てるんだろうなぁってわかる

個人的に初代の発売当初は、斬新だったシステムだけどブーストとHP要素とかは、今だと逆に安っぽいので余計かなぁとは、個人的に思う

F-ZEROの音楽

【作業用ゲームBGM】エフゼロ(F-ZERO)【GAME BGM for work】神曲ゲーム音楽
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スーパーファミコンの性能をフルに使ったってわけじゃないですが、ファミコンの頃から比べて格段に良くなった記憶があります。ドラムに音を割り振れるようになったのは、大きく そのおかげでテンポの速い曲が演奏出来るようになりました。

The meaning of truth ~full~

ゲームとは、関係ないけど2003年ごろにアニメ展開をしていて そのオープニング曲が結構好きでしてゲームの世界観とマッチしていて任天堂ソングの中では、最高の出来上がりだと思います。特にイントロがF-1とかのモータースポーツッポイ感じとSFのバランスがよく表現出来ていてF-ZEROらしくスピード感があり素晴らしい完成度です。そして圧倒的な中2病!!

対象年齢が小学生のアニメソングってこんくらいでいいんですよ。


からだ燃える 痩せろデブ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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