ハイグリップタイヤについて

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バイクのタイヤには、ハイグリップタイヤと言われる。名前の通り通常のタイヤより強力にグリップするタイヤが、存在します。そのかわりに寿命が短かかったりします

街乗りやツーリングバイクには、必要ないと思われますが、そんな事は、なく一般のライダーでも違いを感じ取れます。実は、バイクって曲がっている時に、少しだけ横にスリップしてたりします。その量が、ハイグリップタイヤに変えると減少して、なんだか地面とくっついてる感じがして、しっかり感を感じれます

(はい『感』と何回、書いたでしょうか)

その感覚を接地感と言うのですが、接地感の強いバイクって凄く気持ちいいものなんです。サーキットなどでは、必須アイテムですが、バイクを趣味で乗ってる方は、是非とも1度装着して見てほしいですね

だが我らのbws50は、リム幅が3インチあるので通常ルートで購入できるハイグリップ タイヤをつけようとすると引っ張りになりますので自己責任でよろしくお願いします。

今のところブリジストンタイヤのBATTLAX BT-39SS Mini3.50-10 3.50とCSTタイヤのCM-SRの100/90-10のサイズを試しましたが問題なくエアー漏れもなく使用できました。

街乗りは、エアは、

前後1.8kpaくらい入れます。

サーキット走行は、

前タイヤ1.0kpa

後タイヤ1.6kpaくらいにしてます。

注(サーキット走行は、走行毎に必ずエアゲージチェックをしましょう)

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