ウクライナに勝機があるとすれば

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現代戦は、制空権を確保した方が、圧倒的に優位に戦争を進められるます。だけど空軍力は、ロシアが圧倒的に優位なのでウクライナ側は、報道を見てる限り最初から戦闘機を飛ばしてません。数は、ロシアが圧倒的があります。質は、と言うとウクライナの戦闘機は、旧ソ連の戦闘機ですからね。竹槍でマシンガンと戦えってレベルです。

もっと言えばパイロットの練度も経済的な理由で十分な訓練費用が捻出できず 訓練時間は、NATO軍の半分です。

数も質も劣るので1機も堕とせずにウクライナ側は、全滅です。飛ばさなくて正解で無駄に兵士を消耗する特攻にしかならない。

ウクライナ上空は、ロシアのヘリコプターが地上支援で自由に飛んでます。制空権は、完全に制圧されてるって事です。

ニュースによると開戦から数時間で空は、制圧されてしまったようです。

しかしこうなる事は、想定済みなのでウクライナは、最初から国内での地上戦やゲリラ戦に持ち込むかまえです。市民にも武器を配布してる様子からもそれが、わかります。

こんな民間人の普通の女の子もライフルを持って訓練をしてる状態です。

現在は、免許がなくても銃が購入出来るらしく幼児でも金を出せば購入可能だそうです。

ゼレンスキー大統領は、亡命せずにロシア軍が目指す首都キエフに留まり国を解放するまで戦い続けると表明

決死の覚悟ですね

紛争集結したら戦犯で56されてもおかしくない状況でこの決断が、できるのは、一国の大統領として凄いですね。指揮が高まるのも頷けます。日本のお偉いさんとか同じ状況だと秒で逃げ出しそうです。

ウクライナができるのは、情報戦だけで、ロシア国内の世論を戦争反対に持ち込ませてプーチンを失脚を狙うしか方法がない

世界の、ロシアに対して経済制裁の方向で動いているので長期戦になればなるほど終戦交渉の材料が増えるわけです。

なのでロシアは、そうなる前に短期決戦を狙い大兵力で制圧作戦を仕掛けてるわけです。

で今回の戦争を引き起こした犯人は、こいつだ

ウクライナ憲法に「NATO加盟」を努力目標に入れさせたのはバイデンそんな事をすればロシアを刺激する事は、明らかだった

ロシア側にも、西側諸国からどんどんと加盟国を増やされていけば、何処かで進行を阻止する為に戦わなくては、いけない

ロシア側の目線で考えれば脅威である事は、間違いない。

バイデンは、ウクライナの中立でバランスを取っていた平和のバランスを崩してしまった

開戦前にゼレンスキー大統領が必死で世界にこれ以上ロシアを刺激しないでくれと訴えていたのは、こういう事だった

なのにいざ開戦し戦争がはじまると

『アメリカは、いかなる理由があろうとも兵力をウクライナに投入しない』と表明

確かに仕方ないと言えば仕方ない

軍事大国のアメリカとロシアが衝突する事になれば第3次世界大戦に発展する事になりかねない事

更にアメリカ世論は、国益にならないウクライナ紛争への介入は、消極的で、もしバイデン 大統領が、ウクライナ介入を実行すれば、次の選挙で確実に負けると言われてます。

これが民主主義の限界でアメリカって国なのですね。

ドイツやヨーロッパは、の石油と天然ガスの資源をロシアに依存していて電力の発電供給に火力の割合が大きく最悪電気が止まります。ロシアとの関係が悪化すると経済損失が大きく動くに動けない

結果NATO連合は、武器を供給するだけで、自らは、戦わない

ウクライナは、NATO連合国の代理戦争をさせられている

ウクライナの勝利条件

善戦してるとはいえウクライナが、戦闘で勝利する確率は、ないでしょう。しかしロシアの目的は、ウクライナをロシアの属国化する事なのですが、戦闘制圧してもその後で反露なら意味がなく 武力で弾圧し続けるほどロシアも軍事費がない。よってロシアは、キエフを制圧したら政権交代を狙うわけですが、ウクライナ人の現在の士気の高さと抵抗姿勢を見るとキエフが陥落しても親露になるとは、到底思えないです。よって最終的にロシアは、戦闘で勝つ事が出来ても戦争目的を達成できるとは、思えないと筆者は、考えます。

こうなれば、ウクライナの勝利です。

世界的な世論もロシア国内ですら戦争反対で反露に向かっており経済制裁も含めロシアの今回の侵略は、結果的に国益を損ねる形で終わりそうなので失敗と言えるでしょう。

最終的にプーチンの失脚までいけば、ウクライナの完全勝利ですね

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